Paul Nicol氏のバックデッキロール↑
フランソワ・トレル氏のバックデッキロール↑
先日来苦労しているパドルを頭の後ろにおいてのリバーススイープロールもそうだが半周回ったあとの「フセ」からの復帰が問題なのだ(まだ半周回りも出来ていないが)。

ここからの起き上がり。
5月12日に追記:
トップに上げたPaul Nicol氏の動画の最後の起き上がりのときにパドルを掴んだ右腕を伸ばして起き上がる様子がなんとなく右肩の脱臼の原因になりそうなのでAIに尋ねてみた。
AIの返答↓
はい、動画の最後のような「右腕をかなり伸ばしてパドル側に体重を預け、左側の動きで起き上がる」動作は、フォーム次第では右肩の前方脱臼の原因になり得ます。
特に危険なのは、
右肘が伸び切っている
右手が肩より高い位置にある
パドルが体から遠い
肩が外旋(肘が後ろ向き)している
水の抵抗を腕だけで受ける
という条件が重なる場合です。これはカヤックでは「high brace 由来の肩脱臼」の典型的な危険姿勢としてよく知られています。 (paddling.com)
動画の動きは、おそらく本人は「ヒップスナップ+体幹」で起き上がっているつもりでも、見る側からすると最後に右腕で水を押しているように見えるため、肩へかなりストレスが乗っている可能性があります。
特に危ないのは、
起き上がりが遅れて焦って最後に腕で引き起こす
パターンです。
カヤックのロールやブレースでは、本来は
ことで艇を起こし、腕は「支点を作るだけ」が理想です。
腕で体を持ち上げ始めると、肩関節に大きなてこの力がかかります。 (REI)
逆に比較的安全とされる形は、
肘を少し曲げる
肘を肩より下に保つ
「パドラーズボックス」を崩さない
パドルを身体の前に保つ
水を押すのでなく、艇を腰で返す
というフォームです。 (paddling.com)
もし右肩に脱臼歴や不安定感があるなら、
強引なハイブレース
バックデッキロール
腕を伸ばしたリカバリー
はかなり注意した方がいいです。経験者でもその形で再脱臼することがあります。 (Reddit)
動画の正確なフレームをこちらで直接解析できているわけではないので断定はできませんが、あなたが説明した
「右腕を伸ばし、左側で勢いをつけて起き上がる」
という動作説明だけでも、肩脱臼リスクが上がるフォームである可能性は十分あります。
とのこと。うーん、やっぱりそうか。この形の起き上がりは今僕がやりたいと思っていたパドルを後頭部に当てながらのリバーススイープロール含め敬遠したほうがよさそうだ。何しろいつも一人で練習しているので湖上で脱臼したら上手く泳げずに溺死するリスクもあるしなぁ。
2026/5/9