2026年5月26日火曜日

ストームストームストーム + バランスブレイス

 



千丈寺湖。今日初めて千丈寺湖の北の道、下黒川第2公園経由で行ってみた。誰もいなくて風のない明るい湖面は撮影うってつけ。ストームロール19回、バランスブレイス4回の合計23回。ストームロールはチャインラインのスライドを意識して。シャフトが水面の浅いところをスライスするように。バランスブレイスはノルサックだけだと沈んでしまうのでパドルとノルサックを持ってフロートし、ノルサックだけでリカバリーに成功した。でもこのやり方だと沈したときに沈脱しないといけない。次回はやっぱりパドルは2本持っていこう。

00:00 ストームロール#1 成功
00:13 ストームロール#2 成功
00:22 ストームロール#3 成功
00:30 ストームロール#4 失敗(シャフトがナイフ)
00:43 ストームロール#5 失敗(シャフトがナイフ)
00:50 ストームロール#6 成功
00:58 ストームロール#7 失敗(シャフトがナイフ)
01:09 ストームロール#8 成功
01:14 ストームロール#9 成功
01:21 ストームロール#10 成功
01:31 ストームロール#11 失敗(シャフトがナイフ)
01:52 ストームロール#12 失敗(シャフトがナイフ)
01:59 ストームロール#13 成功
02:07 ストームロール#14 成功
02:17 ストームロール#15 成功
02:25 ストームロール#16 失敗(シャフトがナイフ)
02:38 ストームロール#17 失敗(シャフトがナイフ)
02:44 ストームロール#18 成功
02:53 ストームロール#19 成功
03:01 ノルサックでバランスブレイス#1 失敗
03:13 ノルサックでバランスブレイス#2 失敗
03:22 パドルでバランスブレイス 成功
03:48 パドルで浮いてからノルサックでバランスブレイス

bomb proof storm rollへ向けての考察:
失敗例ではチャインからガンネルへのスライド距離が短い。
失敗例では右手が早く沈んでいる。
右手が早く沈むからシャフトが鋭角(ナイフ)になって、結果的にチャインからガンネルへのスライドが短くなる。
右手をできるだけ沈ませないこと。
そのためには常にシャフトの水平スライドを意識すること。
すべての成功例はシャフトが水面近くをスライスしている。

2026/5/26

ストームロールにおけるセットと反セット

 4月29日の記事(リンク)でシャフトの回転面の角度について書いたが、そのときの追記に「チャインの向こうまで手を伸ばして水平にスイープするのは良いが、艇が起き上がるまでの間パドルが宙を切ってしまう。それはもったいない。それは艇が起き上がるのが遅いからで、それはレッグドライブが遅いことが原因。手を伸ばしたらすぐにレッグドライブを始める。そうすればパドルは宙を切らないだろう」と書いた。

だが今朝方寝床で考えていてこれは逆だろう(笑)と。
パドルが宙を切るのはレッグドライブで艇が起き上がるからだ。
では宙を切らないためにはどうすればいいか。水中でセットのときに上半身は左に捻っているが下半身はもっと右に捻って、つまり左膝を艇内で突き上げる。すると艇は時計回りに沈む。この状態でパドルを回転するとパドルは水中を浅く回転しはじめる。そのあとパドルの回転につれて上半身は右に回転する。ここで!右膝で艇内を突き上げて下半身を左に回転する。



このJames Manke氏の動作がすべてを物語っている。
ただしManke氏のセットは沈する前にセットしようとすると倒れてしまう。
沈してからManke氏のセットをする。すると艇が時計回りに回転し始めるのでそこで反セット(上半身の右回転と下半身の左回転)して艇が反時計回りして起き上がる。

2026/5/26

2026年5月25日月曜日

バランスブレイスからの起き上がり

YouTube 部分ループ


一旦沈したあと後方にエビゾって体軸を艇に沿わせる。

2026/5/25


2026年5月24日日曜日

ノルサックでバランスブレイス

 



リーディングアームをスターン側に伸ばして肩を水平にし、レッグドライブを意識することでバランスがとれるようになってきた。しかし起き上がりがまだ出来ない。

2026/5/24


ストームロール 出来たり出来なかったり

 


ポイントは全部抑えたつもりだったがやっぱりダメ。その理由はまだ掴めないが、少なくとも失敗したシーンではシャフトが艇から離れていることが多いように思う。


その後思いついたこと。成功したときと失敗した時を比べてみると成功した時はパドルはBの面をスライドしているが失敗した時はAの面をスライドするか、もしくはBで始まってAにずり落ちている。Aをスライドする時は右手の引きが勝っていて左手が負けている。片手でのコンティニュアスロールの時のように左手でパドルをしっかりBの面の上を前方に押し出すことが大事なのだろう。次回はそれを意識してやってみよう。


2026/5/24

2026年5月23日土曜日

近々これもやってみたい



近々これもやってみたい。

2026/5/23


大きな学びの日


Masik Rollingというサイトの動画↑
僕が今取り組んでいるノルサックを用いたバランスブレイス、そしてやがてはハンドロールへの足がかりとしてとてもとても有益な示唆に富む動画。
今日初めてAirPodsPro3でライブ翻訳を試してみたがこれまたとてもよかった。言語(英語)をそのまま聞いてわかったつもりでもやはり翻訳してもらえると内容が腹に入ってくる。今日は練習に行かずにこの動画を見返して正解だった。
追記:3か月前に書いた記事(リンク)も今一度読み返している。

2026/5/23