2026年3月26日木曜日

リバーススイープロール開眼か?


00:00  1回目×
00:06  2回目×
00:12  3回目◯ しかしなぜ成功したかわからない
00:25  4回目× 仰向けを意識したがダメ
00:33  5回目×
00:38  6回目◯ レッグドライブで成功
00:51  7回目× レッグドライブのタイミング失敗
00:59  8回目◯ プカプカ状態からレッグドライブで強引に回転
01:19  9回目◯ 同上
01:38 10回目◯ 同上
01:51 11回目◯ 強引にレッグドライブ
02:09 12回目◯ さらに強引にレッグドライブ
02:33 13回目◯ スムーズ (仰向け+レッグドライブ)
02:44 14回目◯ 同上
02:54 15回目◯ 同上
03:04 16回目◯ 同上
03:15 17回目◯ 同上
03:26 18回目◯ 同上
03:34 19回目◯ 同上

知明湖。
成功の鍵はスターン側面に引っ掛けたパドルに力を加えて上体を後ろに引っ張ることなのではないかと考えてやってみたがダメ(1回目と2回目)。3回目は成功したがなぜ成功したかわからない。
じゃあと振り出しに戻って以前成功した仰向け方式でやってみたがダメ(4回目と5回目)。
どうも僕はレッグドライブが出来ていないんじゃないかと気が付いて、右膝を蹴り上げて左足で船底を押し下げてみたら船が回転して成功(6回目)。左右逆にレッグドライブして失敗(7回目)。
以前ならそのまま諦めていたプカプカ状態から強引にレッグドライブで対側に身体を回してリカバー成功(8~12回め)。
仰向けとレッグドライブを組み合わせたらまぁまぁスムーズに対側へ回り込むことが出来るようになった(13~19回目)。

どうしていままでこれほど回転に苦労してきたのかを考えてみるとどうも自分は逆向けにレッグドライブしていたからではないか。それは今日の6回目で成功したあと7回目でそのとおりやろうとしたら自分が無意識に左膝を蹴り上げていることに気が付いたからだ。
とりあえずこれが正しいやり方なのかどうかわからないが光が見えたことは確かだ。

2026/3/26

2026年3月25日水曜日

Final Cut Pro


 昨日千丈寺湖で自主練の様子をiPhoneで撮影した。
外付けSSDを装着してProRes RAWで撮った。HDRを外したおかげで色はよくなったがProRes RAWで撮れたり撮れなかったりした。それと最初AppleWatch Ultra2で画面を見たらカメラモードになっていて、どうすれば動画モードに切り替わるのかわからなくて困ったがシャッターボタンの部分を長押ししたら動画に切り替わることがわかった。それはいいが切り替えると勝手に動画撮影が始まってしまうのには閉口した。今日確認したら最初にビデオで設定しておいたらAppleWatch Ultra2でカメラコントロールを開けると常にビデオモードで開くことがわかった。

だがせっかくProRes RAWで撮ってもInsta360 studioで編集するとあまりきれいにならないし、とにかく角度調整や拡大・縮小が出来ないことや文字入れの自由度が低いことなど不満が大きい。iMovieで編集すると綺麗に出力できるが途中でハングしたりして荷が重い。じゃあAdobe Premier?いやいや高すぎるでしょう。

そこで思いついたのだがiPhoneで撮影したのだからMacBook AirにFinal Cut Proをインストールすればすべて解決ではないか?
つまりProRes RAWで撮った動画が正しい色で再生できるように編集したり、Insta360 studioでは出来なかった角度調整やサイズ変更などがFinal Cut Proを使えば出来る。Final Cut Proはほかのソフトもバンドル(名称はCreator Studio)で一ヶ月無料、それ以降は月額1,780円、年額17,800円。

しかし僕のMacBook Airは一番安いのを買ったので容量は256GBしかない。動画編集なんかやればたちまちHDDの容量がパンクしてしまうだろう。
そこでGeminiに相談したら僕の1TBの外付けSSD内で作業が完結できますよと。元データはSSD内においておいて、MacBook AirにインストールしたFinal Cut Proで編集し、キャッシュはSSD、編集後SSDに出力と。MacBook Airでは作業履歴だけが残るので消費する容量は数メガバイトで済む。
そこでGeminiの助けを借りながらインストールから設定変更、Final Cut Proの使い方も教えてもらって4時間以上かかったがなんとか目鼻がついた。
あー疲れた。

2026/3/25

2026年3月24日火曜日

謎は深まるばかり


千丈寺湖。風速4メートルの予報だったが風が強かった。17回トライして成功したのは6回。後部デッキに寝転ぶように倒れることを意識したら成功率が上がることはわかったが倒れたら必ず成功するわけでもない。撮影した動画をみてみるとフランソワトレル氏と同じような倒れ方をしているので倒れ方に問題があるようにも思えない。もっとエアー抜きしたほうがよいのかもと思って途中でチュイリックを着たまま首まで水に浸かってエア抜きしたが寒いだけで成功率に変わりはなかった。


