2026年6月6日土曜日

左向いて右向いて顎を引く

 



なぜ自分のストームロールは力ずくなんだろうと夕べ考えていたら去年12月にガレージでステップ2の起き上がりの練習をしたときに顔を下に向けた途端楽に起き上がれるようになったこと(リンク)を思い出した。ひょっとするとこれが鍵なのかもしれない。今日はおとといの疲れが残っていたがもしこの気付きが有効なら楽に起き上がれるかもしれない。試してみよう、ということで千丈寺湖。

曇り空だが無風。まずはオンサイドから。沈でセットして左を向き、スイープしながら右を向く。上手くいったのでオフサイドでも試してみたら得意なはずなのに上がれない。何度も繰り返して試してみるがダメ。後半に入ってから顎を引くのを忘れていたことに気が付いた。オンサイドで「左向いて、右向いて、顎を引く」と言葉にしてやってみるとなかなかいい感じ。オフサイドでも顎を引いたらまた上がれるようになった。ちょっとしたミスはあったがオンサイドは9回全て成功。オフサイドは顎を引くことを意識してから5回連続成功。

それと今日はGFX100iiの調子が良くなかった。焦点距離30mmで撮り始めたのだが19シーンのうち14シーンがピンボケ。帰宅後確認したらAF枠が左下角に勝手に移動していた。これは静止画でもたまに出現するバグだがCopilotによればAF枠が勝手に左下へ飛ぶのはAREAモード特有の“AF枠ドリフト現象”というらしい。回避する方法をCopilotに尋ねたらタッチAFをオフにすることで8割がたバグを回避できるとのこと。

00:00 ◯ on side #1
00:16 ◯ on side #2
00:21 ◯ on side #3
00:34 ✕ off side #1
00:43 ◯ off side #2
00:48 ◯ off side #3
00:55 ◯ off side #4
01:00 ◯ on side #4
01:13 ◯ on side #5
01:20 ◯ on side #6
01:27 ◯ on side #7
01:34 ✕ off side #5
01:42 ✕ off side #6
01:50 ✕ off side #7
01:59 ✕ off side #8
02:03 ◯ on side #8
02:11 ✕ off side #9
02:21 ✕ off side #10
02:27 ◯ off side #11
02:33 ◯ off side #12
02:39 ◯ off side #13
02:46 ◯ off side #14
02:52 ◯ on side #9
02:59 ◯ off side #15

2026/6/6


2026年6月4日木曜日

6月4日のストームロール練習

 



00:00 offside storm roll #1
00:06 storm roll #1
00:19 offside storm roll #2
00:26 storm roll #2
00:34 offside storm roll #3
00:42 offside storm roll #4
00:46 offside storm roll #5
00:53 storm roll #3
01:00 offside storm roll #6
01:07 storm roll #4
01:14 storm roll #5
01:27 storm roll #6
01:32 offside storm roll #7
01:39 offside storm roll #8
01:44 storm roll #7
01:51 storm roll #8
01:58 offside storm roll #9
02:03 storm roll #9
02:10 storm roll #10
02:16 storm roll #11
02:22 offside storm roll #10
02:29 offside storm roll #11
02:34 offside storm roll #12
02:42 offside storm roll #13
02:47 storm roll #12
02:56 storm roll #13
03:08 storm roll #14
03:12 offside storm roll #14
03:20 offside storm roll #15
03:23 storm roll #15
03:37 storm roll #16
03:43 storm roll #17
03:58 storm roll #18
04:05 storm roll #19
04:13 storm roll #20
04:25 storm roll #21
04:32 offside storm roll #16
04:40 offside storm roll #17
04:44 offside storm roll #18
04:50 storm roll #22

千丈寺湖。予報では今日は風がないはずなのに結構吹いていた。オフサイドは楽に上がれるのだからオフサイドをやってオンサイドをやるようにすれば?!と行きの車の中でひらめいたのでやってみた。以前からやってみたいと思っていた両サイド連続が思わず結果的にやれたのは嬉しいが、ストームロールは力付くロールになってしまう。最後の方でシャフトの持ち位置をずらすことを思いついてからはいい感じの起き上がりになったので次回以降は徐々にずらしを少なくしていけばいいだろう。トータル40回。最後の方はヘロヘロ。

追記:それともう一つ。最後の2回で思いついたのは前屈について。僕のロールの前屈が足りないのは以前から自覚していて、今日も最後の方で沈してセットのときに「死ぬほど前屈!」と心のなかで叫んでやってみたが限界だった。それよりもスイープが始まって上体がデッキ前方に乗り上がり始めたタイミングで前屈するほうが有効なのではないか?
次回はこの思い付きも継続していこう。

2026/6/4

2026年6月2日火曜日

6月2日雨中朝練

 



00:00 ◯storm roll #1
00:07 ◯offside storm roll #1
00:13 ✕storm roll #2
00;23 △storm roll #3
00:27 ◯storm roll #4
00:34 ✕storm roll #5
00:44 ✕storm roll #6
00:52 ◯storm roll #7
01:00 △storm roll #8
01:09 ◯offside storm roll #2
01:15 ◯storm roll #9
01:21 ◯storm roll #10
01:28 ✕storm roll #11
01:37 ✕storm roll #12
01:41 ✕storm roll #13
01:46 ✕storm roll #14
01:58 ✕offside storm roll #3
02:07 ◯storm roll #15
02:12 ◯storm roll #16
02:18 △storm roll #17
02:23 △storm roll #18
02:29 △storm roll #19
02:36 △storm roll #20
02:42 ✕storm roll #21
02:53 △storm roll #22

