2026年5月13日水曜日

初めてのバタフライロール

 



千丈寺湖。
左右ストームロールのあと左右バックデッキロール。昨日オフサイドが出来なかったが今日はなんとか成功。そのあと初めてバタフライロールに挑戦。
夕べ動画(リンク)を見て予習していたおかげであっけなく成功。キョトンとしてしまった。そのあと数回失敗したあとオフサイドのバタフライロールにも挑戦したがこれまた失敗。まあ欲張らずに今日はもう帰るかと思い塩島パドルからノーティレイに替えてあたりをグルグル漕いでカヤッキングを楽しんだのちノーティレイでオフサイドバタフライロールをやってみたらなんとか成功。ルンルン気分で帰宅。

2026/5/13


2026年5月12日火曜日

脱臼しないために


 先日「伏せからの起き上がり」の記事(リンク)を書いたがPaul Nicol氏の動画の最後の起き上がりのときにパドルを掴んだ右腕を伸ばして起き上がる様子がなんとなく右肩の脱臼の原因になりそうなのでAIに尋ねてみたらこれはまさに典型的な「high brace 由来の肩脱臼」姿勢だったと判明。
PADDLING.COMのShoulder Safetyについての記事は非常に有益だと思うのでGoogle日本語翻訳した記事を貼っておく(リンク)。

2026/5/12


さらにバックデッキロール

 


千丈寺湖。今日の目標はフランソワ・トレル氏のバックデッキロール(リンク)。onsideは出来るようになったがoffsideは沈後にオリエンテーションがつかなくなる。もうすでに半周回っているのにそれがわからずにさらに半周回ろうとしたり。onside4回、offside12回の合計16回やったが長時間なのでそれぞれ3回ずつを動画にまとめた。

2026/5/12

2026年5月10日日曜日

バックデッキロール

 



今日は日曜日だけど夕べ寝る前に思いついた方法を試したくて朝早くから千丈寺湖へ。釣り人が一人いたので少しだけ会話した。夕べ思いついたのはRSRPBHでシャフトを縦に漕ぐ方法。そこでまず伏せからの起き上がりをやってみたが全く起き上がれず。肩の脱臼が怖くて腕を伸ばせなかったからだろうか。次にRSRPBHでシャフトを縦に漕ぐ方法をやってみたがこれまた全く起き上がれす。がっかり。このまま帰るのも何なのでバックデッキロールにチャレンジしてみた。最初は例によってどちらを向いているのかわからず前に漕いでしまいフロントデッキロール(笑)になったりしたが、繰り返しているうちになんとなくわかってきた。左にうつ伏せで倒れたらエビゾリして首を後屈して左目でスターンデッキを確認し、ゆっくりそっちに回ってそのまま反時計回りし、チェストスカリングで起き上がる。出来たのが嬉しくて今日はこれで終了。
追記:最後のバックデッキロールのあと気が付いたらチュイリックの裾がコーミングリップから外れていてコックピット内が湯船になっていた(笑)。





2026年5月9日土曜日

伏せからの起き上がり


Paul Nicol氏のバックデッキロール↑



フランソワ・トレル氏のバックデッキロール↑

先日来苦労しているパドルを頭の後ろにおいてのリバーススイープロールもそうだが半周回ったあとの「フセ」からの復帰が問題なのだ(まだ半周回りも出来ていないが)。


ここからの起き上がり。

5月12日に追記:
トップに上げたPaul Nicol氏の動画の最後の起き上がりのときにパドルを掴んだ右腕を伸ばして起き上がる様子がなんとなく右肩の脱臼の原因になりそうなのでAIに尋ねてみた。

AIの返答↓
はい、動画の最後のような「右腕をかなり伸ばしてパドル側に体重を預け、左側の動きで起き上がる」動作は、フォーム次第では右肩の前方脱臼の原因になり得ます。

特に危険なのは、

  • 右肘が伸び切っている

  • 右手が肩より高い位置にある

  • パドルが体から遠い

  • 肩が外旋(肘が後ろ向き)している

  • 水の抵抗を腕だけで受ける

という条件が重なる場合です。これはカヤックでは「high brace 由来の肩脱臼」の典型的な危険姿勢としてよく知られています。 (paddling.com)

動画の動きは、おそらく本人は「ヒップスナップ+体幹」で起き上がっているつもりでも、見る側からすると最後に右腕で水を押しているように見えるため、肩へかなりストレスが乗っている可能性があります。

特に危ないのは、

起き上がりが遅れて焦って最後に腕で引き起こす

パターンです。

カヤックのロールやブレースでは、本来は

  • 下半身(腰・膝)

  • 体幹回旋

  • 頭を最後に上げる

ことで艇を起こし、腕は「支点を作るだけ」が理想です。
腕で体を持ち上げ始めると、肩関節に大きなてこの力がかかります。 (REI)

逆に比較的安全とされる形は、

  • 肘を少し曲げる

  • 肘を肩より下に保つ

  • 「パドラーズボックス」を崩さない

  • パドルを身体の前に保つ

  • 水を押すのでなく、艇を腰で返す

というフォームです。 (paddling.com)

もし右肩に脱臼歴や不安定感があるなら、

  • 強引なハイブレース

  • バックデッキロール

  • 腕を伸ばしたリカバリー

はかなり注意した方がいいです。経験者でもその形で再脱臼することがあります。 (Reddit)

動画の正確なフレームをこちらで直接解析できているわけではないので断定はできませんが、あなたが説明した

「右腕を伸ばし、左側で勢いをつけて起き上がる」

という動作説明だけでも、肩脱臼リスクが上がるフォームである可能性は十分あります。


とのこと。うーん、やっぱりそうか。この形の起き上がりは今僕がやりたいと思っていたパドルを後頭部に当てながらのリバーススイープロール含め敬遠したほうがよさそうだ。何しろいつも一人で練習しているので湖上で脱臼したら上手く泳げずに溺死するリスクもあるしなぁ。

2026/5/9




2026年5月7日木曜日

5月7日の朝練

 


今日の知明湖は濁っていて水中の動作が撮れなかった。
前回に引き続き後頭部にパドルを置いたままのリバーススイープロールの練習。
打開策としていろいろアイデアを考えてきたがどれも空振りで全く起き上がれず。

2026/4/7

2026年5月5日火曜日

RSR/PBHの後半部分

 


千丈寺湖。ゴールデンウイークなので釣り人たちの車が満杯だった。ダックの船着き場にも一人いたが僕がカヤックの準備を始めてまもなくどこかへいってしまった。ありがたい。
今日はパドル後頸部のリバーススイープロールの後半、起き上がる場面を撮影するために三脚を高めに立ててPLフィルターを装着したレンズは見下ろしで焦点距離35mm。
撮影自体は上手く行ったが何度やっても起き上がることが出来ない。やむなく毎回普通のリバーススイープロールで起き上がるということを繰り返した。
何が問題なのかさっぱりわからない。わからないまま続けても疲れるだけなので諦めて帰ろうとしたら上から高野さんが僕を呼ぶではないか。それでカヤックを車に積んだあとバンガローで雑談。
Reverse Sweep Roll with Paddle Behind the Head(長いので今後はRSR/PBHと略すつもり)の後半部分はパドルを頭の後ろに置くと漕ぎおろしが出来ない。漕ぎ下ろしなしで起き上がるためにはほぼレッグドライブだけが頼り。そのレッグドライブを意識してトライしたのが#6, #12, #13, #14のシーン。

追記:
動画を何度も見直しているうちに気がついたのは背屈と前屈の振幅。
次回は振幅をもっと大きくしてやってみよう。

2026/5/5