フランソワ・トレル氏の動画の上記の部分。
セットから倒れて、(おそらくうつ伏せで)シャフトを伸ばしたままスターンの下をくぐって反対側に回り、リバーススイープで起き上がる。
美しい。
まあまずは左右の普通のリバーススイープロールをきれいに仕上げることが先決だけど。
2026/4/10
カヤック日記
2026年4月10日金曜日
2026年4月9日木曜日
4月9日の朝練
今日の朝練も知明湖。透明度良し。
僕のリバーススイープロールのリカバリーはリバーススイープというよりチェストスカリングに近い。しかし僕が目指しているのはフランソワ・トレル氏のようなエレガントなリバーススイープロールなのだ。
それで今日は倒れてからパドルをスターンに当てて、そこから緩やかにリバーススイープしながら起き上がれるかどうかを試してみた。まずまずうまくいったと思ってそのあとリバーススイープロール。
ところが家に帰って動画をチェックしてみたらどうも違う。
回転したあと倒れ込んだときの背屈を維持し、そこからジワーッとスイープしながら前屈に移行しなければならない。
しかし僕の動画では回転したあとの背屈が出来ていないのと、前屈が不十分。
最初は背屈。そしてリバーススイープしながら、かつレッグドライブしながらジワーッと前屈。
背屈と前屈をもっとハッキリと。
あ、それと今日初めてREEDのチュイリックを着てやった。悪くなかった。ただ脱ぐときに鼻がもげそうになる。
00:00 左リバーススイープ#1
00:18 右リバーススイープ#1
00:37 右リバーススイープ#2
00:51 左リバーススイープ#2
01:06 右リバーススイープロール#1
01:22 右リバーススイープロール#2
01:36 左リバーススイープロール#1
01:58 左リバーススイープロール#2
02:15 左リバーススイープロール#3
02:39 左リバーススイープロール#4
2026/4/9
2026年4月8日水曜日
4月8日の自主練
4月8日の自主練。
今日の知明湖の水は透明度があるので水中での動作がよく分かる。
00:00 右リバーススイープロール#1
00:15 左リバーススイープロール#1
00:33 右リバーススイープロール#2
00:49 左リバーススイープロール#2 失敗してスタンダードロールでリカバー
01:20 左リバーススイープロール#3
01:43 右ストームロール#1 セットがバラけてとんでもない方向をスイープ、その失敗を3回繰り返したあと右スタンダードロールでリカバーしようとしたが頭を起こすのが早すぎて沈没。もう一回右スタンダードロールするも勢い余って反対側へ沈没。左のスタンダードロールでリカバー。
02:40 右ストームロール#2 セットして成功。
02:51 左ストームロール#1 セットして成功。
今日学んだことは僕のリバーススイープロールはリバーススイープではなくチェストスカリングではないかということ。ちゃんとリバーススイープして起き上がれるように。
もうひとつはストームロールは毎回ちゃんとセットすること。
2026/4/8
2026年4月3日金曜日
4月3日の自主練
一週間ぶりのロール練習。しかし今日の知明湖は濁っていて水中での動きがよく見えない。
まずは左リバーススイープロール成功。次いで2回目の左リバーススイープロールも難なく成功したので、よーし、今日は右リバーススイープロール攻略だ、とトライしたものの全然ダメ。どうして失敗したのか現場では全く気が付かなかったが帰宅後動画をみたら回転不良だった。反対側まで回っていないのにスイープしている。
失敗の原因はスカリングかと思ってスカリングやって、それから再び右リバーススイープロールに挑戦。転覆状態で艇の位置を確認してなんとか起き上がることが出来たが本来ならそんなことをしなくてもスムーズに上がれるはずなのだ。回転不良はレッグドライブ不足だろう。次回はそれを念頭にやってみよう。
ついでなので久しぶりにストームロールをやったら左に倒れる方はサクッと上がれたが右に倒れる方は2回とも失敗。これもやはりレッグドライブ不足か。
2026/4/3
2026年3月26日木曜日
リバーススイープロール開眼か?
