2026年7月2日木曜日

漕ぎながらストームロール

 



雨の千丈寺湖。
カヤックを漕ぎながら沈してストームロールで上がれるかどうかを試してみた。起き上がってすぐ漕ぎ始めるのを忘れていたが初めての試みにしては上出来。
もう一つはこれは漕ぎながらではないけれど、セットして沈して、反対側から起き上がるというもの。これは難しい。セットからのストームロールは出来るようになったが、一旦シャフトから手を離すとブレードの角度がおかしくなって水をキャッチできなくなる。
水中でシャフトを離した時に正しい角度でシャフトを持ち直せるかどうか。

00:00 onside storm roll ◯
00:07 offside storm roll ◯
00:13  onside storm roll recovery after capsizing mid-paddle #1 ◯
00:28 onside storm roll recovery after capsizing mid-paddle #2 ◯
00:46 offside storm roll recovery after capsizing mid-paddle #1 ◯
00:59 offside storm roll recovery after capsizing mid-paddle #2 ◯
01:13 onside storm roll recovery after capsizing mid-paddle #3 ◯
01:25 Setting up on the off-side and recovering with an on-side storm roll #1 ✕
01:44 Setting up on the off-side and recovering with an on-side storm roll#2 ◯
02:01 Setting up on the on-side and recovering with an off-side storm roll ✕









2026年7月1日水曜日

カヤックの背もたれ

 


昨日の自主練でストームロールの勘所がほぼ掴めた?のであとは不意に、例えば懸命に漕いでいるときに横波で沈しても素早く起き上がって漕ぎ進めるようになりたい。でもまあいきなりそれは無理なので次回はセットで沈して反対側から起き上がる練習をしよう。

GFXでは画角固定なので自動追尾できるHover Airなんかが理想だが20万円以上する。Insta360のFlow2 proなら2万円台だ。
Flow2 proはアプリ内の「Always-On Tracking(常時追跡)」を有効にすると対象が完全に隠れてもジンバルは対象が最後にいた場所や移動方向を予測して待機し続けるらしい。ということは例えば画角内を右から左に漕いでいて沈したら起き上がるときには沈した場所より左に移動していても移動方向を予測して対象を再びキャッチできるかもしれない。
でもそこまでこだわらなくても船尾にInsta360 X4を付けて転覆からの起き上がりを撮ればいいんじゃないかという気もする。

一旦カヤックを車に乗せるために外へ出たがまだ身体が本調子じゃないので今日は家にいることにした。マシックを導入したことで下半身の前方はしっくりしたが臀部が落ち着かない。背もたれのバスマットが出っ張りすぎているのだ。そこでマットのロールを半分ほどほどいてそれをシートとして使うことにした。いつもながら場当たり的な発想だがフィットするかどうかは次回確認予定。

2026/7/1


2026年6月30日火曜日

masikでストームロール

 


千丈寺湖。
風も波もなく穏やかな湖面だがアオコがちらほら復活の兆し。
今日はマシックを使ったストームロールの初体験だ。窮屈なのでフットペダルを3段くらい奥に移動。レッグドライブがよく効くようになったが途中からオフサイドが全く上がれなくなった。上がれなくなったのはパドルが水をキャッチできなくなったからで、なぜキャッチできなくなったのかサッパリわからなかったが最後の方でようやく判明。招き猫の手を意識しすぎてブレードの角度がダメダメ方向になっていたのだ。セットでブレードを船体側面に沿わせたらまた起き上がれるようになった。そのためには手首をむしろ反屈気味にしないといけない。
マシックはとても有効だった。STORM-ONの伊東さんに感謝。

00:00 onside storm roll #1 ◯
00:18 onside storm roll #2 ◯
00:28 onside storm roll #3 ◯
00:37 onside storm roll #4 ◯
00:46 offside storm roll #1 ◯
00:57 offside storm roll #2 ◯
01:03 offside storm roll #3 ✕
01:19 offside storm roll #4 ✕
01:33 offside storm roll #5 ✕
01:46 offside storm roll #6 ✕
02:01 offside storm roll #7 ✕
02:17 offside storm roll #8 ◯
02:24 offside storm roll #9 ◯
02:29 offside storm roll #10 ◯
02:35 offside storm roll #11 ◯
02:42 offside storm roll #12 ◯
02:48 offside storm roll #13 ◯
02:54 offside storm roll #14 ◯
03:00 onside storm roll #5 ◯
03:08 onside storm roll #6 ◯
03:15 offside storm roll #15 ◯
03:21 showing masik presented by Mr.Ito, Thank you.










2026年6月27日土曜日

マシックを作る making a masik

左が現在使っているバスマット。右が去年STORM ONにお伺いしたときに伊東さんにいただいた高密度フォームブロック。


赤マジックでラフに切除線を書いて両肩をノコギリではつったあとコックピットに入れてみる。


デカいカッターでグイグイ切ったので恐ろしく雑な仕上がり(笑)。多分グラインダーを使ったらもっと安全簡単綺麗にできるのだろうと思う。


完成。




もっと回転力を!


シェリーさんのストームロール動画(有料)を見るとシャフト固定でレッグドライブで艇を鋭く回転させている。あのレッグドライブを身に付けたい。ふと思ったのが僕は右膝を蹴り上げ左踵を下に、つまり艇に対して垂直方向に力を加えることで艇を回転させようとしているがそれは間違いではないか。右膝を10時方向に押して艇を回転させればどうか。そのためには平らなバスマットではダメで、10時方向に膝を寄せたときに膝が逃げないように太腿の間がV字型になっているサイブレイスでなければダメで、それがマシックというものではないか。そこでその発想をCopilotに聞いてみた。


【僕の質問】
シェリーさんのマシックを見ると両方の太ももの凹みの間に出っ張りがあります。右図は僕が書いたものでダイヤモンド型のは艇の断面、2つの丸は太腿の断面を意味しています。
僕は今まで艇の回転のために図のようにAでフロントデッキを上に持ち上げ、Bでコックピットの床を押し下げることで艇を回転させていました。
しかしひょっとするとシェリーさんのマシックのように2つの太腿の間にV字型の敷居を設けて太腿がずれないようにして、Cの方向に太腿を持ち上げる方が艇の回転に寄与するのではないでしょうか(力学的には上図のA,Bほうが回転のモーメントが強く発生するはずですが)。
最近僕はストームロールの回転力を上げるために図のようなことを考えたのです。どう思われますか?

