2026年5月10日日曜日

バックデッキロール

 



今日は日曜日だけど夕べ寝る前に思いついた方法を試したくて朝早くから千丈寺湖へ。釣り人が一人いたので少しだけ会話した。夕べ思いついたのはRSRPBHでシャフトを縦に漕ぐ方法。そこでまず伏せからの起き上がりをやってみたが全く起き上がれず。肩の脱臼が怖くて腕を伸ばせなかったからだろうか。次にRSRPBHでシャフトを縦に漕ぐ方法をやってみたがこれまた全く起き上がれす。がっかり。このまま帰るのも何なのでバックデッキロールにチャレンジしてみた。最初は例によってどちらを向いているのかわからず前に漕いでしまいフロントデッキロール(笑)になったりしたが、繰り返しているうちになんとなくわかってきた。左にうつ伏せで倒れたらエビゾリして首を後屈して左目でスターンデッキを確認し、ゆっくりそっちに回ってそのまま反時計回りし、チェストスカリングで起き上がる。出来たのが嬉しくて今日はこれで終了。
追記:最後のバックデッキロールのあと気が付いたらチュイリックの裾がコーミングリップから外れていてコックピット内が湯船になっていた(笑)。





2026年5月9日土曜日

伏せからの起き上がり


Paul Nicol氏のバックデッキロール↑



フランソワ・トレル氏のバックデッキロール↑

先日来苦労しているパドルを頭の後ろにおいてのリバーススイープロールもそうだが半周回ったあとの「フセ」からの復帰が問題なのだ(まだ半周回りも出来ていないが)。


ここからの起き上がり。

2026/5/9




2026年5月7日木曜日

5月7日の朝練

 


今日の知明湖は濁っていて水中の動作が撮れなかった。
前回に引き続き後頭部にパドルを置いたままのリバーススイープロールの練習。
打開策としていろいろアイデアを考えてきたがどれも空振りで全く起き上がれず。

2026/4/7

2026年5月5日火曜日

RSR/PBHの後半部分

 


千丈寺湖。ゴールデンウイークなので釣り人たちの車が満杯だった。ダックの船着き場にも一人いたが僕がカヤックの準備を始めてまもなくどこかへいってしまった。ありがたい。
今日はパドル後頸部のリバーススイープロールの後半、起き上がる場面を撮影するために三脚を高めに立ててPLフィルターを装着したレンズは見下ろしで焦点距離35mm。
撮影自体は上手く行ったが何度やっても起き上がることが出来ない。やむなく毎回普通のリバーススイープロールで起き上がるということを繰り返した。
何が問題なのかさっぱりわからない。わからないまま続けても疲れるだけなので諦めて帰ろうとしたら上から高野さんが僕を呼ぶではないか。それでカヤックを車に積んだあとバンガローで雑談。
Reverse Sweep Roll with Paddle Behind the Head(長いので今後はRSR/PBHと略すつもり)の後半部分はパドルを頭の後ろに置くと漕ぎおろしが出来ない。漕ぎ下ろしなしで起き上がるためにはほぼレッグドライブだけが頼り。そのレッグドライブを意識してトライしたのが#6, #12, #13, #14のシーン。

追記:
動画を何度も見直しているうちに気がついたのは背屈と前屈の振幅。
次回は振幅をもっと大きくしてやってみよう。

2026/5/5

2026年5月4日月曜日

スプレースカートやチュイリックの裾の締め付け

 スプレースカートやチュイリックの裾をコーミングリップに引っ掛けてバンジーコードをグイッと引っ張って締め付けるときの問題。


伊東氏から買った冬用のチュイリックには7mmのバンジーコードを通しているが上図の黄色の矢印のようにコードがXに交差してしまうのでこの部分の締め付けが緩い。左右のコードをグイッと引っ張ってロール練習を開始してもいつのまにか緩んでしまう。
ここを手軽に締め付けたり緩めたりできたらいいのだが・・・。


こういうコードロックというものが使えるかもしれない。
写真は一般的な2穴のコードロックだが、この穴のサイズでは7mmのバンジーコードが通らない。


昨日アマゾンで見つけたのがこの製品(リンク)。



大きい



穴径は9mmとのことだが7mmのバンジーコードはギリギリだった。



完成。
締め付けすぎると沈脱のときに難儀するのでほどほどに。

2026/5/4

カヤックの担ぎ方

 
僕はカヤックを運ぶ時は横にしたカヤックのコーミングリップを右肩に引っ掛け、右手をグーにしてコックピットの側面を内側から押し上げ、左手でデッキの前方を支えるというやり方。でも風が強い日はカヤックが横風を受けて不安定になるので、カヤックを伏せて頭の上に乗せ、両手でコーミングリップを掴んで運んでいた。
昨日YouTubeでMaligiaq氏のチュイリック紹介動画を見ていたら02:00のところで彼がカヤックを運搬する様子が写っていた。それによると彼は右手でパドルを持って左の手のひらでコーミングリップを掴んでいる。
なるほど、こうすればよかったのか。実地で確認してみないとわからないがこうすれば右手でパドルも持てるし、車に着いたらしゃがんでパドルを地面に下ろし、そのあと立ち上がりバンザイしてカヤックを車のルーフに乗せることが出来る。カヤックといっしょにパドルを一本運べるのでもう一本は荷物と一緒に片手で運べば先日自作したパドルキャリーバッグもいらないかも(笑)。

2026/5/4

2026年5月2日土曜日

ストームロール完成のための最後のピース

 



今日の千丈寺湖は風もなくいい天気。
4月29日のひらめきを実地検証すべくストームロールの自主練を開始した。
結果は問題無し。仮説は正しい。ところが#4と#6で再び失敗。
その時ついにひらめいたのだ。いくら手をチャインより上に持っていってもブレードの角度が正しくなければ上がれない!
Bomb-Proofなストームロールのための最後のピース、それは「ブレードが水面に当たった瞬間に確かな水の抵抗を感じること」。
力任せに斜めに漕ぎ降ろさなくても、ブレードが水面に平行になっていればパドルががっちり水を掴んでそれをテコにして起き上がることが出来るのだ。
それが判ってから(具体的には#7から)は自信を持って起き上がることが出来るようになった。

Copilotに教わったGFXのAF設定を今日試してみたらかなりいい線いっている。これでOKかも。それとFinal Cut Proの使い方もだいぶ慣れてきた。変形とクロップの切り替えのキーボードショートカットも教わったしキャプションの入れ方もわかった。キャプションのコピペが出来るのでInsta360 studioより簡単に文字入力できる。

2026/5/2