2026年7月17日金曜日

7月17日のロール練習

 



4月22日にブヨに刺されてから3ヶ月ぶりの知明湖。水位がずいぶん下がっているのでスロープの下の方までドーリーを引っ張っていかないといけない。アオコは生えていなかったが知明湖の水は少し臭い。おまけに少し口に入った水は苦かった。透明度は別としてやっぱり千丈寺湖のほうが水はきれいだ。

後頭部パドルのリバーススイープロールは自分には無理なのか?
無理だとしたら何が原因なのかをハッキリさせたい。

後頭部にパドルを置いたまま起き上がるのは現状無理なのでパドルを前額部に置いてレッグドライブだけで起き上がれるかどうかやってみた。
しかし全く起き上がれない。やむなく腕を前に伸ばしてほぼ肘を伸ばした状態にするとようやく起き上がることが出来た。それが前額部チェストスカリングの#1から#4。前額部から50cmも離れている。これじゃあお話にならない。

ひょっとして体軸を(艇に直角ではなく)バウ側前方斜めにしてみたらどうだろう。それでやってみたのが前額部チェストスカリングの#5。
すると驚いたことにパドルが少し前額部に近づいたではないか。しかもさっきより起き上がりがずいぶん楽なのだ。
パドルフロートでもやってみたが明らかに起き上がりが容易。
そのあとリバーススイープロールから前額部起き上がりをやってみたがバウとの距離感覚が掴めず苦戦。
しかしわずかだが光が見えてきたように思う。

追記:しかしその後単純な事実に気が付いた。
体軸をバウ側前方斜めにして起き上がりが楽になったのはパドルの方向が下図のAからBに変化したからだ。



AよりBの方が起き上がりやすいに決まっているではないか。
僕はパドルの先端を一旦スターンに当ててから起き上がるのがリバーススイープロールの基本だと思っていたので無意識にAで起き上がろうとしていたのだ。
それでももちろん起き上がれるが、実際にはかなり力ずくでないと無理。ましてやパドルを後頭部にあてがった状態では起き上がれるわけがない。
そういった観点でシェリーさんの有料動画を見返してみると、沈した直後はパドルはAの位置だがそこから水平にBの位置へ持ってきて、それから起き上がっている。AからBまではパドルは水面を撫ぜているだけなのだ。
なーんだ、そうだったのか。

2026/7/17



2026年7月15日水曜日

7月15日のロール練習

 



千丈寺湖。もう夏になったのでHANTのドライスーツを脱いでインパクトベスト+スプレースカートでロール練習。
最初に左右のストームロール。そのあと懸案のパドルを後頭部にあてがいながらのリバーススイープロール。
やってみたが全然ダメ。おまけにリカバーも失敗して沈脱。
この時右肩の痛みを覚えたので今度は左側からやってみようと考え、普通のリバーススイープロールに続いて後頭部パドルリバーススイープロールをやってみたが今度は左肩が痛くなりギブアップ。
肩が痛くなるということは腕で起き上がろうとしているからだろう。
次回はせめてパドルをおでこに当てて(笑)体幹の前屈とレッグドライブだけで起き上がることが出来るかどうかを確かめてみよう。

2026/7/15


2026年7月9日木曜日

初めてのハンドロール

 



千丈寺湖。まず漕ぎながらストームロール。次いでバタフライロール。さらにノルサックロールを経て初めてのハンドロール。まさか今日できるとは思わなかった。うれしい!

00:00 onside storm roll recovery after capsizing mid-paddle
00:18 offside storm roll recovery after capsizing mid-paddle
00:31 butterfly roll
00:42 norsak roll #1
00:51 norsak roll #2
01:00 norsak roll #3
01:09 hand roll

2026/7/9


2026年7月7日火曜日

7月7日の朝練

 



千丈寺湖。
今日は水中でブレードの角度を間違えずにパドルを掴んで起き上がれるかの確認。
まずセットの時ブレードは船体に沿う角度だが沈状態ではブレードは水面に平行になっていた。これは後で考えてみると不思議なことだ。沈したあとに僕は手首を背屈させているのだ。
次に本番。パドルをデッキのバンジーコードにセットして沈し、水中でバンジーコードから外したパドルを掴んでブレードを水面に平行にし、ストームロールをやってみたら左右とも成功。。
そのあとバランスブレイスからサイドスカリング。
次にバタフライロール。
次いでノルサックでバタフライロール。ノルサックでのバタフライロールは初めてのトライで成功したので嬉しい。
最後に漕ぎながらストームロールで起き上がって漕ぎ続けるというのを左右やって終了。

今日は三脚を前回よりさらに低い位置でカメラをセットした。そこまではよかったがフォーカスの枠を画角の真ん中にしてしまったのが失敗。あとで動画をみたら漕いでいる姿は画面のかなり上方なので最初から最後までピンボケ。
鑑賞に耐えない動画なので限定公開にした。