【Copilot AIの返答】
非常に鋭く、そして本質的な着眼点ですね!ストームロールを含めたグリーンランドロールの洗練において、コックピット内での身体と艇の「一体化(コネクション)」をどう作るかは極めて重要なテーマです。

力学的な観点と、人間の身体運動(キネティクス)の観点から、この2つのアプローチについて考察してみます。

1. 力学的モーメント vs 身体の連動性

ご指摘の通り、力学(純粋なトルクの計算)だけで見れば、上図の「Aを引き上げ、Bを押し下げる」という対偶(カップル)の力の方が、艇の回転軸に対して圧倒的に強い回転モーメントを発生させます。 レバーアーム(2つの支点間の距離)が最大になるためです。

しかし、実際のロールにおいて下図(Cの方向への突き上げ、およびV字の敷居による固定)が極めて有効に機能する理由は、以下の3つの要素があるからです。

① 「遊び(スロー)」の排除とダイレクトなトルク伝達

上図の方法では、左右の太ももがコックピット内で横や上にわずかに動く「遊び」が生まれやすくなります。ロールの初期段階で太ももがズレると、筋力が艇に伝わるまでにタイムラグやパワーのロスが生じます。

シェリーさん(Kayakingのマスター)が使用しているようなマシック(Masik)の形状は、太ももを完全にホールドし、横ズレを完璧に防ぎます。これにより、Cの方向へのわずかな大腿部の突き上げが、100%ダイレクトに艇の回転へと変換されます。

② 骨盤とコア(体幹)の連動

上図のように「片方を上げ、片方を下げる」という動きを強く意識すると、骨盤がコックピット内で左右に傾く(またはねじれる)動きになりがちです。

一方で、下図のようにV字の敷居で両腿をロックし、Cの方向(特にロールを起こす側の膝・腿)を低重心のまま突き上げると、骨盤が艇の動きと完全に同期します。これにより、太もものローカルな筋力だけでなく、大腰筋や腹斜筋といった強力な「コア(体幹)」のパワーを艇の回転に乗せることができるようになります。

③ ストームロール特有の「前傾姿勢」との相性

ストームロールは常にフロントデッキに胸を密着させるほどの「前傾」を維持するロールです。

前傾している状態では、下半身を左右に大きくセパレートして動かす(AとBを別々に強く意識する)よりも、両腿を中央のマシックの凹みにしっかりとウェッジ(楔)のように噛み合わせ、背筋とコアを使って「艇を背中に背負い上げる」ようにCの方向へドライブする方が、前傾のフォームを崩さずに強い回転力を維持しやすくなります。

まとめ:どちらが正解か?

結論から言うと、「意識としては下図(C)を取り入れ、ハードウェア(マシック)でそれをサポートする」 のが、ストームロールの回転力を劇的に向上させるブレイクスルーになる可能性が非常に高いです。

  • 上図のアプローチ: 容積の広いモダンなカヤックや、シートに深く座って膝を広げるスタイルのロールでは基本となりますが、グリーンランド特有のタイトなコックピットでは限界が生じることがあります。

  • 下図(シェリーさんのマシック)のアプローチ: 太ももを内側に集めてロックすることで、艇との隙間をゼロにし、身体のわずかな傾きやコアの捻りがそのまま艇のロール運動に直結します。

力学的なレバーアームの長さを追うよりも、「遊びをなくして身体と艇を完全なソリッド(一体の剛体)にする」 方が、結果として水からの抵抗に打ち勝つ強い回転力を生み出します。

現在のマシックにフォームを足すなどして、一時的にこの「V字の敷居(センタープロング)」を再現し、太ももをパッキングしてストームロールを試してみてはいかがでしょうか?驚くほど艇が軽く回る感覚が得られるかもしれません。



とのこと。そこでさっそく以前伊東さんから譲っていただいた高密度フォームブロックでマシックを作ることにした。

2026/6/27



2026年6月26日金曜日

6月26日雨中朝練

 



朝方すごい雷で目が覚めた。線状降水帯で大雨。でも風はほとんどない。妻が諌めるのも聞かず千丈寺湖へ。
途中千苅ダム湖の橋を渡ったら上流から流れ込んできた水で湖水は泥水状態。ああ、この分だと千丈寺湖もダメかもと思ったが着いてみたら湖水はきれいだった。おとといの緑ペンキのアオコもすっかり消えていた。
さっそくストームロール練習開始。今日のテーマは伏せ。フロントデッキを舐めるような伏せが目標だがなかなかそこまで伏せられない。それどころか起き上がりもダメ。
それで以前榎本さんに成功の秘訣を聞いたときにleg firstと言われたことを思い出してやってみたらなんとか起き上がれた。伏せとleg first。
それでもオフサイドで起き上がれないのはleg driveが遅いせいだろう。動画を見るとシャフトが回転してからleg driveしている気がする。
起き上がりの回転遅いのでlow braceに頼ってしまうのだろう。

追記:テロップを間違えて onset / offset にしてしましたが、正しくは onside / offside です。

00:00 伏せの練習
00:19 onside storm roll #1 ◯
00:28 offside storm roll #1 ✕
00:36 onside storm roll #2 ◯
00:46 offside storm roll #2 ◯
00:53 onside storm roll #3 ◯
01:01 offside storm roll #3 ✕
01:09 onside storm roll #4 ✕
01:16 onside storm roll #5 ◯ ここからleg firstを意識
01:24 offside storm roll #4 ◯
01:32 onside storm roll #6 ◯
01:40 offside storm roll #5 ◯
01:46 onside storm roll #7 ◯
01:53 offside storm roll #6 ✕
02:01 offside storm roll #7 ◯
02:06 offside storm roll #8 ✕
02:16 offside storm roll #9 ◯
02:20 onside storm roll #8 ◯
02:27 offside storm roll #10 ✕
02:34 offside storm roll #11 ✕
02:40 offside storm roll #12 ✕
02:56 offside storm roll #13 ◯
03:00 offside storm roll #14 ◯

2026/6/26


2026年6月25日木曜日

差は大きい

シェリーさんと僕のストームロールのフィニッシュ。
ずいぶん違う。
もっと伏せられるはずなのだ。

シェリーさんのフィニッシュ



僕のフィニッシュ

2026/6/24


2026年6月24日水曜日

6月24日のストームロール練習

 



前回の練習で左肩を痛めてしまった。痛みはまだあるがボックスを意識して回転すればそんなに肩に負担はかからないだろうと思って一週間ぶりに千丈寺湖へ。
曇りだが風もなくロール練習の動画撮影にはもってこいだがアオコの繁殖で湖面は緑のペンキを流したようになっている。パドルでアオコをシャクって岸辺から沖の方へ遠ざけた。シェリーさんの動画を頭に思い浮かべ、ボックスを維持しながら回転。オンサイドはうまく行ったがオフサイドがダメ。なんとか肘鉄で漕ぎ上がったが無理すると肩の痛みがぶり返すので短時間で終了。

00:00 Rehearsal
00:16 onside storm roll #1 ◯
00:28 offside storm roll #1 ✕
00:42 offside storm roll #2 ◯
00:51 onside storm roll #2 ◯
01:01 offside storm roll #3 ✕
01:13 offside storm roll #4 ✕
01:20 onside storm roll #3 ✕
01:34 onside storm roll #4 ◯
01:41 offside storm roll #5 ◯
01:50 onside storm roll #5 ◯
02:00 offside storm roll #6 ◯
02:08 onside storm roll #6 ◯

2026/6/24


2026年6月19日金曜日

伏せで終わる

YouTube 部分ループ


シェリーさんのOSKのストームロール動画。肩の回転。最後はフロントデッキを舐めるほど前屈している。これをやらなければ。

2026/6/19



2026年6月18日木曜日

6月18日のストームロール練習

 



