2025年12月30日火曜日

左右ストームロール成功

 



 
千丈寺湖。なんだか平和な気持ちで漕げそう。ドアあけっぴろげの軽バンが止まっていた。下に釣り人。早速開始。右のステップ2とステップ3は成功したがストームロールは失敗。バスマットを広げてニ枚折り状態のをコックピットに挿入してやってみたら右ストームロール成功。続いて左ストームロール成功。万歳!やっとできた。一応これで今日の目標達成。年内で左右のストームロールに成功することが出来た。帰路あまりにハッピーなのでよく言う「幸せすぎて怖い」という気持ちが初めて実感できた。

2025/12/30

2025年12月27日土曜日

時計回りのステップ2とステップ3

 



9時すぎに千丈寺湖到着。9時半から自主練開始。時計回りのステップ2をやったが3回失敗。肩を落としてぼんやりする。そうだ、こういうときは何気ない変化が糸口になる。それで塩島パドルからIPIKに変更。そのおかげかどうかわからないがステップ2成功。勢い余って転覆したが反時計回りのストームロールでリカバリー。そのあとステップ3を挑戦したら成功。曲がりなりにも出来たので嬉しい!時間を見たらまだ10時すぎだったのでもう一度ステップ3をやったら失敗。帰宅後動画をみたら昨日の丘練習のお陰でちゃんと下は向いているがカヤックより先に上体が上がっている。なんとか起き上がることが出来たが、反時計回りで苦労したヘッドアップ癖がこの時計回りでも前方に立ちはだかっている。次回はヒップローテーションと前屈を意識するようにしよう。

2025/12/27

2025年12月26日金曜日

下を向くべし

 



時計回りストームロールの練習。前回ステップ1もステップ2も出来たり出来なかったりだった。反時計回りのステップ2はちゃんと出来るのになぜ時計回りでは出来ないんだろう。そうだ、ガレージで問題点を明らかにしよう!
ということでやってみた。思ったより力がいる。理想は右腕だけで起き上がるのだがとてもそんなこと出来そうにない。
何度も繰り返しているうちに、天啓のようにひらめいた。ひょっとして顔が上を向いているせいではないか!それで顔を下に向けてやったら簡単に上がれた。
これで次回の実地練習では前に進めそうな気がする。

2025/12/26

2025年12月24日水曜日

カナック512SS意外に遅かった



久しぶりに知明湖で今日はカナックの速度テスト。漕いでいるときはとても速く感じたし知明湖一周でも疲れなかったのでこれはきっといい速度が出ているぞ、とワクワクしたが帰宅後動画を確認したら出力70%で時速7kmだった。PAKAYAKよりちょっと速いだけ?うーん、がっかり。でもまあ今年はロールばかりやっていたし漕ぐ力がだいぶ落ちているからこんなもんだろう。

2025/12/24


2025年12月23日火曜日

時計回りストームロール練習

 



風もないしいい天気。8時に家を出て9時すぎから練習開始。
反時計回りストームロールを3回やったがヘッドアップする。4回目でヘッドアップせずにできた。そのあとシャフトを左に倒した状態で左に倒れて時計回りに起き上がる練習。1回目は成功したが2回目はダメ。そのあと右に倒れて時計回りで起き上がるステップ2をトライしたが1回目はシャフトを正しく掴めたが上がれず、2回目はシャフトも掴めず沈脱(ここは操作ミスで動画とれず)。今日はこれで終了。

2025/12/23

2025年12月20日土曜日

オフサイドストームロール初挑戦

 



千丈寺湖に着いたのは9時前。早速練習開始。
まずは左回り(反時計回り)のストームロール。成功。
次に右回り(時計回り)のオフサイドストームロール。失敗。
2~3回失敗したあとこれはダメだと高野さんにラインで応援を依頼したらしばらくして高野さん登場。でも今日はダックの仲間と忘年会でバーベキュー大会するので無理と。
じゃあ右のステップ2をやってみようとトライしたが完沈状態でシャフトのオリエンテーションがつかなくて全然ダメ。
動画を見返すとシャフトがデッキから離れてしまっている。これは左のストームロールでも克服にとても時間がかかったテーマだ。
左のストームロールで失敗してきた歴史を右でも繰り返さないといけないようだ。
次回は振り出しに戻って右のステップ1から始めてみよう。

2025/12/20



2025年12月16日火曜日

チュイリックのフードにゴムロープを通す

 

今日は天気も良くて風もないので絶好の練習日和。オフサイドストームロールに挑戦したかったが三日前に庭木を剪定したときの腰痛が治っていないのでチュイリックをいじることにした。前回ストームロールしたときにフードの顔周りから水が入ったので金天馬 アウトドア用ゴムロープ 径約5mmを通してスプリングコードストッパー2穴で留めた。

2025/12/16


2025年12月12日金曜日

ローブレイスでリカバリー

 


昨日の練習風景から。
おとといの夜寝ながら考えていたのは今僕は失敗するたびに沈脱を繰り返しているがこれはかなり体力の消耗が激しい。失敗したらローブレイスでリカバーすればよいのではないか。
ところが昨日チュイリックを着てストームロールをやってみたらあっさり成功。
もうそれならローブレによるリカバーはいらないんじゃないかと思ったがせっかくだからやってみようということで撮ったのが上の動画。
まずローブレだけやったら成功。でも完沈状態からはリカバー出来なかった。

これが成功したとき↑

これが失敗したとき↑

成功したときの画像を見ると船体が50度くらいに起き上がっていてシャフトが立っている。
失敗した時の画像では船体は30度くらいに寝ていてシャフトも寝ている。

これを模式図で書くとAが成功したときでBが失敗したとき。
Aをスタート時点の姿形にするには身体と首をもっと背屈させシャフトが鼻にひっつくぐらい顔に寄せて、かつ左右に漕いで(これはつまりスカリングブレイスなのだが)、そこから漕ぎ下げればいい。
えーと、つまり今回僕はただ中途半端なローブレイスで起き上がろうとしていただけということか。ははは。

2025/12/12


2025年12月11日木曜日

ストームロールほぼ完成か

 



曇天であまり気乗りがしなかったが行ってきた。8時すぎに出発。道中はカセットプレーヤーで聖子ちゃんを聞きながら。
9時スタート。いざ!と思ったが動画撮影用のインスタのスタンドを忘れてきたことに気が付いて気分は一気にだだ下がり。仕方がない。iPhoneを鉄骨ステージに立てかけてAppleWatch Ultra2のモニターを見ながら撮影の指示を出すことに。
今日は初めてチュイリックを着た。リップに引っ掛けるのにもっと難渋するかと思ったがそうでもなかった。漕ぎ出して、まずは久しぶりにスカリングブレイス。成功。
ん?なんかチュイリックがいい感じ。起き上がりが軽い!続いてストームロールをやってみたがこれも簡単に上がる。まあ、ヒップローテーションを意識したからかもしれないがやっぱりチュイリックの浮力と腰の回転のしやすさが影響しているようだ。気を良くしてストームロールを繰り返し。
次に沈脱しなくてもいいように完沈状態からスカリングブレイスをやってみたがダメだった。一旦頭を沈めてから頭を起こし、続いて頭を沈めてシャフトを漕ぎ下げるという順序が大事だったのかもしれない。完沈からストームロールで起き上がった。こんなに簡単に起き上がれるならもう沈脱のことを考えなくてもいいかも。休憩してiPhoneを見たらうまく撮れている。災い転じて福となすか。これは嬉しい誤算だった。
次に再びストームロールを何度かやったら途中から上がれなくなった。iPhoneで確認したら僕のストームロールはステップ3に近くておまけに失敗したときは漕ぐ距離が短かった。それで再度ストームロール。今度は初めから水面を漕ぐようにしたらうまくいった。
10時に終了。今日はチュイリックのありがたみをすごく感じた。おまけにドライスーツだけよりも格段に暖かい。チュイリック万歳だ。

2025/12/11


2025年12月9日火曜日

ヘッドアップ問題は改善しつつあり

 



