3日前カヤックに行ってブヨに刺されたました。刺された時は気が付かなかったんですが夜になって左のまぶたが急に腫れてきてお岩さんみたいに。ステロイドの軟膏を塗ったり冷やしたりしていますが今もひどく腫れていてすごくかゆい。当分カヤックに行けないしヒマなのでAIに漫画にしてもらいました。
2026/4/25
チュイリックで耳をふさがれると途端に外界から隔絶した無音の世界に入ってしまうのが辛い。無音だけならまだしも首を左右に振るたびに耳元でガサガサ音がするのがイヤだ。伊東さんから送ってもらったチュイリックは冬用なので防寒の意味もあるから辛抱できるが薄手のREEDのチュイリックは夏用で、夏ならチュイリックもいらないようなものだが通常のスプレースカートより腰回りの動きの自由度があるので暑くなっても着ようと思っている。
夏用なら軽快感を重視したい。それで閉塞感をなくすためにチュイリックの両側頭部に耳穴を作ることにした。
いやいやいや、そんなことしたら耳から水が入ってくるし何より耳穴からチュイリックの内側を経てコックピット内に水が入ってくるではないか。
それでも構わない。僕は開放感が欲しい。
いやいやいや、それならフードを脱げばいいじゃないか。
でも僕はフードを被ったまま開放感が欲しい。
耳は後で水抜きすればいいし多少水がコックピット内に入っても気にしない。何しろ僕はこの船で荒れた海を長時間漕ぐつもりはないのだ。
それでなんだかんだで耳穴を開けた。さらに先日袖から手が出ないので袖の縫い合わせを切り開いたがどうせもう切り開いてしまったのだし浸水はTrilancer 滑り止めストラップ付き伸縮マジック式結束バンドもしくは幅広輪ゴムやAppleWatch Ultra2で締め付けるので大丈夫。手の出し入れをしやすいようにさらに切開を伸長した。これで脱ぐときもとても楽になった。
それから顔周りの締付ループ。今のところループの締付を引っ張らなくても十分フィットしているしむしろ脱ぐときに鼻がひしゃげるほど窮屈なのでループを抜いた。
さらにゴーグルを落として無くさないようにチュイリックの後頭部の輪っかにベルクロベルトを通しそこにゴーグルを通してゴーグルに手近な紐で鼻栓をくくりつけた。
2026/4/21
僕のストームロールを後方からのカメラで撮った映像で確認すると起き上がるときにシャフトが斜め45度になっている。先日アップしたHelen Wilsonさんのストームロール(リンク)ではシャフトは水面にほぼ平行。
これは何を意味しているか。
僕のストームロールが漕ぎ下ろしによって艇を復元させようとしているのに対し、Helenさんのストームロールではシャフトを水に寝かせてその不動面!を支点にしてヒップスナップで艇を復元させているのではないか。
シャフトの左側は船体、右側は水面。その両者をつなぐラインは水に平行。
シャフトの左側を船体から離してはいけないとシェリーさんが口を酸っぱくして言っているのは、言い換えれば漕ぎ下ろしで艇を復元してはならないということではないか?
僕のストームロールが起き上がりの最後にヘッドアップするのは漕ぎ下ろしの反動ではないか?ヒップスナップで艇を復元させていれば頭は最後まで残るはずではないか?
そして僕のストームロールの確実性が掛けているのはその成否が漕ぎ下ろしの多寡によって決まっているからではないか。
2026/4/18
今日は薄曇りだが風のない知明湖。8時すぎから漕ぎ始めた。
最初にストームロールを2回やって、そのあとreverse sweep with paddle behind the head(パドルを頭の後ろに置いてリバーススイープロール)を初めてやってみた。がとにかくパドルの先端を対側のスターン側面にあてがいつつシャフトを後頸部に持ってくるのがたいへん。モタモタしながら倒れたが回転不足なのでレッグドライブで対側まで回転し、さあこれからリバーススイープだ、あれ?いつの間にか後頸部からシャフトが外れている。あかんあかん、ちゃんと後頸部にシャフトをあてがって、体幹と首を前屈して手首も前屈して、えーとシェリーさんの動画ではこのまま身体をひねれば起き上がるはずなんだけどまったく起き上がる気配がないのでスタンダードロールでリカバリー。