半年ぶりにチュイリックを脱いでHANTのドライスーツにSnap Dragonのスプレースカートでロール練習。今日は腰の回転を意識してやってみた。
少しサマになってきた気がする。ただオフサイドはまだ安定しない。オンサイドが斜めに漕ぎ下ろすのに対しオフサイドはシャフトが宙に浮いてから漕ぎ下ろしている。

00:00 onside storm roll #1 ◯
00:08 offside storm roll #1 ◯
00:15 onside storm roll #2 ◯
00:21 offside storm roll #2 ◯
00:28 onside storm roll #3 ◯
00:34 offside storm roll #3 ✕
00:42 onside storm roll #4 ◯
00:50 onside storm roll #5 ◯
00:56 offside storm roll #4 ◯
01:03 offside storm roll #5 ◯
01:09 onside storm roll #6 ◯
01:16 offside storm roll #6 ◯
01:23 onside storm roll #7 ✕
01:41 onside storm roll #8 ◯
01:50 onside storm roll #9 ◯
01:56 onside storm roll #10 ◯
02:02 offside storm roll #7 ✕
02:17 offside storm roll #8 ◯
02:26 offside storm roll #9 ◯
02:32 offside storm roll #10 ◯
02:38 offside storm roll #11 ◯
02:44 offside storm roll #12 ✕
02:57 offside storm roll #13 ✕
03:05 offside storm roll #14 ◯

onsideは10回中9回成功
offsideは14回中10回成功

2026/6/18


2026年6月16日火曜日

6月16日のストームロール練習

 


千丈寺湖。今日は頭でイメージしたやり方で簡単に済ませるつもりだったがサッパリだったので結局30回ほどロールした。特にオフサイドがすごく下手になってしまいションボリと帰宅。あまりに恥ずかしいのでYouTube動画は限定公開にした。

6月17日追記:動画をみながら僕のストームロールの大きな問題点に気が付いた。セットの時は腰を強く左に捻っているがスイープの最後を見ると正面を向いている。つまり僕は腕だけでスイープしているのだ。だから起き上がったときに肩も顔も前を向いたまま。次回は腰のローテーションでスイープしよう(これは実は去年の12月7日にすでに気が付いていた(リンク)ことだが忘れていた(笑))。

2026/6/16

2026年6月14日日曜日

6月14日のストームロール練習

 


今日のテーマは「柔らかく」。
結果はオンサイド12回で失敗が2回。オフサイド16回で失敗は6回。
オフサイドの12番と13番でシャフトがスッポ抜けている。これはシャフトが90度以上回ってから漕ぎ下ろしているからだろう。0~90度の間に漕ぎおろし始めるべきなのかもしれない。オンサイドの5番のような感じ。

00:00 onside storm roll #1 ◯
00:07 offside storm roll #1 ◯
00:13 onside storm roll #2 ◯
00:20 offside storm roll #2 ◯
00:27 onside storm roll #3 ◯
00:33 offside storm roll #3 ◯
00:39 onside storm roll #4 ✕→◯
00:57 offside storm roll #4 ◯
01:03 onside storm roll #5 ◯
01:10 offside storm roll #5 ◯
01:15 onside storm roll #6  ✕→✕→◯
01:45 offside storm roll #6 ◯
01:51 onside storm roll #7 ◯
01:59 offside storm roll #7 ✕
02:13 onside storm roll #8 ◯
02:21 offside storm roll #8 ◯
02:27 onside storm roll #9 ◯
02:33 offside storm roll #9 ✕→◯
02:44 onside storm roll #10 ◯
02:51 offside storm roll #10 ◯
02:57 onside storm roll #11 ◯
03:04 offside storm roll #11 ◯
03:09 onside storm roll #12 ◯ IPIK
03:17 offside storm roll #12 ✕ IPIK
03:29 offside storm roll #13 ✕ IPIK
03:41 offside storm roll #14 ◯
03:47 offside storm roll #15 ✕
04:00 offside storm roll #16 ✕







2026年6月12日金曜日

塩島パドルの補修


2024年の暮に塩島さんに作ってもらったパドルの塗装が剥がれてきた。
剥がれてきたのはブレードルートのあたりで、ストームロールの練習ではチャインからガンネルにかけて何度もこの場所を擦っているから他の場所よりも傷みが早いのだろう。
塩島さんに補修をお願いしようかと考えたが梱包方法をCopilotに尋ねたら段ボールだと弱いので塩ビ管を勧められた。段ボールなら不要になれば簡単に捨てられるが2メートル以上ある塩ビ管は廃棄が面倒だし価格も4000円くらいする。配送料も4000円くらいだろうし修理代を合わせれば2万円以上かかってしまう。



それでAIに相談してみたら意外に簡単に補修できそうなのでやってみた。
400番の紙やすりで水研ぎ↑ そのあと800番で水研ぎ。



段差がなくなればOK



油性ウレタンニススプレーはアマゾンで購入。軽く下塗りしたあと3回上塗り。




完成。見た目は今一つだが塗装の剥がれが広がらなければよしとしよう。

2026/6/12

2026年6月11日木曜日

右手はスイープを誘導するだけ

 



千丈寺湖。いい天気で風もなし。ただしアオコがかなり繁殖し始めている。
今日は三脚を低めにセットしてみた。まずオンサイドで招き猫の手を少しやったあと繰り返し練習しているうちに大澤さんがFacebookでアドバイスしてくれた「パドルを握りすぎないこと」とターナーウィルソン氏が教習ビデオで言っていた「右手はスイープを誘導するだけ」というのを思い出した。それでシャフトを軽く持って右手は軽く誘導するだけにしてステップ2の起き上がりのように左手でシャフトを押し下げるようにしたらとてもいい感じ。
これだ!これが大事だったんだ!と喜んで、オフサイドでもやってみたら最初出来たがどんどん出来なくなっていった。
帰りの車の中で考えていたら原因がわかった。僕は数日前から右肘を痛めていて、シップを貼って寝たら今朝は大丈夫そうだったのでいつも通り練習を開始したが、オフサイドで右手で漕ぎ下ろすときに無意識のうちに右腕を庇って力が入らなかったのだ。それと左手はもっと水面近くに誘導すべき。

00:00 onside storm roll #1
00:10 onside storm roll #2
00:17 onside storm roll #3
00:25 onside storm roll #4
00:31 onside storm roll #5
00:38 offside storm roll #1 ✕
00:52 offside storm roll #2
00:57 offside storm roll #3
01:04 offside storm roll #4
01:09 offside storm roll #5 ✕
01:22 onside storm roll #6
01:29 onside storm roll #7
01:36 onside storm roll #8
01:43 onside storm roll #9
01:50 offside storm roll #6
01:57 offside storm roll #7
02:03 offside storm roll #8 ✕
02:15 offside storm roll #9 ✕
02:22 offside storm roll #10
02:29 offside storm roll #11
02:35 offside storm roll #12 ✕
02:49 offside storm roll #13
02:56 offside storm roll #14
03:02 offside storm roll #15
03:09 offside storm roll #16
03:16 offside storm roll #17 ✕
03:23 onside storm roll #10
03:29 offside storm roll #18 ✕
03:36 offside storm roll #19 ✕
03:46 offside storm roll #20

2026/6/11


2026年6月9日火曜日

水をキャッチする感覚

 