午前9時半から風速8メートルの予報なので7時半に出発。8時半から自主練を開始した。しかしストームロール全く上がれず。何度繰り返しても同じ。なにかおかしい。だいぶ考えてフットブレイスを手前に移動することにした。手前に移動するのにすごく手間取った。足が吊りそうになった。サーフシューズを脱いでやってみた。結局手前に移動できなかったのは右足でレバーを引いて手前に移動したあと左足で押さえると右足がレバーを引いたままになっているのでロックできなかったからだとだいぶあとになって気が付いた。ようやく2コマ手前に移動したあと再度ストームロールに挑戦したら今度は出来た(No.5とNo.6)。しかしその後も失敗が続く(前屈不足?)。まあ少なくとも懸案のヘッドアップ問題は改善しつつある。疲れたので午前10時に今日の自主練終了。
それと今日初めてInsta360 Ace Pro2を使ってみたのだがGPSリモコンとの連携がどうもうまくいかない。これはX4のときも経験しているがロールのあとで通信が途絶えてしまうのだ。あ、そうか、ひょっとすると水の中ではbluetoothが切れるのかもしれない。そのことにようやく気が付いた。Copilotに聴いてみたら「Bluetoothは2.4GHz帯の電波を使っています。この周波数は空気中では数メートル〜数十メートル届きますが、水中では非常に減衰が大きく、数センチ程度しか届きません。カヤックでロールして水中に入ると、カメラとGPSリモコンの間のBluetoothリンクはほぼ確実に切断されます。水面に戻れば再接続されるはずです」とのこと。ということはロールをするときはGPSリモコンは役立たずということだ。残念だが仕方がない。

2025/12/9


2025年12月7日日曜日

腰の回転



Paulo Ouelletさんのストームロール動画(※)を見ていてようやく気が付いた。僕のストームロールのフィニッシュでヘッドアップしてしまうのは、問題は頭や肩よりももっと下、腰が回転していないせいだ。レッグドライブももちろん大切だけどポイントはHip Rotation。完沈状態(上図左)から右の腰を後ろに引いて腰を回転させる。そうすれば自ずと上体も回転する。

※:Rough Water DominationのなかのDoing The Storm Roll

2025/12/7



2025年12月6日土曜日

ヘッドアップする癖

 


朝8時前に出発。8時半頃から練習を始めた。最初塩島パドルで始めたが次にIPIKにフロート代わりのバスマットを付けてやってみた。たいして感触が良くなかったのでバスマットを外してIPIKだけでやったらいい感じ。沈脱ごとに土手にバスマットを敷いてその上に座って休憩し心拍数が100を切ってから再開を繰り返した。あれこれ頭で考えるより練習・練習・練習。
16回トライして8回成功。成功した回も2~3を除いて全てヘッドアップしている。ストームロールの確度を上げるためにはヘッドアップする癖を治さなければ。

2025/12/6


2025年12月5日金曜日

ストームロールの行程を整理する

 



先日のストームロール↑の動作をまとめると

  1. 完沈したら両腕を空に向かって突き出す
  2. シャフトを右40度回転
  3. 右手でシャフトを前方に延長
  4. 左肘で肘鉄砲を食らわせるように肩を回す

の4行程だが、セットの段階でシャフトがチャインに近づくくらい両腕を伸ばしていれば完沈後は1を省いて2,3,4を連続かつスムーズに行えるのではないか。
さらに2と3を一動作にすれば

  1. シャフトを右回転しつつ前方に延長
  2. 左肘で肘鉄砲を食らわせるように肩を回す

の2行程になる。

潜水状態になるととかく脳があたふたして行程をスキップして失敗する(動画のNo.6)。
行程を整理してシンプルにすることが大切だ。

2025/12/5


2025年12月3日水曜日

カナックのハッチとフットペダル

 


日記なのでどうでもいいことも書いておく。
昨日の自分のストームロールの動画をみているとハッチから水が出入りしているように見えた。カナック512SSを買ってからほとんどハッチを開けていないし、ひょっとしてハッチから水がだいぶ入っているのではないかと気になった。そこでカナックのハッチを開けてみたら僅かに水はあるがこれは結露によるものかもしれない。カナックのハッチはPAKAYAKと違ってとてもしっかりしているので水の侵入の心配はなさそうだ。

ハッチの中を覗き込むとコックピットとの境に光が見える。あ、ひょっとしてここはコックピットといきいき?で、コックピット側からみたらちゃんと接着剤で封鎖されている。単に光が透けて見えただけだった。



そのあと中に乗り込んでフットペダルの位置を再確認。なんとなく右のペダルが近いような気がする。それでiPhoneで写真を撮ってみた。


右のフットブレイスと左のフットブレイス














左のペダルの位置と右のペダルの位置

するとむしろ左が一コマ手前で、かつペダル固定バーが右よりも隔壁から1コマ分手前だった。ということは左のペダルは右よりも2コマ分手前ということだ。びっくり。とりあえず左のペダルを1コマ奥に移動。すると不思議なものでなんだか足の収まりが良くなった気がする。思ったより足の感覚はいいかげんという話。

2025/12/3







2025年12月2日火曜日

ストームロール初成功


 ストームロール。今日は最初にパドルフロートで練習後エアーをだんだん減らしていき、最後にダーティーハリーにあやかって「Make my day.」と呟きながらフロート無しでチャレンジしたらなんとか成功。やれやれ。長かった。

そうそう、今日やったことのおさらい。
完沈したら両腕を空に向かって突き出して、シャフトを右40度回転しつつ右手でシャフトを(沈まないように気を付けながら)前方に延長し、左肘で肘鉄砲を食らわせるように肩を回し頭を右下に向けてパドルを漕ぎ降ろす。
肘鉄砲をくらわすことを意識することでシャフトが艇に密着し肩が回転する。


肘鉄砲を食らわせるイメージを掴んだのがこの動画↓



2025/12/2



2025年11月30日日曜日

ストームロールにおけるブレードの角度

 


2025/11/30



ストームロールにおけるシャフトの動き


昨日のストームロール失敗の復習。
シェリーペリーさんの動画を丹念に見返してみた。

①両手をチャインの上に出す
②伏せた体幹を右に回旋しパドル先端を30~40度回転させる
③右手を大きく遠くに伸ばす
④斜め下に漕ぎ下ろす

シャフトは宙を切っていない。
シャフトを右に回転したあと右に伸ばしそこから斜め下に漕ぎ下ろしている。
②③④は間髪を容れずほぼ同時に連続して行うこと。

2025/11/30


2025年11月29日土曜日

ストームロール初挑戦も完敗

 


今日は天気もよく風もない絶好のカヤック日和。昨夜ストームロールのイメージトレーニングで確証を得たので今日はきっと成功すると思った。

9時半に千丈寺湖に着いたら高野さんも紺色の古いレガシィーでやってきた。
高野さんが準備しているあいだに先にストームロールをやってみたが全くダメ。
高野さんに介助してもらいながらシャフトの運びをやってみたらやがて自分ひとりでも起き上がれるようになったのでよしよし、あとは本番だとiPhoneで動画を撮ってもらいながらチャレンジ。しかしやっぱりダメ。
とにかく両手をガンネルより向こう、出来るだけ奥に、カヤックを抱きかかえるように伸ばすことを心がけたし、それが出来なかったときはシャフトが艇の側面を撫でるだけで、かつこちらのブレードは深く沈み込んでしまうことは動画の3シーン目で明らかだ。しかしそれが出来た1シーン目と4シーン目ではシャフトは艇の底方向の空を切っているいるだけで復元に何の寄与もしない。前半は左の膝を立てて艇を傾けて湖面を掻き、後半は右膝を立てて艇を復元させるというアイデアもあったが実現には至らなかった(それをやろうとしたのが3シーン目)。

2025/11/29


2025年11月26日水曜日

ほぼ左手だけのステップ2

 


右手を使うとどうしてもシャフトが沈んでしまう。そこで今日はもともと自分には右手はないのだと自己暗示してほぼ左手だけでチャレンジしたらシャフトも沈まずスムーズに起き上がることが出来た。ただ途中でどうしても右手を出してしまう。

2025/11/26


2025年11月25日火曜日

右手を使わずに

 


僕の以前の動画を見ると起き上がれるときと起き上がれないときの違いはシャフトの角度。
シェリーペリーさんの動画ではシャフトを漕ぎ下ろすために使わず、水面を硬い地面に見立ててそこでシャフトを支えているだけのように見える。だから右手を使わず左手だけでcontinuous rollが可能なのだ。次回はそれを意識してやってみよう。

2025/11/25


2025年11月24日月曜日

チュイリックが届いた

 