何が成否をわけているのか調べるために前半成功回、後半失敗回に分けて比べてみたのだが・・・。

2026/3/24


2026年3月22日日曜日

フランソワ・トレル氏のリバーススイープロールを参考に


フランソワ・トレル氏のエレガントなリバーススイープロール↑



昨日の僕の左リバーススイープロール1回目の倒れるときの姿勢↑



2回目↑

ずいぶん違う。
  • トレル氏の上体は45度ほどスターン側だが僕の上体は意外に直角。
  • トレル氏は両脇を開いて、なかば万歳している
  • トレル氏のシャフトは鋭く水面に突き刺さっていくが僕のシャフトは寝ている
次回クリアすべきポイントが明らかになった。


それと同じくトレル氏の11:41からのリバーススイープロール↑
沈した状態の彼はうつ伏せで体軸は船軸と一致しており、そこから柔らかくスイープして90度でフワーッとリカバーしている。
とても有益で、とても美しい。


2026/3/22

2026年3月21日土曜日

3月21日千丈寺湖


今日は千丈寺湖。
右リバーススイープロールで開始したが初回に回転不良でシャフトが反対方向に。途中で気が付いてリカバリーできたが回転不良はまだ完全に克服できたわけではなさそうだ。2回目から7回目まで回転OK。
次に左リバーススイープロールにトライしたが水中で方向がわからなくなり混乱。あとから考えてみてその原因がなんとなくわかった。まず僕は回転不良にならないために出来るだけ上体をスターンデッキに乗せかかるようにして倒れるのだが、そのままでは体軸が船の軸と平行になってしまう。だからチェストスカリングに移行するために体軸を船の軸と直角に戻さないといけない。右リバーススイープロールの1回目でシャフトが反対側に来てしまったのは逆方向に身体をねじってしまったからだろう。沈のときに上体をしっかり背屈させれば間違った方向への身体のねじれを予防できるかもしれない。この問題は次回以降に持ち越し。

2026/3/21

2026年3月20日金曜日

左リバーススイープロール成功


今日も一庫。
最初右のチェストスカリングでDavid Tang氏の動画にならってパドルを一旦スターンの側面に当ててからスイープしてブレイスで起き上がる練習をしてから右のリバーススイープロール。問題なく成功。
そこで右と同じように左でもチェストスカリングからパドルをスターンの側面に当ててからスイープしてブレイスで起き上がる。OK。
じゃあというわけで左のリバーススイープロール。でもダメ。
半回転してパドルをスターンの側面に当てようとするが、当てようと思う前にパドルがスターンに当たる。なぜかはわからない。わからないまま直角方向にスイープして起き上がろうとするが上がれない。数回繰り返したがダメ。
そもそも左のスカリングがなってない。水面を撫でただけで沈してしまう。
スカリングの力が弱いからかと思ったが、何度か繰り返しているうちに左膝の突き上げをやっていないことに気が付いた。問題はレッグドライブだったのだ。それで左膝の突き上げを意識しながらスカリングしてみたらかなり安定した。
よーしこれならいけるんじゃないか、そう思って左のリバーススイープに挑戦したらなんとか起き上がれるようになった。やれやれ。

でも時計を見たらまだ30分しか経っていない。せっかくだしもうちょっと漕ごう。スロープから左のブイ、そして右の島までの比較的狭い範囲が僕のカヤックの庭なのだ。ほかに釣り人がいなければ自由に漕ぎまわることが出来る。それでグイグイ漕いだり強くエッジングしてスカリングのワンストロークで艇を復元したりいろいろやってみた。
このカヤックは不安定でなかなか馴染めないけどちょっと怖さが減った気がする。

2026/3/20

2026年3月18日水曜日

リバーススイープロールで半回転してからの動作




自分はまだリバーススイープロールの半回転してからの動作を意識化出来ていない。そこで参考になるのがこの動画だ。
David Täng氏のリバーススイープロール教習動画の43秒目。
  1. ここで彼はまずチェストスカリングをする
  2. そしてシャフトの先をスターンの側面に触れるまで持ってきて一時停止
  3. そして上体背屈のまま反時計回りにスイープし
  4. 艇に対して直角の位置まで来たら上体を前屈してリカバー
リバーススイープロールでは沈して半回転したあと上の3から始まる。
ただし一時停止せずにフルロールするときは背屈から前屈へと上体をかがませながらスイープして起き上がっていると思われる。

2026/3/18