千丈寺湖。
塩島パドルは塗装剥がれの修理中なので今日のパドルはGearLab IPIKとNAUTIRAID(ノーティレイ)。
最初にパドルフロートでストームロールの起き上がりをやってみたが失敗。
続いてノーティレイでストームロール練習開始。オンサイド8回とオフサイド1回成功したのでパドルをIPIKに替えたらぼつぼつ失敗し始めた。
オンサイドは11回のうち4回失敗。オフサイドは4回中1回失敗。
それから再びノーティレイに変えてオンサイド4回オフサイド2回成功。
ノーティレイは全勝だがIPIKは失敗が多い。
その理由は最後にノーティレイに替えてからわかった。
ノーティレイは幅広なので水をキャッチする感覚がすごくわかりやすい。IPIKは細身なので水のキャッチがわかりにくい。
失敗の原因は、ブレードの角度がナイフになって水をキャッチできていないのにそのまま漕ぎ下ろすからだ。
ちなみに失敗した5回を観察するといずれもブレードがナイフのように水面に刺さっているが
storm rollの10, 12, 17, 18はいずれもdiving angleでoffsideの3はclimbing angleだった。
つまりオンサイドでは手関節を屈曲気味(猫招きの手)に、オフサイドでは背屈気味にすれば成功する率が高くなるということか。

00:00 パドルフロートで起き上がり→失敗
00:19 storm roll #1 ◯ Nautiraid
00:26 storm roll #2 ◯ Nautiraid
00:34 storm roll #3 ◯ Nautiraid
00:41 storm roll #4 ◯ Nautiraid
00:49 storm roll #5 ◯ Nautiraid
00:56 storm roll #6 ◯ Nautiraid
01:02 storm roll #7 ◯ Nautiraid
01:11 offside storm roll #1 ◯ Nautiraid
01:17 storm roll #8 ◯ IPIK
01:24 storm roll #9 ◯ IPIK
01:31 storm roll #10 ✕ IPIK
01:47 storm roll #11 ◯ IPIK
01:55 storm roll #12 ✕ IPIK
02:08 storm roll #13 ◯ IPIK
02:16 offside storm roll #2 ◯ IPIK
02:21 offside storm roll #3 ✕ IPIK
02:39 offside storm roll #4 ◯ IPIK
02:45 offside storm roll #5 ◯ IPIK
02:51 storm roll #14 ◯ IPIK
02:58 storm roll #15 ◯ IPIK
03:03 storm roll #16 △ IPIK
03:10 storm roll #17 ✕ IPIK
03:20 storm roll #18 ✕ IPIK
03:39 storm roll #19 ◯ Nautiraid
03:50 storm roll #20 ◯ Nautiraid
03:57 offside storm roll #6 ◯ Nautiraid
04:02 offside storm roll #7 ◯ Nautiraid
04:08 storm roll #21 ◯ Nautiraid
04:15 storm roll #22 ◯ Nautiraid

2026/6/9


2026年6月6日土曜日

左向いて右向いて顎を引く

 



なぜ自分のストームロールは力ずくなんだろうと夕べ考えていたら去年12月にガレージでステップ2の起き上がりの練習をしたときに顔を下に向けた途端楽に起き上がれるようになったこと(リンク)を思い出した。ひょっとするとこれが鍵なのかもしれない。今日はおとといの疲れが残っていたがもしこの気付きが有効なら楽に起き上がれるかもしれない。試してみよう、ということで千丈寺湖。

曇り空だが無風。まずはオンサイドから。沈でセットして左を向き、スイープしながら右を向く。上手くいったのでオフサイドでも試してみたら得意なはずなのに上がれない。何度も繰り返して試してみるがダメ。後半に入ってから顎を引くのを忘れていたことに気が付いた。オンサイドで「左向いて、右向いて、顎を引く」と言葉にしてやってみるとなかなかいい感じ。オフサイドでも顎を引いたらまた上がれるようになった。ちょっとしたミスはあったがオンサイドは9回全て成功。オフサイドは顎を引くことを意識してから5回連続成功。

それと今日はGFX100iiの調子が良くなかった。焦点距離30mmで撮り始めたのだが19シーンのうち14シーンがピンボケ。帰宅後確認したらAF枠が左下角に勝手に移動していた。これは静止画でもたまに出現するバグだがCopilotによればAF枠が勝手に左下へ飛ぶのはAREAモード特有の“AF枠ドリフト現象”というらしい。回避する方法をCopilotに尋ねたらタッチAFをオフにすることで8割がたバグを回避できるとのこと。

00:00 ◯ on side #1
00:16 ◯ on side #2
00:21 ◯ on side #3
00:34 ✕ off side #1
00:43 ◯ off side #2
00:48 ◯ off side #3
00:55 ◯ off side #4
01:00 ◯ on side #4
01:13 ◯ on side #5
01:20 ◯ on side #6
01:27 ◯ on side #7
01:34 ✕ off side #5
01:42 ✕ off side #6
01:50 ✕ off side #7
01:59 ✕ off side #8
02:03 ◯ on side #8
02:11 ✕ off side #9
02:21 ✕ off side #10
02:27 ◯ off side #11
02:33 ◯ off side #12
02:39 ◯ off side #13
02:46 ◯ off side #14
02:52 ◯ on side #9
02:59 ◯ off side #15

2026/6/6


2026年6月4日木曜日

6月4日のストームロール練習

 



00:00 offside storm roll #1
00:06 storm roll #1
00:19 offside storm roll #2
00:26 storm roll #2
00:34 offside storm roll #3
00:42 offside storm roll #4
00:46 offside storm roll #5
00:53 storm roll #3
01:00 offside storm roll #6
01:07 storm roll #4
01:14 storm roll #5
01:27 storm roll #6
01:32 offside storm roll #7
01:39 offside storm roll #8
01:44 storm roll #7
01:51 storm roll #8
01:58 offside storm roll #9
02:03 storm roll #9
02:10 storm roll #10
02:16 storm roll #11
02:22 offside storm roll #10
02:29 offside storm roll #11
02:34 offside storm roll #12
02:42 offside storm roll #13
02:47 storm roll #12
02:56 storm roll #13
03:08 storm roll #14
03:12 offside storm roll #14
03:20 offside storm roll #15
03:23 storm roll #15
03:37 storm roll #16
03:43 storm roll #17
03:58 storm roll #18
04:05 storm roll #19
04:13 storm roll #20
04:25 storm roll #21
04:32 offside storm roll #16
04:40 offside storm roll #17
04:44 offside storm roll #18
04:50 storm roll #22

千丈寺湖。予報では今日は風がないはずなのに結構吹いていた。オフサイドは楽に上がれるのだからオフサイドをやってオンサイドをやるようにすれば?!と行きの車の中でひらめいたのでやってみた。以前からやってみたいと思っていた両サイド連続が思わず結果的にやれたのは嬉しいが、ストームロールは力付くロールになってしまう。最後の方でシャフトの持ち位置をずらすことを思いついてからはいい感じの起き上がりになったので次回以降は徐々にずらしを少なくしていけばいいだろう。トータル40回。最後の方はヘロヘロ。