昨日チュイリックが届いたが千葉で着たはずなのにどういうものか覚えていなかった。下端をコーミングリップに掛けて本体はそれより上だけなので下半身は別に何か着用する必要がある。下半身用のドライスーツがあるのでそれを着ることにしよう。
10mmのバンジーコードを穴に挿入するのだが、たぶん途中で引っかかってなかなかコードを進められなくなるのは目に見えている。そこで天花粉、別名シッカロール、別名タルカムパウダー、別名ベビーパウダーを浣腸器に入れて穴からジェットで噴霧し、コードにもパウダーをまぶした。余裕を見てカットしたつもりなのにカヤックに乗ってコーミングリップにはめてみたら10cmほど足りずに穴に入ってしまった。あーあ。
そこで自室に持って上がって引っこ抜き、更に長くカットしたコードをパウダーまみれにしてふたたび挿入。
さて問題は断端処理。また短く切って繋いだら元の木阿弥なのでカヤックに乗って装着しながら考えた。断端はクロスしてだいぶ余っている。ギリギリでカットしてもいいがこのチュイリックは思いのほか装着に難渋した。グイグイ引っ張ってようやくコーミングリップに引っ掛けることが出来た。短ければ装着に難渋し、長ければ水が入る。装着しやすくて、かつ水が入ってこないのが理想だが、断端同士をギリギリでつなぎ合わせずに、余ったループをループ形状のままつなぎ合わせれば装着の難度は高くなく、かつ装着したあとで余ったループを引っ張ってリップを締め付ければ(おそらく)大して水は入ってこないだろう。そもそもチュイリックというのは上半身の動きを制限しないようにダブダブな仕様なので普通のスプレースカートみたいにキツキツに装着しなくてもリップから外れる気遣いは少ないだろう。それにループは沈脱のときに引っ張って脱出できる。まぁこれが正解かどうかわからないが現場で実証試験することにしよう。いつになるかな。

追記:でも考えてみればチュイリックを着ていても沈脱すれば当然中に水が入るわけで、ということはチュイリックは沈脱しても寒くない季節に、あるいは完璧にロール出来るなら冬に使うということだ。つまりロールできない今の僕にとって寒い季節には使えないのだ。
うん。完璧にロールできるようになったら使おう。

2025/11/24



2025年11月15日土曜日

ステップ2に戻る

 

成功9回失敗5回。トータル14回のうち成功率6割

↑今日のラスト。ちょっといいかも。

今日の千丈寺湖。ステップ3全然ダメなのでステップ2に戻ってやり直し。ステップ2なら上がれる。でもそれは回転の勢いがあるときだけで止まってからはダメ。それで今日はステップ2を何度も練習。今日の最後に止まった状態で起き上がることに成功。いつもよりヘッドアップが少なかった。いい傾向。でも夕方から腰が痛くなってきた。筋筋膜性腰痛と思うがちょっと不安。

2025/11/15







2025年11月11日火曜日

出来ても出来なくても淡々と

 


今日の気持ちはタイトル通り。高野さんも口を酸っぱくしておっしゃっていたがとにかくレッグドライブの切れ味を高めるしかない。

漕ぎ下ろしのタイミングを0.5秒遅らせたらどうだろう。
というのはレッグドライブで艇は1/4回転するが(※)、残りの1/4回転を漕ぎ下げでやろうとすると今の僕の動画を見るとその時点でもうだいぶ漕ぎ下ろしてしまっていて漕ぎしろがないのだ。
レッグドライブで1/4周回ってから漕ぎ下ろし始めたら漕ぎしろを稼げるかもしれない。
レッグドライブを漕ぎ下げで引き継ぐ。前半はレッグドライブ、後半は漕ぎ下げ。

それと今日の練習で一つわかったことはフットペダルが遠すぎると右膝で蹴り上げても左足が踏ん張れない。

左のサーフシューズが脱げて湖底に沈んでいった。沈脱の際に右側が度々脱げる問題に対し昨日ゴムバンドを装着したおかげで右は脱げなかったが左はそれをしなかったので脱げてしまった。左も装着仕掛けたのに面倒になって辞めたのだ。どうせ脱げるのは右だろうと高をくくっていたのだ。マーフィーは穴があれば必ずそこから抜け出す。

(※):レッグドライブでは1/4周しかしないと思う。レッグドライブで1/2周出来たら漕ぎ下げ無しで起き上がれるだろう。

2025/11/11



2025年11月8日土曜日

千丈寺湖でグリーンランドカヤックが2台

 



千丈寺湖。高野さんの古い友人のKさんとその友人のSさんが駐車場に居た。送れてOさんもやってきた。Sさんのトランザムと僕のカナック512SSを並べてみんな感慨無量。千丈寺湖で二台もグリーンランドカヤックが見れるなんて。
Kさんは以前からカナック512SSに興味があったようで今日試乗できてとてもよろこんでいた(ひょっとすると購入されるかも)。
カナック512SSはトランザムより喫水線が低く、浮いてる感じがすごくすると。とても扱いやすい。傾いても復元力がない、しかしそのおかげでエッジングの自由度が高いと。トランザムよりロッカーが大きいので回旋が容易。トランザムの利点は長いのでスピードが出やすいことだと。

僕自身の練習としてはステップ3の今日の成功率50%(6回中3回)。帰宅後動画を見返すと漕ぎ下ろしたとき身体が立っている。全然ストーム(前屈)していない。シェリーペリーさんの動画でどのように伏せの姿勢を作っているかを互いに見比べながら考え中。

2025/11/8



2025年11月7日金曜日

ドライスーツ着用時のシューズ問題

 


前回はサーフシューズを脱いでカナックに乗り込んだが沈脱したあと岩でゴツゴツの湖底を歩くのでドライスーツの防水の足底が傷みそうな気がした。しかしサーフシューズを履いた状態ではフットブレイスが近すぎるので今日はその位置をずらすことに。
車をガレージから出してカーポートにマットを敷き、その上にカナックを設置。足でフットブレイスを奥に一段ずらそうとしたがうまくいかない。レバーを足先で引き上げるのはいいがペダルを押しても動かないのだ。ペダルを押すときはペダルの端ではなく根部側を押すと動くことにようやく気が付いた。
次に下半身だけドライスーツを着ていつものバカでかいサーフシューズを履いて乗り込んだが、ペダルの位置はまずまずだが、カヤックの先のスペースがスボまっているのでサーフシューズがつかえてすごく窮屈。このバカでかいシューズはドライスーツの足先がダブダブなので普通のシューズは入らないからとサイズ29cmのを買ったのだ。それが災いしたか。
で、いろいろ履き替えてみたが2年前に買った安物のマリンシューズが足元ゆったりでぴったりなのにすぐに脱げることもない。別に大きなシューズでなくても伸びがよければそれでまにあうのだった。
トップは先月撮影したカナック512SSの内部の写真。

追記:ふと思ったが別にシューズでなくてもドライスーツの上から安い靴下を履くというのもいいかもしれない。







2025年11月4日火曜日

ドライスーツのエア抜きを忘れて

 


ドライスーツのエア抜きを忘れてロール練習を始めてしまった。ゴロンと沈したら、あれっ?なんか様子が違う。いつもと見える水中の景色が違う!れれれ?何がどうなっているのかわからないまま沈脱して、両足がプカプカ浮いて泳げないことでようやくエア抜きを忘れたことに気が付いた。カヤックどころか自分の身体も陸までもっていくのにすごく苦労した。水に浮いているミシュランマン状態。まぁ溺れはしないけど岸から離れていたら結局流されていくに任せるくらいしか出来なかったかもしれない。

そのあと気を取り直してステップ3をトライした。パドルは水面近くまで持っていけたし肩も回せたと思うけどレッグドライブが足りなかったせいかシャフトがデッキから離れてしまいあえなく沈。

2025/11/4



2025年11月2日日曜日

ロールは詰将棋

 


将棋には詰将棋というジャンルがある
その詰将棋で例えば3手目までは正しくても4手目で間違えたら王将は逃げてしまう

ロールも同じ
押さえておくべきポイントはいくつもある
そのひとつひとつをきちんと押さえていく
逃げないように詰めていく

2025/11/2



ステップ3失敗原因分析

 


つくづく最後に惜しい。
漕ぎ下げる直前まで空を仰いでおき、漕ぎ下げとともに上体を思い切り右回旋して湖底を見下ろすのだ。いやむしろ上体を思い切り右回旋することで漕ぎ下げるのだ。

2025/11/2


2025年11月1日土曜日

ステップ3練習

 


千丈寺湖に着いたら10時前。ステップ2は難なく出来たが続いてステップ3は失敗。それでシャフトの後方を持ってトライしたら成功。しかしシャフトの中央を持つとやっぱりダメ。何がダメかというとブレードの角度が正しくないので水を掴めないのだ。シャフトの後方を持つとブレードの角度がわかるので上がれる。
高野さんからはとにかくパドルの遠位端が水面近くになるように右手をもっともっと高く掲げるようにと指導された。それを意識しながらやったら上がれたので最後にスマホで動画を撮ってもらいながらトライしたが失敗。本番に弱い(笑)。
あとで動画を見せてもらったら左手が船底部からずり落ちていた。これはシェリーペリーさんの動画で何度も見た失敗例そのままだ。次回はとにかく左手を船底部に貼り付けるように意識しよう。
ドライスーツを着ていても寒いのは生地から僅かに水が染み込むせいだろうか。次回はノースフェイスのレインウェアを下に着てみるか。