00:00 沈したあとデッキのパドルでストームロール(オフサイド)
00:18 沈したあとデッキのパドルでストームロール(オンサイド)
00:29 左サイドスカリング
00:45 バタフライロール
00:53 ノルサックでバタフライロール
01:04 漕ぎながらストームロールして漕ぎ続ける(オンサイド)
01:19 漕ぎながらストームロールして漕ぎ続ける(オフサイド)

2026/7/7


2026年7月2日木曜日

漕ぎながらストームロール

 



雨の千丈寺湖。
カヤックを漕ぎながら沈してストームロールで上がれるかどうかを試してみた。起き上がってすぐ漕ぎ始めるのを忘れていたが初めての試みにしては上出来。
もう一つはこれは漕ぎながらではないけれど、セットして沈して、反対側から起き上がるというもの。これは難しい。セットからのストームロールは出来るようになったが、一旦シャフトから手を離すとブレードの角度がおかしくなって水をキャッチできなくなる。
水中でシャフトを離した時に正しい角度でシャフトを持ち直せるかどうか。

00:00 onside storm roll ◯
00:07 offside storm roll ◯
00:13  onside storm roll recovery after capsizing mid-paddle #1 ◯
00:28 onside storm roll recovery after capsizing mid-paddle #2 ◯
00:46 offside storm roll recovery after capsizing mid-paddle #1 ◯
00:59 offside storm roll recovery after capsizing mid-paddle #2 ◯
01:13 onside storm roll recovery after capsizing mid-paddle #3 ◯
01:25 Setting up on the off-side and recovering with an on-side storm roll #1 ✕
01:44 Setting up on the off-side and recovering with an on-side storm roll#2 ◯
02:01 Setting up on the on-side and recovering with an off-side storm roll ✕









2026年7月1日水曜日

カヤックの背もたれ

 


昨日の自主練でストームロールの勘所がほぼ掴めた?のであとは不意に、例えば懸命に漕いでいるときに横波で沈しても素早く起き上がって漕ぎ進めるようになりたい。でもまあいきなりそれは無理なので次回はセットで沈して反対側から起き上がる練習をしよう。

GFXでは画角固定なので自動追尾できるHoverAir Aquaなんかが理想だが20万円以上する。Insta360のFlow2 proなら2万円台だ。
Flow2 proはアプリ内の「Always-On Tracking(常時追跡)」を有効にすると対象が完全に隠れてもジンバルは対象が最後にいた場所や移動方向を予測して待機し続けるらしい。ということは例えば画角内を右から左に漕いでいて沈したら起き上がるときには沈した場所より左に移動していても移動方向を予測して対象を再びキャッチできるかもしれない。
でもそこまでこだわらなくても船尾にInsta360 X4を付けて転覆からの起き上がりを撮ればいいんじゃないかという気もする。

一旦カヤックを車に乗せるために外へ出たがまだ身体が本調子じゃないので今日は家にいることにした。マシックを導入したことで下半身の前方はしっくりしたが臀部が落ち着かない。背もたれのバスマットが出っ張りすぎているのだ。そこでマットのロールを半分ほどほどいてそれをシートとして使うことにした。いつもながら場当たり的な発想だがフィットするかどうかは次回確認予定。

後日追記:ロールを伸ばしてシートにするとシートがずれる。それで単にロールの巻数を少なくしてボリュームを減らした。

2026/7/1


2026年6月30日火曜日

masikでストームロール

 


千丈寺湖。
風も波もなく穏やかな湖面だがアオコがちらほら復活の兆し。
今日はマシックを使ったストームロールの初体験だ。窮屈なのでフットペダルを3段くらい奥に移動。レッグドライブがよく効くようになったが途中からオフサイドが全く上がれなくなった。上がれなくなったのはパドルが水をキャッチできなくなったからで、なぜキャッチできなくなったのかサッパリわからなかったが最後の方でようやく判明。招き猫の手を意識しすぎてブレードの角度がダメダメ方向になっていたのだ。セットでブレードを船体側面に沿わせたらまた起き上がれるようになった。そのためには手首をむしろ反屈気味にしないといけない。
マシックはとても有効だった。STORM-ONの伊東さんに感謝。

00:00 onside storm roll #1 ◯
00:18 onside storm roll #2 ◯
00:28 onside storm roll #3 ◯
00:37 onside storm roll #4 ◯
00:46 offside storm roll #1 ◯
00:57 offside storm roll #2 ◯
01:03 offside storm roll #3 ✕
01:19 offside storm roll #4 ✕
01:33 offside storm roll #5 ✕
01:46 offside storm roll #6 ✕
02:01 offside storm roll #7 ✕
02:17 offside storm roll #8 ◯
02:24 offside storm roll #9 ◯
02:29 offside storm roll #10 ◯
02:35 offside storm roll #11 ◯
02:42 offside storm roll #12 ◯
02:48 offside storm roll #13 ◯
02:54 offside storm roll #14 ◯
03:00 onside storm roll #5 ◯
03:08 onside storm roll #6 ◯
03:15 offside storm roll #15 ◯
03:21 showing masik presented by Mr.Ito, Thank you.