追記:それともう一つ。最後の2回で思いついたのは前屈について。僕のロールの前屈が足りないのは以前から自覚していて、今日も最後の方で沈してセットのときに「死ぬほど前屈!」と心のなかで叫んでやってみたが限界だった。それよりもスイープが始まって上体がデッキ前方に乗り上がり始めたタイミングで前屈するほうが有効なのではないか?
次回はこの思い付きも継続していこう。

2026/6/4

2026年6月2日火曜日

6月2日雨中朝練

 



00:00 ◯storm roll #1
00:07 ◯offside storm roll #1
00:13 ✕storm roll #2
00;23 △storm roll #3
00:27 ◯storm roll #4
00:34 ✕storm roll #5
00:44 ✕storm roll #6
00:52 ◯storm roll #7
01:00 △storm roll #8
01:09 ◯offside storm roll #2
01:15 ◯storm roll #9
01:21 ◯storm roll #10
01:28 ✕storm roll #11
01:37 ✕storm roll #12
01:41 ✕storm roll #13
01:46 ✕storm roll #14
01:58 ✕offside storm roll #3
02:07 ◯storm roll #15
02:12 ◯storm roll #16
02:18 △storm roll #17
02:23 △storm roll #18
02:29 △storm roll #19
02:36 △storm roll #20
02:42 ✕storm roll #21
02:53 △storm roll #22

◯9回
△7回
✕9回

今日は絶対カヤックに行くと決めていた。ストームロールのヒントが昨日浮かんだのだ。いわく「沈セット 死ぬほど前屈 顎引いて」。だが起きて新聞を取りに外に出たらなかなかの雨だ。妻に言ったら台風が来てるのに何言ってるのと。そうか、台風か。でもなんとなく諦めきれなくてもう一度外に出て空を見て、やっぱり無理かと戸を締めた。
そのあと妻が行くなら行ったら?行かないとストレスが溜まるんじゃない?と言われて結局行ってみた。
雨の千丈寺湖。ストームロール22回。15回目から水平にスイープすることだけを意識してなんとか成功したがやればやるほどダメになる気がして終了。

2026/6/2


2026年6月1日月曜日

自分の中でベストなストームロール

 



5月30日のストームロール練習の中の僕なりの到達点。
今後はいつもこれが出来ることを目指したい。

追記:もっと前屈しないといけないがゆっくり少しずつ。

2026/6/1


2026年5月30日土曜日

5月30日のストームロール練習

 



パドルがチャインライン上をきれいにスライドしているかどうかがストームロールの成否を分けている気がする。

今の僕の理想は01:38のoffside#4とそのすぐあとのonside#9。ここをループ再生した動画は↓
YouTube 部分ループ



2026年5月26日火曜日

ストームストームストーム + バランスブレイス

 



千丈寺湖。今日初めて千丈寺湖の北の道、下黒川第2公園経由で行ってみた。誰もいなくて風のない明るい湖面は撮影うってつけ。ストームロール19回、バランスブレイス4回の合計23回。ストームロールはチャインラインのスライドを意識して。シャフトが水面の浅いところをスライスするように。バランスブレイスはノルサックだけだと沈んでしまうのでパドルとノルサックを持ってフロートし、ノルサックだけでリカバリーに成功した。でもこのやり方だと沈したときに沈脱しないといけない。次回はやっぱりパドルは2本持っていこう。

00:00 ストームロール#1 成功
00:13 ストームロール#2 成功
00:22 ストームロール#3 成功
00:30 ストームロール#4 失敗(シャフトがナイフ)
00:43 ストームロール#5 失敗(シャフトがナイフ)
00:50 ストームロール#6 成功
00:58 ストームロール#7 失敗(シャフトがナイフ)
01:09 ストームロール#8 成功
01:14 ストームロール#9 成功
01:21 ストームロール#10 成功
01:31 ストームロール#11 失敗(シャフトがナイフ)
01:52 ストームロール#12 失敗(シャフトがナイフ)
01:59 ストームロール#13 成功
02:07 ストームロール#14 成功
02:17 ストームロール#15 成功
02:25 ストームロール#16 失敗(シャフトがナイフ)
02:38 ストームロール#17 失敗(シャフトがナイフ)
02:44 ストームロール#18 成功
02:53 ストームロール#19 成功
03:01 ノルサックでバランスブレイス#1 失敗
03:13 ノルサックでバランスブレイス#2 失敗
03:22 パドルでバランスブレイス 成功
03:48 パドルで浮いてからノルサックでバランスブレイス

bomb proof storm rollへ向けての考察:
失敗例ではチャインからガンネルへのスライド距離が短い。
失敗例では右手が早く沈んでいる。
右手が早く沈むからシャフトが鋭角(ナイフ)になって、結果的にチャインからガンネルへのスライドが短くなる。
右手をできるだけ沈ませないこと。
そのためには常にシャフトの水平スライドを意識すること。
すべての成功例はシャフトが水面近くをスライスしている。

2026/5/26

ストームロールにおけるセットと反セット

 4月29日の記事(リンク)でシャフトの回転面の角度について書いたが、そのときの追記に「チャインの向こうまで手を伸ばして水平にスイープするのは良いが、艇が起き上がるまでの間パドルが宙を切ってしまう。それはもったいない。それは艇が起き上がるのが遅いからで、それはレッグドライブが遅いことが原因。手を伸ばしたらすぐにレッグドライブを始める。そうすればパドルは宙を切らないだろう」と書いた。

だが今朝方寝床で考えていてこれは逆だろう(笑)と。
パドルが宙を切るのはレッグドライブで艇が起き上がるからだ。
では宙を切らないためにはどうすればいいか。水中でセットのときに上半身は左に捻っているが下半身はもっと右に捻って、つまり左膝を艇内で突き上げる。すると艇は時計回りに沈む。この状態でパドルを回転するとパドルは水中を浅く回転しはじめる。そのあとパドルの回転につれて上半身は右に回転する。ここで!右膝で艇内を突き上げて下半身を左に回転する。



このJames Manke氏の動作がすべてを物語っている。
ただしManke氏のセットは沈する前にセットしようとすると倒れてしまう。
沈してからManke氏のセットをする。すると艇が時計回りに回転し始めるのでそこで反セット(上半身の右回転と下半身の左回転)して艇が反時計回りして起き上がる。

2026/5/26

2026年5月25日月曜日

バランスブレイスからの起き上がり

YouTube 部分ループ


一旦沈したあと後方にエビゾって体軸を艇に沿わせる。

2026/5/25


2026年5月24日日曜日

ノルサックでバランスブレイス

 



リーディングアームをスターン側に伸ばして肩を水平にし、レッグドライブを意識することでバランスがとれるようになってきた。しかし起き上がりがまだ出来ない。

2026/5/24


ストームロール 出来たり出来なかったり

 


ポイントは全部抑えたつもりだったがやっぱりダメ。その理由はまだ掴めないが、少なくとも失敗したシーンではシャフトが艇から離れていることが多いように思う。


その後思いついたこと。成功したときと失敗した時を比べてみると成功した時はパドルはBの面をスライドしているが失敗した時はAの面をスライドするか、もしくはBで始まってAにずり落ちている。Aをスライドする時は右手の引きが勝っていて左手が負けている。片手でのコンティニュアスロールの時のように左手でパドルをしっかりBの面の上を前方に押し出すことが大事なのだろう。次回はそれを意識してやってみよう。