2025/11/1


2025年10月30日木曜日

フィッティングは怖いの巻

 


今日は風もなくいい天気。さっそく朝から千丈寺湖へ。釣り人の先客がいたが気を使って場所を移動してくれた。ありがとう!
前回一庫ですごく寒い思いをしたので今日はドライスーツを着てきたがエアー抜きをしっかりしていなかったので沈脱したあと足が浮いてしまってカヤックを陸まで引っ張っていくのに難儀した。そのあとしっかりエアー抜きして再度ステップ2をトライしたが全然ダメ。まったく起き上がれなくなっていることに驚く。何が悪かったのかサッパリわからない。しばし湖畔で呆然とする。もうあとちょっとで上がれるくらいなら頑張る意味もあるが、全然駄目だったので改善点が思いつかなければ何度やっても無駄だろう。今日はもう帰るかと思ったが、そういえば足がすごく窮屈だったしフットブレイスを移動すれば?と考えた。しかし今日はドライスーツを着ている。いつもなら裸足なので簡単にフットブレイスの位置を変えられるが今日は駄目だろう、でもサーフシューズを脱いだらいけるかもと思ってやってみたら出来た。左右とも1段奥へ。そのあとまぁ駄目もとと思いながらステップ2をやってみたら簡単に上がった。なんだか狐につままれたみたいな驚き。えっ??フットブレイスを1段移動しただけやで! でもまぁそういうことなんだろう。フィッティングの怖さをしみじみ感じた。調子に乗って6回回った。今日はこれで終了。明後日は再びステップ2をやったあとステップ3に挑戦だ。

2025/10/30


2025年10月29日水曜日

振り出しに戻って


昨日惨憺たる結果だったので昨夕から今朝にかけてシェリーペリーさんの動画を参考に昨日失敗した理由を考えていた。そしたら自分のロールが正しい道から大きくハズレていたことに気がついた。

守るべきこと:
シャフトをデッキから離してはならない。
これはすでに一ヶ月前に気が付いていたのに忘れていた。シャフトが艇から離れるのはレッグドライブが足りないからだ。
右手よりも左手。
左手でシャフトをデッキに強く押さえつけながら左手で投球するように肩を回す。
動画では左手だけでcontinuous rollをしているシーンもある。右手はほんの添え物。右手がシャフトを押さえつけるとシャフトが沈んでしまう。

ステップ3の沈状態では両手を高く掲げて必ずパドルを空中に出すこと。そしてシャフトを90°回すときに左手はチャインを超えること。

ストームロールのスイープ。
チャインへ伸ばした左手はシャフトを船底に押し付けながら時計回りに12時から4時に向かってプッシュすると結果的にパドルの右側は水面をスイープする。右手でスイープするのではない。左手でプッシュすることが結果的にスイープなのだ。


ちなみに彼女の動画ではユーロブレードではブレードの角度を問題にしているがGパではまったく角度について言及していない。

2025/10/29


2025年10月28日火曜日

失敗に次ぐ失敗

 


アオコだらけの一庫でストームロールにチャレンジしたが完敗。内容は動画の字幕どおり。
ウエットスーツだけでは身体が冷えてつらい。次回からドライスーツを着ることにしよう。

追記:動画を見返していて気がついた。シャフトがデッキから完全に離れている。

2025/10/28



2025年10月26日日曜日

ストームロールのスイープにおける手首の角度(補記)




昨日紹介した伊東さんのストームロール動画(リンク)でわかるようにストームロールのスイープでは手首は順手(※)ないしやや反屈ぎみになっている。

スイープのときに限らずGパの順手ではパドルのブレードは前方斜め45°位に傾いている。
この傾きでパドルを後ろに漕ぐとブレードは沈もうとする。これをDiving Angleという。
逆にブレードを後方斜め45°に傾けて漕ぐとブレードは浮き上がろうとする。これをClimbing Angleという。

ストームロールのスイープでは船を起こさないといけないので理論的にはブレードはClimbing Angleが好ましいが、そのためには手首を思い切り反屈させないといけないだろう。

次回ストームロールの練習をするときに実際に手首がどの角度のときに起き上がりやすいかも検証したいと思う。

(※)一般的に順手というのは鉄棒などで逆手の反対を意味するがここは手関節が屈曲も反屈もしていないニュートラルな状態を指すものとする。

2025/10/26

2025年10月25日土曜日

手首とパドルの角度

 


昨日失敗した原因を考えている。
現場での実感はリカバリーの際にまったく水を掴(つか)めていなかったということ。
それで昨日の動画を見るとパドルのブレード面が艇に平行になっていない。
おそらく最初は招き猫の手をしていたのだが途中で手首が反転してしまったのだろう。
で、この状態でストームロールを諦めてステップ3をやろうとしたがブレードが水面に平行になっていないので水を掴めず起き上がれなかったわけだ。

前回10月7日にステップ3にトライしたとき沈状態からパドルを90°回転させてステップ2へ持っていくときにすごく水の抵抗を感じた。それで伊東さんのnote(リンク)を再読すると動作手順の③で招き猫の手(手関節の前屈)を指示されている。それで昨日はそれを実践したのだが、ストームロールならその90°回転の過程で起き上がらなければならない。しかし招き猫のままだとほぼスライスするだけで水を掴めないので当然起き上がれず、90°回転のあとステップ3で起き上がろうとしたがおそらく手首が反転してブレードが水面に垂直になってしまっていたのだろう。
肝心のスイープのときに招き猫の手で水をスライスしてしまい、次いでステップ3で手首を反転してしまったのだから上がれるわけがない(笑)。

さて、ユーロパドルでは招き猫の手でリカバリーする。
ユーロとGパの違いを模式図を書いてみた(青線はパドルの角度)。

ユーロでは普通に漕ぐときに(↑順手(※))ブレードは水面に対して垂直の角度をとる。
これに対しGパではブレードを45°くらい前方に傾けて入水する。

ユーロのロールでは招き猫の手にするとブレードはリカバリーの回転軸に垂直になるのでしっかり水を掴むことが出来る。逆に順手や手首反屈では水をスライスして空振りしてしまう。

Gパの招き猫の手では90°回転のときは抵抗なく水をスライスできる。それはつまりブレードが水面に対して平行になっているということだ。
で、90°シャフトを回転したら(ブレードは水面に平行のままなので)そのまま漕ぎ下ろせばブレードが水を掴んで艇を起こすことが出来る。これはステップ3の場合。
しかしストームロールではシャフトを90°回転させる過程でリカバリーが行われるので、このときにブレードが水面に平行になっていたら水を掴めない。
前回10月7日にステップ3にトライしたとき沈状態からパドルを90°回転させてステップ2へ持っていくときにすごく水の抵抗を感じたのは招き猫の手をやっていなかったからで、それでも、いやそれだからこそ起き上がれたのは手の角度が順で水を掴んでいたからだろう。

この手首の角度は伊東さんのストームロール動画(リンク)でも確認することが出来る。
最初は招き猫の手だがシャフトの回転が始まるとすぐに順手に、そこからさらに手首反屈へ、戻しの段階では完全に反屈

つまりまとめると
ステップ3のためには招き猫の手が必要。
しかしストームロールのためには順手もしくは手首の反屈が必要。


ちなみにステップ2やステップ3の完沈状態でパドルのブレードがデッキ上にペタっと接しているとき手首が招き猫になっていたら、その手の状態で起き上がったときのパドルの角度を確認するとそれはまさしくGパの順手の角度になっていることがわかる↓




次回は招き猫の手でセットして完沈し、シャフトを90°回転する時に水の抵抗がないのを確認し、さらにブレード面が艇底面にピタッと接しているのを確認してからステップ2で起き上がるというのをやってそのあと
順手もしくは手首反屈でセットして完沈し、その手のままシャフトを90°スイープしながらリカバリー(これはストームロール)できるかを確認してみようと思う。

(※)一般的に順手というのは鉄棒などで逆手の反対を意味するがここは手関節が屈曲も反屈もしていないニュートラルな状態を指すものとする。

2025/1025



2025年10月24日金曜日

寒かったしダメだったし

 


事情があって2週間カヤックが出来なかった。今日は久しぶり。
前回ステップ3が出来たので今日はストームロールだ!と意気込んだが全然ダメ。ストームロールはおろかステップ3も上がれず。ステップ2に戻ってトライしたら成功したが、今日は風速10メートルで寒かったので這々の体で帰宅。
ステップ3にトライして失敗した動画を見るとパドルの角度が水をまったく捉えていない。

追記:バスマットはあまりに窮屈だったので外してやったらステップ2で成功した。日によって感じ方が違う。

2025/10/24


2025年10月7日火曜日

フィッティングやりなおしとステップ3

 

