昨日千丈寺湖で自主練の様子をiPhoneで撮影した。
外付けSSDを装着してProRes RAWで撮った。HDRを外したおかげで色はよくなったがProRes RAWで撮れたり撮れなかったりした。それと最初AppleWatch Ultra2で画面を見たらカメラモードになっていて、どうすれば動画モードに切り替わるのかわからなくて困ったがシャッターボタンの部分を長押ししたら動画に切り替わることがわかった。それはいいが切り替えると勝手に動画撮影が始まってしまうのには閉口した。今日確認したら最初にビデオで設定しておいたらAppleWatch Ultra2でカメラコントロールを開けると常にビデオモードで開くことがわかった。
だがせっかくProRes RAWで撮ってもInsta360 studioで編集するとあまりきれいにならないし、とにかく角度調整や拡大・縮小が出来ないことや文字入れの自由度が低いことなど不満が大きい。iMovieで編集すると綺麗に出力できるが途中でハングしたりして荷が重い。じゃあAdobe Premier?いやいや高すぎるでしょう。
そこで思いついたのだがiPhoneで撮影したのだからMacBook AirにFinal Cut Proをインストールすればすべて解決ではないか?
つまりProRes RAWで撮った動画が正しい色で再生できるように編集したり、Insta360 studioでは出来なかった角度調整やサイズ変更などがFinal Cut Proを使えば出来る。Final Cut Proはほかのソフトもバンドル(名称はCreator Studio)で一ヶ月無料、それ以降は月額1,780円、年額17,800円。
しかし僕のMacBook Airは一番安いのを買ったので容量は256GBしかない。動画編集なんかやればたちまちHDDの容量がパンクしてしまうだろう。
そこでGeminiに相談したら僕の1TBの外付けSSD内で作業が完結できますよと。元データはSSD内においておいて、MacBook AirにインストールしたFinal Cut Proで編集し、キャッシュはSSD、編集後SSDに出力と。MacBook Airでは作業履歴だけが残るので消費する容量は数メガバイトで済む。
そこでGeminiの助けを借りながらインストールから設定変更、Final Cut Proの使い方も教えてもらって4時間以上かかったがなんとか目鼻がついた。
あー疲れた。
2026/3/25
2026年3月25日水曜日
Final Cut Pro
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