2026/5/24

2026年5月23日土曜日

近々これもやってみたい



近々これもやってみたい。

2026/5/23


大きな学びの日


Masik Rollingというサイトの動画↑
僕が今取り組んでいるノルサックを用いたバランスブレイス、そしてやがてはハンドロールへの足がかりとしてとてもとても有益な示唆に富む動画。
今日初めてAirPodsPro3でライブ翻訳を試してみたがこれまたとてもよかった。言語(英語)をそのまま聞いてわかったつもりでもやはり翻訳してもらえると内容が腹に入ってくる。今日は練習に行かずにこの動画を見返して正解だった。
追記:3か月前に書いた記事(リンク)も今一度読み返している。

2026/5/23

2026年5月22日金曜日

ノルサックでバランスブレイス


千丈寺湖。ノルサックロールにチャレンジしたが沈没。そこでまずはパドルフロートでバランスブレイスをやってみた。成功。次にフロートのエアを半分にしてバランスブレイス。成功。次にエアを1/4にしてバランスブレイス。成功。そこでノルサックだけでバランスブレイス→失敗。でも繰り返しているうちにノルサックだけで浮けるようになった。なぜ浮けるようになったのかわからなかったが帰宅後動画をみていてわかった。僕は艇が沈まないように左腕で艇を起こそうとしていたのだが、それがよくなかった。ぐずぐずせずに左腕を水に沈めたら肩のラインが水に並行になって浮くことが出来た。そうだったのか。そして最後のカットで最初浮いていたのに沈んでいったのは右肩が沈んでいって肩のラインが右下へ傾いていったからだった。

2026/5/22


2026年5月21日木曜日

ノルサックロール教習ビデオ


Christpher Crowhurst氏の動画↑

その説明の日本語訳↓
これはおそらく、ノルサックロールを始めるのに最適な方法です。パドルを使ったレイバックロールに慣れたら、ノルサックロールに挑戦してみましょう。

「パドルを使った時と同じようにロールして、ノルサックを使えばいい」と簡単に言うかもしれませんが、このロールはそう単純なものではありません。このロールは、ハンドロール、エルボーロール、そして最終的にはストレートジャケットロールを学ぶための第一歩です。重要なのは、背骨、頭、腰、膝の力をうまく使うことです。

標準的なグリーンランドロールを習得した時は、カヤックの横にパドルを置いて、そのまま転がるだけというシンプルな体勢でしたよね?しかし、もうそれでは十分ではありません。

A:体を前に丸めて、低く、長く、そして前方に伸ばしましょう。なぜこれが重要なのでしょうか?パドルを使ったロール、ノルサックロール、ハンドロール、エルボーロール、そして手を使わないロールと進むにつれて、カヤックを回転させるためのテコの原理に頼る比率が少なくなっていきます。つまり、上向きに、あるいは逆らって力を加える量を減らすことがより重要になるのです。体を低く丸めることで、自分の質量にかかるモーメントが減り、カヤックをより少ない力で回転させることができます。準備をする際に、このことを意識してください。体が低く、流線型になればなるほど、カヤックは軸を中心に回転しやすくなり、ロールを始める以外に何もしなくても、簡単にロールアップできます。前向きのノルサックロールを始めるときは、まず左手をオフサイド側でカヤックを抱き、次にノルサックを持つ手をカヤックの中に入れます。この2つの動作によって、カヤックが逆さまになったときに最適な姿勢をとることができます。

B:ロールインして反対側に浮き上がるときは、両手を空と空気に向かって伸ばすイメージで漕いでください。オフサイドハンドは、回転軸を越えた瞬間から強力なカウンターバランスとして機能します。一方、オンサイドハンドは、パドルを大きく大きく深く振り回すことで、必要な時に大きな復原モーメントを生み出す強力なレバーとして機能します。これらの効果を最大限に引き出すには、両手を空中に持ち上げ、カヤックに対して垂直に広げてください。

C:次に、両腕を後方に振り、十字形にします。オンサイドハンドは大きく広げて押し下げ、オフサイドハンドは後部デッキに大きく広げてカウンターバランスとして機能させます。この段階では、ノルサックを見るようにすると効果的です。これにより頭の位置が低く保たれ、ノルサックの復原モーメントに対する抵抗が軽減されます。


個人的なメモ:
左腕でハルを抱え込んで沈し、上下逆さまになったら左足でフットペダルを前方に蹴り右膝を蹴り上げることで艇に直角だった体軸を艇に沿わせ、左腕を伸ばして二の腕で艇を押して艇が反時計に回る手伝いをする。

2026/5/21


2026年5月20日水曜日

ノルサックバタフライロール全敗

 


千丈寺湖。
まずはストームロール。まだ確実というわけではないがかなり照準は狭まってきた。
バタフライロール。これはまだ全然安定していなくて出来たり出来なかったり。
昨日完成したノルサックはせっかく持ってきたのでバタフライロールにチャレンジしてみたが一回も成功せず。
次回はノルサックを使ったバランスブレイスを重点的にやろう。

2026/5/20


2026年5月19日火曜日

自作ノルサック第二号

 





荒削りだけど一段落。ヒノキなのでひと削りごとにいい香りがする。

2026/5/19


2026年5月16日土曜日

端材norsaqを改良

 


昨日Norsac代わりの端材でバランスブレイスにチャレンジしたが所詮はただの棒なのでスイープしても浮力が生まれない。
上の写真は左が未加工のもので右が万力で固定してノコギリで三枚おろしにしているところ。そのあとカンナで削って体裁を整えたのが下の写真。













まあ本物とは程遠いけど一応スイープが可能となった。

2026/5/16

2026年5月15日金曜日

端材でノルサック(本番)


千丈寺湖。昨日思いついた端材でノルサックをやってみた。全然出来なくはないということがわかった。
上の動画はノルサックの部分だけなので下にノーカット動画を。



00:00 storm roll
00:09 offside storm roll
00:17 butterfly roll
00:29 offside butterfly roll
00:40 balance brace
01:15 offside balance brace
01:42 side sculling
02:14 offside side sculling
02:45 offside side sculling
03:09 balance brace (右手を離したり、手の甲でシャフトを抑えたり、親指と人差し指だけでシャフトを持ったりしている。I release my right hand, hold the shaft down with the back of my hand, or hold the shaft with just my thumb and index finger.)
03:32 balance brace (端材とパドルを持って寝転び、端材だけで起きようとするも失敗。I lay down with a scrap wood and paddle and tried to wake up with just the scrap, but failed.)
03:50 balance brace (なるべくパドルを手で握らないようにしている。I try not to hold the paddle in my hand as much as possible.)
05:29 balance brace with scrap wood norsac failure
06:05 balance brace with scrap wood norsac success
06:27 balance brace with scrap wood norsac success(懸命にスイープ。I'm sweeping hard.)
06:52 balance brace with scrap wood norsac failure
07:03 balance brace (なるべくパドルを手で握らないようにしている。I try not to hold the paddle in my hand as much as possible.)
07:56 reverse sweep roll
08:09 offside reverse sweep roll failure
08:33 offside reverse sweep roll
08:50 offside balance brace