チェストスカリング失敗のあとステップ2でリカバリー

チェストスカリングのあと引き続いてステップ2

ステップ2を5連続

ステップ3初挑戦

ステップ3の4回目と6回目


千丈寺湖に着いてからフィッティングをやり直し。バケットシートを元の位置に戻してフットブレイスを手前に。そのあとから実地練習。
チェストスカリングで起き上がれるなら毎回沈脱しなくてすむと考えてやってみたら起き上がれない。それでそのままステップ2で起き上がった。次にチェストスカリングで起き上がったあと引き続いてステップ2。そのあとステップ2を5連発。
その次にいよいよステップ3に挑戦。セットで体幹を左に強く回旋して前屈しないといけないのだがうまくいかない。体が固いせいか。そのまま回転してパドルを90度の位置にもってこようとするのだがデッキに貼り付けたInsta360 GO3に当たってしまう。なんとか90度に持ってきてそのあとはステップ2で起き上がった。
そのあともInsta360 GO3に当たらないように練習を繰り返した。とにかくパドルを90度に持ってくるのにすごく水の抵抗を感じる。もっと前屈して両手を水上に出さないといけない。
最後にサイブレイス用のバスマットなしでも起き上がれるかやってみたがバスマットありの時のほうが楽に上がれる。最後に沈脱して今日の練習は終了。バスマットの長さを短くして外しやすくしようと思う。

追記:このステップ3の行程を考えたときにパドルを90°回転するときにInsta360 GO3に当たるというのはどう考えてもおかしい。これはおそらく90°回転の時ではなく沈するときにパドルの先が浮き上がってカメラを引っ掛けているのだろう。沈するときにパドルをしっかり持つようにしよう。
更に追記:パドルを90度に持ってくるのにすごく水の抵抗を感じるのは招き猫の手になっていないからと思われる。

2025/10/7


2025年10月5日日曜日

カナックのフィッティング

 


前回はフットブレイスの位置調整をやったが今日はその続きでバケットシートの位置調整。
まず固定のネジを外す。

バケットシートを後ろや前にずらして感触を確かめてみた。毎回ネジ止めするのは面倒なのでベルクロテープを使用。その結果わかったことは後ろにずらすとレイバックロールのときに背中にコーミングが当たって痛い。逆に前にずらすとしなやかに後屈できて、かつ「デッキに触れる腿の面積が大きくなりますので、脚の使い勝手がより良くなります」(←これは伊東師匠の言葉(リンク)。

最終的にこの位置に決定。でもまだ新品でネジ穴を開けるのは憚られるし、いずれまた位置をずらしたくなるかもしれないのでとりあえずはベルクロ固定で様子を見ることにした。

サイブレイスはFacebookのOsawa師に教えてもらったレジャーマットの3枚折り。これに補強並びに水の侵入を防ぐ目的で周囲にゴリラテープを貼付。

カナックに乗り込んでみた。なかなかいい感じ。ただし降りるときはレジャーマットを取り出してからコックピットから下半身を出さないとシートのベルクロが剥がれる恐れがある。もちろん沈脱のときにはそれどころではないが。




↑これはシェリーペリーさんのフィッティング動画


2025/10/5

2025年10月4日土曜日

フットブレイスに手が届かない問題

 


カナックは細くて長い。おまけに僕はキーホールタイプではなくオーシャンタイプを選んだのでフットブレイスに手が届きにくいこと甚だしい。
それでSTORM-ONで伊東さんに見せてもらったような発泡スチロールを足先に突っ込むことにした。
バケットシートを外してアルミ製フットブレイスを外した。発泡スチロールを整形して中に滑り込ませられるようにした。あ、そうだ突っ込んで抜けなくなったらいけないから発泡スチロールの中央に穴を開けて紐を通して引っ張り出せるようにしないと。とここまで作業して夕方になったので続きは明日にしようと撤収。

その夜寝床に入ってからひらめいた。もぞもぞ起き出してきて、取り外したカナックのフットブレイスを見たら、あれっ?ひょっとして、これって足でロックを解除できる!?ロックを解除できるなら発泡スチロールはいらんじゃないか。それに!PAKAYAKのフットブレイスはスライドロック式なのでもしビスの間隔が同じなら交換してしまえばいいじゃないか!その思いつきに興奮しながら就寝。

で、けさ早速納屋のPAKAYAKを確認してみたらビスの間隔はカナックと同じだった!PAKAYAKのフットブレイスを外してカナックに装着することも考えたが、せっかくカナック用に付けてもらったアルミ製のフットブレイスをPAKAYAKに付けるのはもったいない。まずは本来のフットブレイスを再装着して足で操作できるかどうかやってみよう。
でやってみたら簡単にできた。いやー、こんなに簡単だったのか。みんなこっそりこんなふうにやっていたのかな。こっそりというか、気が付いたら誰でもやるだろうし僕が気が付くのが遅かっただけか。うーむ。



2025/10/3




2025年10月3日金曜日

昨日の反省

 



昨日アップした動画を何度も見返して検証。上半身の動きに違いはなさそう?なので問題は下半身か。3回目の失敗動画を見るとどうもレッグドライブが不足している気がする。1回目もギリギリ起き上がっているがレッグドライブが足りないのでシャフトがデッキから離れかかっている。

2025/10/3


2025年10月2日木曜日

カナックでステップ2

 



さあ今日はカナックの2回目だ。千丈寺湖だ。と張り切って行く準備を始めたのは良かったが試しにBelkin Stand Proがちゃんと動くかやってみたらまず起動しない。起動したらしたで全然追従しない(※1)。なんじゃこりゃ!と腹が立ったが、まぁ充電不足かもしれないしiPhone13proの方の問題かもしれないと気を取り直して今度はInsta360 X4のスイッチを入れてみたがこれまた起動しない(※2)。どうなってんの?まぁ原因は帰ってから調べようということで、じゃあ仕方がない、今日はInsta360 GO3だ、とあれこれやっているうちに8時になってしまった。急いで出発し千丈寺湖に到着。
早速カナックでステップ2の練習を始めたがどうもフットブレイスが窮屈だ。もうすこし奥にずらしたいがどんなに頑張っても手が届かない。仮にもう一段奥にずらすことができたとしても、もはやマジックハンドでも使わないかぎりステップを手前に戻すことは出来なくなってしまうだろう。それでフットブレイスは手前までずらして足はフリーにした。足はフリーにしてもサイブレイスが効いているので大丈夫なのだ。それでステップ2をやってみたら足が自由になった分ヒップスナップの自由度が増してロールしやすくなった。しかしやっぱり足がブランブランなのは気持ちが悪い。STORM-ONで教わったように紐で引っ張って回収できる発泡スチロール板を作ったほうが良いのかもしれない。それからお尻がどうも落ち着かない。どう落ち着かないのかまだよくわからないがいずれ伊東さんのブログ(リンク)を参考にカスタマイズするだろうと思う。
※1,2とも単なるバッテリー切れでした。

2025/10/2


2025年9月30日火曜日

カヤックにおける車のキー問題

 



カヤックの時に車のキーをどうするかを考えた。防水の入れ物はいろいろあるけど使っているうちに傷んで浸水してくる。そこでディスポのラテックスグローブにキーを入れて手首のところをよじってクリップ付きスパイラルコードで留めてライフジャケットのフックにつないでポケットに収納。
グローブは基本毎回新しいのを使う(一つ10円くらい)。

2025/9/30


2025年9月29日月曜日

David Täng氏のスカリング



倒れ込んでも完沈せずそのままリカバリー。


2025年9月28日日曜日

今更ですがカヤックの担ぎ方



女性でも楽々担げる様子を示した動画を見つけたので。

2025/9/28


2025年9月27日土曜日

カナック512SSの進水式

 




満を持して千丈寺湖へ。木製自転車作りの名人薮内さんも合流。早速カナック512SSに乗り込んだが思いのほか強風が吹き荒れて波も高いのでドキドキしながら出港した。漕ぎ出したらまぁまぁ安定。それでもやっぱり横波は怖い。早々に帰港して高野先生に乗ってもらった。さすがに手練だけあってやすやすと乗りこなしておられる。
僕の方は強風に気圧されてもう今日はこのまま帰ろうかと思ったが、せっかくなのでステップ2にトライした。やってみたら完沈からのリカバリーに成功。5回目と6回目のトライで懸案のシャフト離れる問題をクリア。なんとか完沈と半沈の間を埋めることができた。7回目はシャフトが沈んでいたために上がれず沈脱したがこれまでのカヤックと違ってコックピットが狭いのとスカートがキツイので脱出に難渋。かなり焦った。
やれやれ一応今日は終了だ。ほんの一時間ほどの進水式だったが満足しながら車に向かったが、ふとライフジャケットのポケットを見たらチャックが空いている。???あーーーっ!車のキーが!そうなのだ。進水式で興奮していたせいか、ポケットから鼻栓を出したときにチャックを締め忘れたのだ。ロールしまくったときに落ちたのだ。二重に閉じたビニール袋に入った鍵は仮に水面に浮いたとしてもこの強風と波。高野先生がカヤックで岸辺を捜索してくださったがどこまで流れていったか、当然見つからず。僕もライフジャケットを脱いでゴーグルをはめて湖底に潜って探したが見つかるわけもなく。気の毒がっている薮内さんには先にお帰りを願って、高野先生に無理をお願いして自宅まで送っていただき、スペアキーを持って再び千丈寺湖へ。高野先生には繰り返しお礼を述べて帰宅した。

2025/9/27

2025年9月24日水曜日

カナックが来た!

