先日左のスタンダードロールが出来なかったがその理由を考えている。たぶんシャフトを90度までスイープすることは出来るだろう。問題はその後だ。サイドスカリングが出来るようになったらスイープにつなげることが出来るかもしれない。
そこで今日はサイドスカリングの初挑戦。
右はなんとか出来たが左がダメ。なぜかシャフトが沈んでしまう。
2026/2/6
ご質問にあった「仰向けで上体だけを左右に振る動き」は、まさに**「ヒールタッチ(サイドクランチ)」**と呼ばれる、腹斜筋を鍛えるための代表的なトレーニングの一つです。
この動きをより効果的に行うコツと、使った筋肉をいたわるストレッチをご紹介します。
すでに実践されているかもしれませんが、以下のポイントを意識すると、より安全で効果的にわき腹(腹斜筋)に効かせることができます。
基本姿勢:
仰向けになり、膝を立てます(足幅は腰幅程度)。
頭と肩甲骨を床から少し浮かせます(おへそを覗き込むイメージ)。
動作:
その姿勢のまま、右手で右のかかと(またはくるぶし)をタッチするように上体を右に曲げます。
一度真ん中に戻り、今度は左手で左のかかとをタッチします。
これをリズミカルに繰り返します。
ポイント:
呼吸を止めない: 横に曲げるときに「フッ」と息を吐き、戻すときに吸うと血圧の上昇を防げます。
首の力を使わない: 首ではなく「わき腹」を縮める意識で行うと、首の痛みを防げます。
使った腹斜筋や腰回りをほぐす、リラックス効果の高いストレッチです。
手順:
仰向けになり、両手を横に広げます(Tの字)。
右膝を立てて、そのまま体を左側へ倒し、膝を床に近づけます。
顔は反対の「右側」に向けます。
わき腹から腰が伸びているのを感じながら、ゆっくり深呼吸をして20〜30秒キープします。
反対側も同様に行います。
この動きは、カヤックのロール動作などで使われる「体側を縮める動き(ラテラル・フレクション)」の陸上トレーニングとしても非常に有効です。無理のない範囲で、呼吸を意識しながら続けてみてください。