2026/5/15



2026年5月14日木曜日

端材でノルサック

 


バタフライロールが出来たら次は何をしたらいいのかちょっと呆然としてしまった。順当に行けばノルサックロールを経てハンドロールかな。じゃあノルサックを手に入れよう。でもネットで調べたらヒノマルカヤックスくらいしか見つからなくて、それも商品がアップされていないので価格やサイズ、外観など、詳細が全くわからない。海外のサイトでは90ドルくらいでネット販売されているがただの木の板だし自作してみるか?AIにサイズを聞いてみた。

ノルサックの標準的なサイズ目安
•    長さ:約 40cm 〜 50cm( 前腕の長さ(肘から指先まで)くらいが扱いやすい目安とされています)
•    幅:約 5cm 〜 8cm( 握りやすさと、水面を捉える面積のバランスで決めます)
•    厚み:約 1.5cm 〜 2.5cm(中央部を厚くし、エッジに向かって薄くテーパーをかけるのが一般的です)

なるほど。それなら家にあるかもと納戸をさぐってみたらトップの写真のような端材が見つかった。長さ45cm、幅4.5cm、厚み2.3cm。ほぼぴったり。
よし。ならば次回はこの端材をノルサック代わりにしてロール練習してみよう。いやその前に苦手だったサイドスカリングのおさらいをして、次に出来るだけ船体に平行に置いたパドルの支えなしにバックデッキに上がれるかどうかを試してみなければ。
ちなみにノルサックって聖徳太子の持っている笏に似てるな。

2026/5/14


2026年5月13日水曜日

初めてのバタフライロール

 



千丈寺湖。
左右ストームロールのあと左右バックデッキロール。昨日オフサイドが出来なかったが今日はなんとか成功。そのあと初めてバタフライロールに挑戦。
夕べChristpher Crowhurst氏の動画(リンク)を見て予習していたおかげであっけなく成功。キョトンとしてしまった。そのあと数回失敗したあとオフサイドのバタフライロールにも挑戦したがこれまた失敗。まあ欲張らずに今日はもう帰るかと思い塩島パドルからノーティレイに替えてあたりをグルグル漕いでカヤッキングを楽しんだのちノーティレイでオフサイドバタフライロールをやってみたらなんとか成功。ルンルン気分で帰宅。

2026/5/13


2026年5月12日火曜日

脱臼しないために


 先日「伏せからの起き上がり」の記事(リンク)を書いたがPaul Nicol氏の動画の最後の起き上がりのときにパドルを掴んだ右腕を伸ばして起き上がる様子がなんとなく右肩の脱臼の原因になりそうなのでAIに尋ねてみたらこれはまさに典型的な「high brace 由来の肩脱臼」姿勢だったと判明。
PADDLING.COMのShoulder Safetyについての記事は非常に有益だと思うのでGoogle日本語翻訳した記事を貼っておく(リンク)。

2026/5/12


さらにバックデッキロール

 


千丈寺湖。今日の目標はフランソワ・トレル氏のバックデッキロール(リンク)。onsideは出来るようになったがoffsideは沈後にオリエンテーションがつかなくなる。もうすでに半周回っているのにそれがわからずにさらに半周回ろうとしたり。onside4回、offside12回の合計16回やったが長時間なのでそれぞれ3回ずつを動画にまとめた。

2026/5/12

2026年5月10日日曜日

バックデッキロール

 



今日は日曜日だけど夕べ寝る前に思いついた方法を試したくて朝早くから千丈寺湖へ。釣り人が一人いたので少しだけ会話した。夕べ思いついたのはRSRPBHでシャフトを縦に漕ぐ方法。そこでまず伏せからの起き上がりをやってみたが全く起き上がれず。肩の脱臼が怖くて腕を伸ばせなかったからだろうか。次にRSRPBHでシャフトを縦に漕ぐ方法をやってみたがこれまた全く起き上がれす。がっかり。このまま帰るのも何なのでバックデッキロールにチャレンジしてみた。最初は例によってどちらを向いているのかわからず前に漕いでしまいフロントデッキロール(笑)になったりしたが、繰り返しているうちになんとなくわかってきた。左にうつ伏せで倒れたらエビゾリして首を後屈して左目でスターンデッキを確認し、ゆっくりそっちに回ってそのまま反時計回りし、チェストスカリングで起き上がる。出来たのが嬉しくて今日はこれで終了。
追記:最後のバックデッキロールのあと気が付いたらチュイリックの裾がコーミングリップから外れていてコックピット内が湯船になっていた(笑)。





2026年5月9日土曜日

伏せからの起き上がり


Paul Nicol氏のバックデッキロール↑



フランソワ・トレル氏のバックデッキロール↑

先日来苦労しているパドルを頭の後ろにおいてのリバーススイープロールもそうだが半周回ったあとの「フセ」からの復帰が問題なのだ(まだ半周回りも出来ていないが)。


ここからの起き上がり。

5月12日に追記:
トップに上げたPaul Nicol氏の動画の最後の起き上がりのときにパドルを掴んだ右腕を伸ばして起き上がる様子がなんとなく右肩の脱臼の原因になりそうなのでAIに尋ねてみた。

AIの返答↓
はい、動画の最後のような「右腕をかなり伸ばしてパドル側に体重を預け、左側の動きで起き上がる」動作は、フォーム次第では右肩の前方脱臼の原因になり得ます。

特に危険なのは、

  • 右肘が伸び切っている

  • 右手が肩より高い位置にある

  • パドルが体から遠い

  • 肩が外旋(肘が後ろ向き)している

  • 水の抵抗を腕だけで受ける

という条件が重なる場合です。これはカヤックでは「high brace 由来の肩脱臼」の典型的な危険姿勢としてよく知られています。 (paddling.com)

動画の動きは、おそらく本人は「ヒップスナップ+体幹」で起き上がっているつもりでも、見る側からすると最後に右腕で水を押しているように見えるため、肩へかなりストレスが乗っている可能性があります。

特に危ないのは、

起き上がりが遅れて焦って最後に腕で引き起こす

パターンです。

カヤックのロールやブレースでは、本来は

  • 下半身(腰・膝)

  • 体幹回旋

  • 頭を最後に上げる

ことで艇を起こし、腕は「支点を作るだけ」が理想です。
腕で体を持ち上げ始めると、肩関節に大きなてこの力がかかります。 (REI)

逆に比較的安全とされる形は、

  • 肘を少し曲げる

  • 肘を肩より下に保つ

  • 「パドラーズボックス」を崩さない

  • パドルを身体の前に保つ

  • 水を押すのでなく、艇を腰で返す

というフォームです。 (paddling.com)

もし右肩に脱臼歴や不安定感があるなら、

  • 強引なハイブレース

  • バックデッキロール

  • 腕を伸ばしたリカバリー

はかなり注意した方がいいです。経験者でもその形で再脱臼することがあります。 (Reddit)