 









午前11時に家を出て12時にコウノトリに到着。支払い不足分を支払って1階のガレージからカナックを出してもらった。白くてスマートな艇。早速スカートを履いて乗り込んだがフットブレイスが近すぎたので数回奥へ伸ばしたがそれでもまだ近い。艇を傾けて腕を肩までコックピットに突っ込んでようやく希望の位置まで伸ばすことが出来た。

さてではいざ艇をハラベーターに乗せてみて初めて気が付いた。あまりにもローボリュームなためベルトを目一杯占めても隙間がある。これでは運搬できない。ベルトを通す場所を変えたりしてみたがダメ。結局ハラベーターは使わずにクロスバーにカナックを平積みしてベルト固定。後方に60cmほど飛び出しているので追突されるんじゃないかとヒヤヒヤしながら運転したが無事帰宅。

ベルトを解いてカナックをL型ブラケット(カヤックを使わないときにカーポートの柱に装着したL型ブラケットをカヤックを乗せる棚にしたのです)に乗せた。なんの苦も無く簡単に乗せることが出来た。風が強いときにカヤックが棚から落ちないように黄緑色の荷締めベルトで固定したがこれもとてもうまく行った。
さて、このままではハラベーターが無用の長物になってしまう。なんとかせねば。要するにカヤックのボリュームのない分を何かで補えばいいわけだ。そこでハラベーターの牛の角を2階の自室へ、そして納屋からスポンジを出してきて牛の角の鞍に紐で縛ってカーポートでクロスバーに装着。
さぁいよいよ完成か?棚に乗っているカナックを牛の角の鞍に載せようとするのだが案の定、ツノが高くて乗り越えられない。脚立に乗ってみたり車のステップに乗ってみたり開いたサンルーフから手を伸ばしたり、カナックをひっくりかえしたり、いろいろやってみたがダメ。
そこでいったん車のルーフから前方にカナックをずり下ろして、肩に担いで、車の横に引き下ろした牛の角に乗せてベルト固定して車の屋根に持ち上げた。このときスターンの先端が出窓に引っかかったのを無理に持ち上げたので少し傷をつけてしまった。もうこれでヘトヘト。
妻に顛末を話ししたら別にハラベーターを使わなくても平積みでいいんじゃない?と。まぁ高価なハラベーターが無駄な買い物に終わったことを僕自身が承知できるなら平積みが最善の解決法なのだ。仕事へ行く前日にいちいち牛の角を外さなくてもすむし(職場の2階建て駐車場の高さ制限が2.1mなのだ)、ツライチのL型ブラケット棚への掲載も容易だし。
高野さんにラインで明日カナックで自主練してもいいですかと尋ねたら二つ返事でオッケーと。進水式も忘れずにねというから形だけでも缶ビールを持っていくか。
追記:天気も悪いし寝不足でフラフラなので進水式は延期になりました。

2025/9/24

2025年9月20日土曜日

久しぶりの知明湖

 



夕べ寝床で考えた。カナックが来るのは来週後半だし久しぶりに一庫でPAKAYAKを漕ぐか。自撮り棒を斜め後方45度に伸ばして動画を撮れば絵になる。うん、それはいい考えだ。興奮して、なかなか寝付けなかった。結局12時前に眠りに落ちて朝6時前に目が覚めた。
車にPAKAYAKを積んで漁協スロープへ行ったらもう3台も車が。ちょっと車を停めるのに気を使った。僕の後ろではワンボックスの中で女性が寝ている。午前8時20分に出港。
ロールばかりしていたので普通に漕ぐのは6月20日以来。なんと3ヶ月ぶり!やっぱりなんだかんだ言っても漕ぐ力が落ちている。とても疲れたので知明湖を半周、50分ほどで帰ってきた。動画編集では初めて音のフェードアウトをやってみた。

2025/9/20





2025年9月16日火曜日

完沈と半沈のあいだを埋めるもの

 
昨日の室内自主練でシャフトを艇から離さずに半沈(※)から起き上がる目処がついた。
しかし完沈から半沈のあいだが埋まっていない。

今朝シェリーペリーさんの動画を見ていたら完沈からシャフトに手を伸ばそうとする段階ですでに艇が回転しているシーンがあることに気が付いた。
この回転の力を生んでいるものはなんだろう。

この状態ではまだシャフトを掴めていないので当然ローブレイスは効いていない。ここで艇を回転させているのはレッグドライブもしくは体幹のひねりだけなのだ。

僕は今まで完沈状態になったら下半身はそのままで上半身だけ左にひねってシャフトを握りにいき、両手でシャフトを握ってから、よっこらしょっとローブレイスとレッグドライブで起き上がろうとしていた。
そうではなくて上半身と下半身を一緒に左にひねりながら艇を起こすのだ。
これはレッグドライブというより「体幹ドライブ」か。

ステップ2のまとめ:
左回転で完沈→上半身を左にひねってシャフトを掴む→レッグドライブとローブレイス
ではなく
左回転で完沈→上半身と下半身を一緒に左にひねってシャフトを握りつつローブレイスで起き上がる

上半身と下半身を一緒に左にひねることで艇が回転して完沈と半沈のあいだが埋まり
かつ回転の勢いがついているのでローブレイスが加わって起き上がりやすくなるのではないか。

(※):完沈とは艇が180°ひっくり返っている状態。半沈とは90°傾いている状態。

2025年9月14日日曜日

シャフトが艇から離れる理由

 


今朝PAKAYAKコックピットで室内自主練していて気が付いた。漕ぎ下げだけで起きあがろうとするとシャフトが浮いてしまうがレッグドライブと漕ぎ下げを同じ分量にするとシャフトが浮かない!
つまりシャフトが艇から離れるのはレッグドライブが足りないからだ!
レッグドライブが足りない→艇が回転しない→懸命に漕ぎ下げようとする→シャフトが艇から離れる

それと漕ぎ下げの時に左手でデッキをグッと押さえ込むこと。

2025/9/14



2025年9月13日土曜日

自室練習



↑マンケさんの動画を参考に
↓自室にPAKAYAKのコックピットを持ち込んで起き上がりの練習



2025/9/13



シャフト抑え込み



そもそも僕のステップ2はシャフトの角度が深くて沈んでいるし、パドルが外に伸びていないしレッグドライブがシャープでない。ま、それは一旦置いておいて(笑)、今日はシャフトの抑え込みの話。

シェリーペリーさんの有料動画を見ると艇からシャフトが離れたスイープでのリカバリーはよろしくなくて、シャフトは終始艇から離れてはいけないと何度も語っておられる。
顧みるに僕のリカバリーでは何度やってもシャフトが艇から離れてしまう(特に静止状態からのリカバリーでは)。
ところが今日Osawaさんに教えていただいたマンケ氏の動画を見ると艇がクルクル回っているあいだはほとんどシャフトを抑え込んでいないことに気が付いた。つまり、
  • 艇の回転の勢いがあるうちにリカバーするならシャフトを押さえつける力は少なくて済む(マンケ氏のストームロールやコンティニュアスロールを見るとシャフトの押さえなしにローブレイスとレッグドライブだけで上がっている)
  • 上下反転静止状態からリカバーするときは(シャフトがしなるほど?)シャフトに乗り上げないといけない。でも今の僕にはそれは出来ない。

結論:鉄棒の前回りみたいにシャフトに乗り上げることが出来ないなら、パドルが沈まないうちに(艇が回転しているうちに)ローブレイス&レッグドライブに持って行くべき

と、これが今日の結論なのだが上の動画を教えていただいたOsawaさん(大感謝です!)によればそんなことはないと。艇の回転が止まっていてもローブレイスとレッグドライブで無理なく上がれますよと。

うーん、道は遠いなぁ(タメ息)。
こんどまたパドルフロートでやってみるか。

2025/9/13


2025年9月12日金曜日

だめだ。

 