◯9回
△7回
✕9回

今日は絶対カヤックに行くと決めていた。ストームロールのヒントが昨日浮かんだのだ。いわく「沈セット 死ぬほど前屈 顎引いて」。だが起きて新聞を取りに外に出たらなかなかの雨だ。妻に言ったら台風が来てるのに何言ってるのと。そうか、台風か。でもなんとなく諦めきれなくてもう一度外に出て空を見て、やっぱり無理かと戸を締めた。
そのあと妻が行くなら行ったら?行かないとストレスが溜まるんじゃない?と言われて結局行ってみた。
雨の千丈寺湖。ストームロール22回。15回目から水平にスイープすることだけを意識してなんとか成功したがやればやるほどダメになる気がして終了。

2026/6/2


2026年6月1日月曜日

自分の中でベストなストームロール

 



5月30日のストームロール練習の中の僕なりの到達点。
今後はいつもこれが出来ることを目指したい。

追記:もっと前屈しないといけないがゆっくり少しずつ。

2026/6/1


2026年5月30日土曜日

5月30日のストームロール練習

 



パドルがチャインライン上をきれいにスライドしているかどうかがストームロールの成否を分けている気がする。

今の僕の理想は01:38のoffside#4とそのすぐあとのonside#9。ここをループ再生した動画は↓
YouTube 部分ループ



2026年5月26日火曜日

ストームストームストーム + バランスブレイス

 



千丈寺湖。今日初めて千丈寺湖の北の道、下黒川第2公園経由で行ってみた。誰もいなくて風のない明るい湖面は撮影うってつけ。ストームロール19回、バランスブレイス4回の合計23回。ストームロールはチャインラインのスライドを意識して。シャフトが水面の浅いところをスライスするように。バランスブレイスはノルサックだけだと沈んでしまうのでパドルとノルサックを持ってフロートし、ノルサックだけでリカバリーに成功した。でもこのやり方だと沈したときに沈脱しないといけない。次回はやっぱりパドルは2本持っていこう。

00:00 ストームロール#1 成功
00:13 ストームロール#2 成功
00:22 ストームロール#3 成功
00:30 ストームロール#4 失敗(シャフトがナイフ)
00:43 ストームロール#5 失敗(シャフトがナイフ)
00:50 ストームロール#6 成功
00:58 ストームロール#7 失敗(シャフトがナイフ)
01:09 ストームロール#8 成功
01:14 ストームロール#9 成功
01:21 ストームロール#10 成功
01:31 ストームロール#11 失敗(シャフトがナイフ)
01:52 ストームロール#12 失敗(シャフトがナイフ)
01:59 ストームロール#13 成功
02:07 ストームロール#14 成功
02:17 ストームロール#15 成功
02:25 ストームロール#16 失敗(シャフトがナイフ)
02:38 ストームロール#17 失敗(シャフトがナイフ)
02:44 ストームロール#18 成功
02:53 ストームロール#19 成功
03:01 ノルサックでバランスブレイス#1 失敗
03:13 ノルサックでバランスブレイス#2 失敗
03:22 パドルでバランスブレイス 成功
03:48 パドルで浮いてからノルサックでバランスブレイス

bomb proof storm rollへ向けての考察:
失敗例ではチャインからガンネルへのスライド距離が短い。
失敗例では右手が早く沈んでいる。
右手が早く沈むからシャフトが鋭角(ナイフ)になって、結果的にチャインからガンネルへのスライドが短くなる。
右手をできるだけ沈ませないこと。
そのためには常にシャフトの水平スライドを意識すること。
すべての成功例はシャフトが水面近くをスライスしている。

2026/5/26

ストームロールにおけるセットと反セット

 4月29日の記事(リンク)でシャフトの回転面の角度について書いたが、そのときの追記に「チャインの向こうまで手を伸ばして水平にスイープするのは良いが、艇が起き上がるまでの間パドルが宙を切ってしまう。それはもったいない。それは艇が起き上がるのが遅いからで、それはレッグドライブが遅いことが原因。手を伸ばしたらすぐにレッグドライブを始める。そうすればパドルは宙を切らないだろう」と書いた。

だが今朝方寝床で考えていてこれは逆だろう(笑)と。
パドルが宙を切るのはレッグドライブで艇が起き上がるからだ。
では宙を切らないためにはどうすればいいか。水中でセットのときに上半身は左に捻っているが下半身はもっと右に捻って、つまり左膝を艇内で突き上げる。すると艇は時計回りに沈む。この状態でパドルを回転するとパドルは水中を浅く回転しはじめる。そのあとパドルの回転につれて上半身は右に回転する。ここで!右膝で艇内を突き上げて下半身を左に回転する。



このJames Manke氏の動作がすべてを物語っている。
ただしManke氏のセットは沈する前にセットしようとすると倒れてしまう。
沈してからManke氏のセットをする。すると艇が時計回りに回転し始めるのでそこで反セット(上半身の右回転と下半身の左回転)して艇が反時計回りして起き上がる。

2026/5/26