00:00 1回目×
00:06 2回目×
00:12 3回目◯ しかしなぜ成功したかわからない
00:25 4回目× 仰向けを意識したがダメ
00:33 5回目×
00:38 6回目◯ レッグドライブで成功
00:51 7回目× レッグドライブのタイミング失敗
00:59 8回目◯ プカプカ状態からレッグドライブで強引に回転
01:19 9回目◯ 同上
01:38 10回目◯ 同上
01:51 11回目◯ 強引にレッグドライブ
02:09 12回目◯ さらに強引にレッグドライブ
02:33 13回目◯ スムーズ (仰向け+レッグドライブ)
02:44 14回目◯ 同上
02:54 15回目◯ 同上
03:04 16回目◯ 同上
03:15 17回目◯ 同上
03:26 18回目◯ 同上
03:34 19回目◯ 同上
知明湖。
成功の鍵はスターン側面に引っ掛けたパドルに力を加えて上体を後ろに引っ張ることなのではないかと考えてやってみたがダメ(1回目と2回目)。3回目は成功したがなぜ成功したかわからない。
じゃあと振り出しに戻って以前成功した仰向け方式でやってみたがダメ(4回目と5回目)。
どうも僕はレッグドライブが出来ていないんじゃないかと気が付いて、右膝を蹴り上げて左足で船底を押し下げてみたら船が回転して成功(6回目)。左右逆にレッグドライブして失敗(7回目)。
以前ならそのまま諦めていたプカプカ状態から強引にレッグドライブで対側に身体を回してリカバー成功(8~12回め)。
仰向けとレッグドライブを組み合わせたらまぁまぁスムーズに対側へ回り込むことが出来るようになった(13~19回目)。
どうしていままでこれほど回転に苦労してきたのかを考えてみるとどうも自分は逆向けにレッグドライブしていたからではないか。それは今日の6回目で成功したあと7回目でそのとおりやろうとしたら自分が無意識に左膝を蹴り上げていることに気が付いたからだ。
とりあえずこれが正しいやり方なのかどうかわからないが光が見えたことは確かだ。
2026/3/26
2026年3月25日水曜日
Final Cut Pro
昨日千丈寺湖で自主練の様子をiPhoneで撮影した。
外付けSSDを装着してProRes RAWで撮った。HDRを外したおかげで色はよくなったがProRes RAWで撮れたり撮れなかったりした。それと最初AppleWatch Ultra2で画面を見たらカメラモードになっていて、どうすれば動画モードに切り替わるのかわからなくて困ったがシャッターボタンの部分を長押ししたら動画に切り替わることがわかった。それはいいが切り替えると勝手に動画撮影が始まってしまうのには閉口した。今日確認したら最初にビデオで設定しておいたらAppleWatch Ultra2でカメラコントロールを開けると常にビデオモードで開くことがわかった。
だがせっかくProRes RAWで撮ってもInsta360 studioで編集するとあまりきれいにならないし、とにかく角度調整や拡大・縮小が出来ないことや文字入れの自由度が低いことなど不満が大きい。iMovieで編集すると綺麗に出力できるが途中でハングしたりして荷が重い。じゃあAdobe Premier?いやいや高すぎるでしょう。
そこで思いついたのだがiPhoneで撮影したのだからMacBook AirにFinal Cut Proをインストールすればすべて解決ではないか?
つまりProRes RAWで撮った動画が正しい色で再生できるように編集したり、Insta360 studioでは出来なかった角度調整やサイズ変更などがFinal Cut Proを使えば出来る。Final Cut Proはほかのソフトもバンドル(名称はCreator Studio)で一ヶ月無料、それ以降は月額1,780円、年額17,800円。
しかし僕のMacBook Airは一番安いのを買ったので容量は256GBしかない。動画編集なんかやればたちまちHDDの容量がパンクしてしまうだろう。
そこでGeminiに相談したら僕の1TBの外付けSSD内で作業が完結できますよと。元データはSSD内においておいて、MacBook AirにインストールしたFinal Cut Proで編集し、キャッシュはSSD、編集後SSDに出力と。MacBook Airでは作業履歴だけが残るので消費する容量は数メガバイトで済む。
そこでGeminiの助けを借りながらインストールから設定変更、Final Cut Proの使い方も教えてもらって4時間以上かかったがなんとか目鼻がついた。
あー疲れた。
2026/3/25