千丈寺湖で検証。何度もイメージトレーニングして万全の体制でチャレンジ。しかし16回トライして4回しか上がれず。考えられるすべてのことをやってみたがダメだった。ショックが大きい。

2025/9/12



2025年9月11日木曜日

ステップ2における身体の動き(仮説)

 

上体を左にひねって左手でシャフトをつかみ
シャフトを強く手前に引き寄せながら右膝で艇を左に回転し

下半身は左にひねったまま上体を右にひねって
鉄棒の前回りのように身体をシャフトに乗り上げる

2025/9/11

2025年9月9日火曜日

今日もステップ2練習

 



リカバリーのときに左肘が艇から離れる癖が治らない。

2025/9/9


2025年9月6日土曜日

ステップ2練習


 夕べ寝る前にベッドで何度もイメージ練習。おととい高野さんから今日は草刈りをするので10時に来てほしいとライン連絡があったが早めに行って自主練していてもいいですか?と今朝尋ねたらOKと。でも今日は疲れた。とても疲れた。ステップ2は6~7回チャレンジして2回成功。上下逆さまでパドルを正しく掴むことはイメージできたが起き上がりのイメージは掴めずじまい。
途中からゴーグル無しで鼻栓だけでやった。それでいいのかもしれない。ただし鼻栓を忘れるとひどい目に合う。

2025/9/6


2025年9月5日金曜日

ステップ2のリカバリーにおけるレッグドライブについて

 



伊東さんの教習動画(リンク)ではステップ2のリカバリーを生み出す力はパドルの漕ぎ1割、レッグドライブ9割。なかには漕ぎ下げなしでリカバリーしているシーンもある。つまりステップ2においてはレッグドライブ命。

James Mankeさんの動画(リンク)を参考にステップ2のリカバリーにおけるレッグドライブを想像してみた。
それがトップに上げたイラストだが、左右の手がシャフトの所定の位置について、さあこれからリカバリーするぞという状態がA図。このときあえて左膝を立てて艇を沈方向に回転させ、その反動で右膝を立てて(B図)リカバリーしているのではないか。

この仮説が正しいかどうかは明日の検証で体感してみよう。もしうまくリカバリー出来たらAなしでリカバリーできるかどうかもやってみよう。

2025/9/5


2025年9月4日木曜日

雨中夢中

 


今日は雨が降ることがわかっているので8時に千丈寺湖へ。自分でカヤックを出してきて練習開始。ステップ1の、横にパドルを出して起き上がるやつ。これが、出来る時と出来ない時があるのだ。23回やって17回成功。途中でステップ2もやってみたけど全然上がれず。途中で雨がザーザー降りになったが雨の中でカヤック練習するのもいいものだ。おまけに今日は無くした鼻栓を岸辺で見つけた。
それにしてもステップ2への糸口が掴めない。

2025/9/4



2025年9月2日火曜日

ステップ1成功

 





9時半千丈寺湖。高野さんとポイントを再確認。ステップ1成功。コケる時にシャフトが右にズレるのを左に戻すとテコが働くことを高野さんが発見。これは大発見。
ステップ2もやってみたがシャフトの真ん中を持ってしまったために起き上がれなかった。シャフトの持つ位置を意識すれば上がれると思う。

2025/9/2





2025年9月1日月曜日

ステップ1達成に必要なポイント

 

  1. セットで前屈しておく
  2. 大きく左に側弯しながら倒れ
  3. 右に滑り落ちるシャフトを左に戻し
  4. 側弯を正中に戻すと同時にパドルを漕ぎ下ろしつつヒップスナップとともに更に前屈する



2025/9/1

2025年8月30日土曜日

ステップ1練習風景

 


便が昨日も今日も出ていなかったので朝8時にトイレに入って40分粘ってようやく便が出た。やはりここ数日昼の2錠のマグミットをやめていたのが良くなかったのかもしれない。なので出発は午前9時。千丈寺湖到着は9時40分。
高野さんの指導でバンガロー内で予行練習。そのあとまずはポロ艇でやってみましょうと。それはいい考えだと思ったが、ポロ艇にはバンジーコードがないので帽子を引っ掛けておけないし、船体にはボロい黒いテープが貼られているのでカメラを立てられない。高野さんがまずはチェストスカリングをやってみてというので渋々ながらやったら案の定帽子を無くしてしまった。ライフジャケットを着たままだと潜れないのでジャケットを外して潜って探したが見つからない。あーあ。深い溜息。まだ一回しか使っていないのに・・・。スカートが外れまくるのでやや腹立ちまぎれに高野さんにシーカヤックに変更します!と。ポロ艇を仕舞ってノーライトでトライ。20回トライした。お魚も撮影参加。最後の方でようやくなんだかサマになってきた。しかし帰宅後動画を見返してみたらやはり左手の押さえが弱い。ヒップスナップの切れが悪い。そしてフィニッシュで底を向くような前屈が出来ていない。うーん、課題が多いなぁ。そしてそして、昨日買ったばかりの新しい麦わら帽子を今日も湖に沈めてなくしてしまったことのショックが大きい。もう帽子着用は諦めるしかないか。傾いたヤマナラシの木陰で練習するようにしよう。顔が日焼けした。

2025/8/30





2025年8月28日木曜日

ステップ1初回トライ

 


ストームロールの準備段階のステップ1。ぜんぜんだめ。1回目から8回目まではまったく起き上がれなかったのでアップしないが、10回目のトライではレイバックロール崩れみたいになって前屈できていない。
伊東氏からセットアップのとき右前腕はおでこを横切るようなポジショニングをするようにという指摘を受けた。

2025/8/28



2025年8月27日水曜日

鼻栓がはずれやすいときは

 


昨日水中メガネの代わりにゴーグルと鼻栓でトライしたが鼻の脂で鼻栓が外れてしまいしこたま湖水を飲んでしまった。
Copilot に相談したらアル綿で鼻の脂を拭いてから鼻翼にカットバンを貼れば簡単に外れなくなりますよと。
うーん、なるほど!

2025/8/27

2025年8月26日火曜日

チェストスカリング完成?

 


夕べは自分の叫び声で目が覚めた。今度は今朝4時前に目が覚めたら左の耳鳴り。耳鳴りを自覚したのは初めてだ。おまけに起きてから閃輝暗点がしばらく続いて新聞の文字が読めなかった。
9時半に千丈寺湖。高野さんは小学校の先生が生徒60人のカヌー教室の下見に来るのでこれ幸いと自主練。今日はいつもの水中メガネの代わりにゴーグルと鼻栓をもってきた。ところが鼻の油でどうしても鼻栓が引っ付かない。仕方がないので鼻栓無しで沈したら猛烈に湖水を飲み込んでしまった。それでバンガローに戻って高野さんの水中メガネを貸してもらった。
2~3回トライしたが起き上がれず。そこで以前成功したようにスカリングはほどほどにドボンと沈してすぐにリカバリーするとあっけなく上がれる。上がれる時と上がれない時、何が違うんだろうと繰り返しドボンしたらようやくわかった。上がれるのは腰の返しが出来たときだ。しかし腰の返しが出来る時と出来ないときで何が違うのかがわからない。
最後の方で先生たちが湖畔に見学に来た。それでしかたなくブイの方まで行って帰ってきたりして時間を潰したがやがて彼らも帰ったので練習再開。そのときにスカリングでパウロウーリエさんのように腰を反らして空を仰ぎ見るようにスカリングしたら90度近く艇を傾けることが出来ることに気が付いた。そしてそのままドボンしたら難なくリカバー。何かわかった気がする。完成かもしれない。


2025/8/26





2025年8月24日日曜日

カヤックを完全にひっくり返さないために




 シェリーペリーさんのチェストスカリング動画を見ていたらこのようなナレーションが入っていたのでGrokにたずねてみた。
Your water leg should be loosely engaged to keep the kayak from being fully upside down.