動画の正確なフレームをこちらで直接解析できているわけではないので断定はできませんが、あなたが説明した

「右腕を伸ばし、左側で勢いをつけて起き上がる」

という動作説明だけでも、肩脱臼リスクが上がるフォームである可能性は十分あります。


とのこと。うーん、やっぱりそうか。この形の起き上がりは今僕がやりたいと思っていたパドルを後頭部に当てながらのリバーススイープロール含め敬遠したほうがよさそうだ。何しろいつも一人で練習しているので湖上で脱臼したら上手く泳げずに溺死するリスクもあるしなぁ。

2026/5/9




2026年5月7日木曜日

5月7日の朝練

 


今日の知明湖は濁っていて水中の動作が撮れなかった。
前回に引き続き後頭部にパドルを置いたままのリバーススイープロールの練習。
打開策としていろいろアイデアを考えてきたがどれも空振りで全く起き上がれず。

2026/4/7

2026年5月5日火曜日

RSR/PBHの後半部分

 


千丈寺湖。ゴールデンウイークなので釣り人たちの車が満杯だった。ダックの船着き場にも一人いたが僕がカヤックの準備を始めてまもなくどこかへいってしまった。ありがたい。
今日はパドル後頸部のリバーススイープロールの後半、起き上がる場面を撮影するために三脚を高めに立ててPLフィルターを装着したレンズは見下ろしで焦点距離35mm。
撮影自体は上手く行ったが何度やっても起き上がることが出来ない。やむなく毎回普通のリバーススイープロールで起き上がるということを繰り返した。
何が問題なのかさっぱりわからない。わからないまま続けても疲れるだけなので諦めて帰ろうとしたら上から高野さんが僕を呼ぶではないか。それでカヤックを車に積んだあとバンガローで雑談。
Reverse Sweep Roll with Paddle Behind the Head(長いので今後はRSR/PBHと略すつもり)の後半部分はパドルを頭の後ろに置くと漕ぎおろしが出来ない。漕ぎ下ろしなしで起き上がるためにはほぼレッグドライブだけが頼り。そのレッグドライブを意識してトライしたのが#6, #12, #13, #14のシーン。

追記:
動画を何度も見直しているうちに気がついたのは背屈と前屈の振幅。
次回は振幅をもっと大きくしてやってみよう。

2026/5/5

2026年5月4日月曜日

スプレースカートやチュイリックの裾の締め付け

 スプレースカートやチュイリックの裾をコーミングリップに引っ掛けてバンジーコードをグイッと引っ張って締め付けるときの問題。


伊東氏から買った冬用のチュイリックには7mmのバンジーコードを通しているが上図の黄色の矢印のようにコードがXに交差してしまうのでこの部分の締め付けが緩い。左右のコードをグイッと引っ張ってロール練習を開始してもいつのまにか緩んでしまう。
ここを手軽に締め付けたり緩めたりできたらいいのだが・・・。


こういうコードロックというものが使えるかもしれない。
写真は一般的な2穴のコードロックだが、この穴のサイズでは7mmのバンジーコードが通らない。


昨日アマゾンで見つけたのがこの製品(リンク)。



大きい



穴径は9mmとのことだが7mmのバンジーコードはギリギリだった。



完成。
締め付けすぎると沈脱のときに難儀するのでほどほどに。

2026/5/4

5月13日追記:
括らずにバンジーコードを留める方法の最終解と思ったが昨日実地に使ってみたらコードロックのロックが弱くて緩んでしまう。仕方がないので括る方法に戻した。残念。

 

カヤックの担ぎ方

 
僕はカヤックを運ぶ時は横にしたカヤックのコーミングリップを右肩に引っ掛け、右手をグーにしてコックピットの側面を内側から押し上げ、左手でデッキの前方を支えるというやり方。でも風が強い日はカヤックが横風を受けて不安定になるので、カヤックを伏せて頭の上に乗せ、両手でコーミングリップを掴んで運んでいた。
昨日YouTubeでMaligiaq氏のチュイリック紹介動画を見ていたら02:00のところで彼がカヤックを運搬する様子が写っていた。それによると彼は右手でパドルを持って左の手のひらでコーミングリップを掴んでいる。
なるほど、こうすればよかったのか。実地で確認してみないとわからないがこうすれば右手でパドルも持てるし、車に着いたらしゃがんでパドルを地面に下ろし、そのあと立ち上がりバンザイしてカヤックを車のルーフに乗せることが出来る。カヤックといっしょにパドルを一本運べるのでもう一本は荷物と一緒に片手で運べば先日自作したパドルキャリーバッグもいらないかも(笑)。

2026/5/4

2026年5月2日土曜日

ストームロール完成のための最後のピース

 



今日の千丈寺湖は風もなくいい天気。
4月29日のひらめきを実地検証すべくストームロールの自主練を開始した。
結果は問題無し。仮説は正しい。ところが#4と#6で再び失敗。
その時ついにひらめいたのだ。いくら手をチャインより上に持っていってもブレードの角度が正しくなければ上がれない!
Bomb-Proofなストームロールのための最後のピース、それは「ブレードが水面に当たった瞬間に確かな水の抵抗を感じること」。
力任せに斜めに漕ぎ降ろさなくても、ブレードが水面に平行になっていればパドルががっちり水を掴んでそれをテコにして起き上がることが出来るのだ。
それが判ってから(具体的には#7から)は自信を持って起き上がることが出来るようになった。

Copilotに教わったGFXのAF設定を今日試してみたらかなりいい線いっている。これでOKかも。それとFinal Cut Proの使い方もだいぶ慣れてきた。変形とクロップの切り替えのキーボードショートカットも教わったしキャプションの入れ方もわかった。

2026/5/2


2026年4月30日木曜日

パドルキャリーバッグを自作

 

ダブサイドさんか誰かがパドルリーシュはロールのときに首に巻き付いて危険だから予備のパドルをデッキにセットしておくべしと言っていたのをYouTubeかなにかで知って、フムフムそうかと思ってそれ以後は基本的にパドルを2本持ち歩くことにしている。
持ち歩くというのはつまり、車から船着き場まで、あるいはその帰り道のことなのだがパドルを左右の手で持つと他の荷物が持てない。それで片手で2本持つとこれまたグラグラでなかなか難儀な問題だ。
ネットで適当な商品を探してみたが分割パドルを丸ごと収納するバッグはいろいろあるが僕がイメージしているのは1本もののパドルを2本中央で包み込んで(つまり全体を収納する必要はない)それをショルダーストラップで携帯できること。

昨日朝寝床で思いついたのはカメラの三脚の保護カバー(上図の上の2つ)とストラップを組み合わせるという方法。保護カバーの長さは37cmで幅は18cm。3枚セットだがそのうちの2枚を使う。本来はカメラの三脚の足に各々をまきつけてベルクロで留める仕様なのだが2本のパドルシャフトを包み込むには2枚が必要。2枚の端をもとから付いているベルクロで連結したのちシャフトをぐるりと包み込んで自前のベルクロテープ①で留める。


上図は2枚を連結させたあと手近なストラップ(もともとはカメラバッグに付属していたものを改造)をセメダインスーパーXGで保護カバーの裏に貼り付けた様子。



2本のパドルを包み込んで完成。なかなか良い仕上がりにご満悦の私↓

商品化したら絶対売れると思うんだけどなぁ。

2026/4/30