ユーザーの質問は、グリーンランドカヤックのチェストスカリング(Chest Sculling)という技の動画で出てきた英語のナレーションの意味を尋ねています。以下で、この文の意味を説明します。

### 文の直訳
"Your water leg should be loosely engaged to keep the kayak from being fully upside down."

- これを直訳すると:「カヤックが完全に逆さまにならないように、水中の脚を緩やかに関与させるべきです。」

### 詳細な意味と文脈の説明
この文は、カヤックのロール(転覆からの回復)技の一つであるチェストスカリングのテクニックを指導するものです。グリーンランドスタイルのカヤック(伝統的なエスキモー式カヤック)では、チェストスカリングは「Palluussineq」(「お腹を下にして横たわる」という意味)と呼ばれ、胸を水面側に向け、パドルを水中でスカリング(往復運動)させて体勢を維持または回復する技です。動画のナレーションは、この技の実行中に脚の使い方をアドバイスしています。

- **Water leg**: 「水中の脚」を意味します。ロールやスカリングの際に、水中側(下側)にある脚のことを指します。これは、ロールでカヤックを回転させる際に駆動力となる脚で、通常は「上がってくる側」の脚を指します。例えば、右側に傾いてロールする場合、右脚が水中の脚(water leg)になります。この脚を使ってカヤックを押し上げたりコントロールしたりします。

- **Loosely engaged**: 「緩やかに関与させる」または「軽く使う」という意味。強く押し込んだり固定したりせず、柔らかく・軽く脚を動かしたり圧をかけたりするイメージです。強く使いすぎるとカヤックのバランスが崩れやすいため、控えめにコントロールすることを推奨しています。

- **To keep the kayak from being fully upside down**: 「カヤックが完全に逆さまにならないように」という目的。チェストスカリングは、カヤックを完全にひっくり返さず、横倒しや半転した状態で維持する技です。この脚の使い方で、カヤックを少し傾けたポジションに保ち、転覆を防いだり、回復しやすくしたりします。

全体として、このアドバイスは、技の初心者向けに体勢の安定を促すものです。強く脚を使いすぎるとカヤックが完全に逆さまになって回復しにくくなるため、軽く調整してバランスを取るよう指導しているわけです。もし動画の具体的なURLがあれば、さらに詳細を確認できますが、一般的なグリーンランドカヤックのチュートリアル(例: YouTubeの関連動画)でよく見られる表現です。

Loosely engagedで艇の完沈を防げるかどうかは疑問だが少なくともチェストスカリングでは完沈させるべきではないことがわかる。

2025/8/24

2025年8月22日金曜日

完沈の克服は「ほどけ」の巻き戻しか?

 


トイレで排便しながら気が付いた。昨日完沈したとき空が見えていた。ということは体幹がほどけていたということだ。この状態でいくらパドルを動かしても艇を復元させることは出来ない。ほどけを巻き戻す必要があったのだ。
具体的にはまずいったん体幹を前屈、ついで右回旋。エビ反ってから右手でパドルを引き寄せて鼻に当て、再び体幹前屈とパドルの押し下げ。
キーワードは「ほどけ」の巻き戻しか。
それとスカリング。僕のスカリングは直線的なので抵抗を受けやすい。8の字を意識すること。

2025/8/22



2025年8月21日木曜日

帽子を被った日

 


今日は昨日考えた理論を確かめようと千丈寺湖で自主練。自分でカーテンを開けてハッチの蓋を閉めて高野さんに手伝ってもらってカヤックをおろした。
やってみたらダメだった。全然うまくいかない。10回トライしてリカバリーできたのは3回。
10時過ぎに母親と男の子二人が降りてきて高野さんにサップの指導を受けていたが僕は一人でカヤックを上に上げて倉庫に格納し帰宅。
パドルが水の抵抗に負けてしまって思うように水中でスカーリングが出来ない。完沈すると起き上がれない。

2025/8/21



2025年8月20日水曜日

チェストスカリングにスカリングブレイスは必要?

 


チェストスカリングの練習を繰り返しながら湧いてきた疑問がある。
昨日の千丈寺湖での自主練の動画を見るとスカリングブレイスをちょこっとやったあとほぼC to Cで上がっている。やっている最中も「チェストスカリングというからには一応スカリングブレイスもやっとかないとな」と思ってやっている。で、リカバリーに失敗した時の動画では完沈のあと水中深くでパドルをゴソゴソやってC to Cが出来なかったために上がれなかった。

で思ったわけだ。スカリングブレイスって必要?
それであらためて伊東さんのチェストスカリングの動画を見るとスカリングブレイスの最後にパドルを反時計回りにスイープして上がっている。
つまりスカリングブレイスとリカバリーがちゃんと連動しているのだ。
僕のチェストスカリングは連動していない。切れている。

なぜ僕のチェストスカリングは連動していないのだろう。
その連携の鍵は実はleg driveにあった。



↑この場合はサーフスキーだが、カヤックを漕ぐときはこのように左膝を伸ばして腰を左に回転させ、そのローテーションのパワーでパドルを漕ぐ。つまり反時計回りに漕ぐときは右膝を上げ、時計回りに漕ぐときは左膝を上げる。この理屈はおそらくスカリングブレイスでも同じ。つまり「チェストスカリングのリカバリーでは右膝をあげましょう」ではなく、パドルを反時計回りに漕ぐから右膝を上げるのだ。

これでようやくスカリングブレイスとチェストスカリングのリカバリーがつながった。
完沈したあともleg driveしながらスカリングし、そのスカリングの延長線上にリカバリーがある。

2025/8/20


2025年8月19日火曜日

今日の自主練

 


先週13日の水曜日に初めてノーライトでチェストスカリングに成功してから今日で一週間。
今日の自主練はスカーリングブレイスとチェストスカリング。スカーリングブレイスは今まで腕だけでやっていたが今日は腰を回して体幹の筋肉を使うことを意識してやってみた。チェストスカリングは19回トライして15勝4敗。最後のステップ1はおまけ。動画を見直していて気がついた。リカバリーが失敗するのはパドルが沈んでしまっているからだ。これもやはり掻きしろの問題だった。つまりリカバリーの最初にはパドルの先端が水面近くに上がっていないといけないのだ。水上でヒラヒラさせるのではなく、リカバリーの掻きしろのためにパドルを立てないといけないということだ。

2025/8/19



2025年8月17日日曜日

スカーリングブレイスの練習

 




昨日も千丈寺湖で自主練。一回目はチカラづくでなんとか上がれたがそれ以後はさっぱり。高野さんの指導もあってスカーリングブレイスの練習を繰り返したが何度チャレンジしても上がらなかった。なんとなくだが原因は顎を引いて身体を丸めていなかったからではないか。今日パウロウーリエさんのレッスンのLow Brace編を見ていたら彼はこのように言っていた。
「パドルの操作に体幹の筋肉を使うことを学べば、あなたはまたチェストスカルのための強固な基礎を持つことになります。あなたはこれによってフル沈のあとでチェストスカルで水面に顔を出して呼吸するためのひとつの良い道筋を得るでしょう」
なるほど僕のスカーリングブレイスの動画を見ると腕だけでスカーリングしている。以前からなぜ僕のスカーリングが弱いのか、なぜある程度傾くとすぐに沈んでしまうのか、なぜ極度に疲れるのか疑問だったがヒップローテーションを使っていなかったのだ。で、さらにそのヒップローテーションをやるにはガチガチのフィッティングではだめで、そのフィッティングについては今ここに書かないが、ルーズ→フィット→ガチガチと並べると、ガチガチは体幹の動きを制限してしまう。これは着るものと同じだ。ダブダブの服ではなく、かと言って鎧のような服ではなくフィットした服は身体の動きの自由を確保しつつ身体をサポートしてくれる。
次回はそんなふうにフィッティングし直してヒップローテーションでスカーリングをやってみよう。
外納屋からPAKAYAKのコックピットをもって上がってきてフィッティングしてみた。キャンプマットだと膝の圧に耐えきれないが伊東氏にもらったスポンジブロックだといい感じ。


2025/8/18




2025年8月13日水曜日

シーカヤックでチェストスカリング初成功

 


千丈寺湖へ。最初高野先生の提案でユーロでチェストスカリングをやってみたが扱いにくくてダメ。ギアラブより塩島パドルのほうがしなりやすいと言われるので取り替えに上がったら薮内さんが自作のカヤックを車に乗せてやってきたところだった。挨拶をして自己紹介して下へ。アクアバウンドの片方だけでやってみたらちょっと起き上がりかけたがダメ。数回繰り返して、そのあと薮内さんからGパでのスカーリングを教えてもらいスカーリングドローのあとスカーリングブレイス。そしてこれで終わろうかと思ったがせっかくだから今の感触でチェストスカリングをやってみたらと。それで塩島パドルでスカーリングブレイスに続いてドブンして頭を下げて右手でグイッとパドルを最後まで押し下げたら艇が上がった。シーカヤックでの初成功。二回やって二回とも上がったのでほぼマスターできたのではないか。

2025/8/13





2025年8月12日火曜日

艇が回転する理由

 


シーカヤックでのチェストスカリング失敗動画を繰り返し見ているうちに気がついた。カヤックの回転は湖面にエントリーしてすぐに始まっている。これは体幹の右回旋+前屈が後屈によってほどけていく過程をみているのではないか。いやだからこの「ほどけ」をどう回避するかの答えはまだ出ていないけれども。


2025/8/12