2026年5月30日土曜日

5月30日のストームロール練習

 



パドルがチャインライン上をきれいにスライドしているかどうかがストームロールの成否を分けている気がする。

今の僕の理想は01:38のoffside#4とそのすぐあとのonside#9。ここをループ再生した動画は↓
YouTube 部分ループ



2026年5月26日火曜日

ストームストームストーム + バランスブレイス

 



千丈寺湖。今日初めて千丈寺湖の北の道、下黒川第2公園経由で行ってみた。誰もいなくて風のない明るい湖面は撮影うってつけ。ストームロール19回、バランスブレイス4回の合計23回。ストームロールはチャインラインのスライドを意識して。シャフトが水面の浅いところをスライスするように。バランスブレイスはノルサックだけだと沈んでしまうのでパドルとノルサックを持ってフロートし、ノルサックだけでリカバリーに成功した。でもこのやり方だと沈したときに沈脱しないといけない。次回はやっぱりパドルは2本持っていこう。

00:00 ストームロール#1 成功
00:13 ストームロール#2 成功
00:22 ストームロール#3 成功
00:30 ストームロール#4 失敗(シャフトがナイフ)
00:43 ストームロール#5 失敗(シャフトがナイフ)
00:50 ストームロール#6 成功
00:58 ストームロール#7 失敗(シャフトがナイフ)
01:09 ストームロール#8 成功
01:14 ストームロール#9 成功
01:21 ストームロール#10 成功
01:31 ストームロール#11 失敗(シャフトがナイフ)
01:52 ストームロール#12 失敗(シャフトがナイフ)
01:59 ストームロール#13 成功
02:07 ストームロール#14 成功
02:17 ストームロール#15 成功
02:25 ストームロール#16 失敗(シャフトがナイフ)
02:38 ストームロール#17 失敗(シャフトがナイフ)
02:44 ストームロール#18 成功
02:53 ストームロール#19 成功
03:01 ノルサックでバランスブレイス#1 失敗
03:13 ノルサックでバランスブレイス#2 失敗
03:22 パドルでバランスブレイス 成功
03:48 パドルで浮いてからノルサックでバランスブレイス

bomb proof storm rollへ向けての考察:
失敗例ではチャインからガンネルへのスライド距離が短い。
失敗例では右手が早く沈んでいる。
右手が早く沈むからシャフトが鋭角(ナイフ)になって、結果的にチャインからガンネルへのスライドが短くなる。
右手をできるだけ沈ませないこと。
そのためには常にシャフトの水平スライドを意識すること。
すべての成功例はシャフトが水面近くをスライスしている。

2026/5/26

ストームロールにおけるセットと反セット

 4月29日の記事(リンク)でシャフトの回転面の角度について書いたが、そのときの追記に「チャインの向こうまで手を伸ばして水平にスイープするのは良いが、艇が起き上がるまでの間パドルが宙を切ってしまう。それはもったいない。それは艇が起き上がるのが遅いからで、それはレッグドライブが遅いことが原因。手を伸ばしたらすぐにレッグドライブを始める。そうすればパドルは宙を切らないだろう」と書いた。

だが今朝方寝床で考えていてこれは逆だろう(笑)と。
パドルが宙を切るのはレッグドライブで艇が起き上がるからだ。
では宙を切らないためにはどうすればいいか。水中でセットのときに上半身は左に捻っているが下半身はもっと右に捻って、つまり左膝を艇内で突き上げる。すると艇は時計回りに沈む。この状態でパドルを回転するとパドルは水中を浅く回転しはじめる。そのあとパドルの回転につれて上半身は右に回転する。ここで!右膝で艇内を突き上げて下半身を左に回転する。



このJames Manke氏の動作がすべてを物語っている。
ただしManke氏のセットは沈する前にセットしようとすると倒れてしまう。
沈してからManke氏のセットをする。すると艇が時計回りに回転し始めるのでそこで反セット(上半身の右回転と下半身の左回転)して艇が反時計回りして起き上がる。

2026/5/26

2026年5月25日月曜日

バランスブレイスからの起き上がり

YouTube 部分ループ


一旦沈したあと後方にエビゾって体軸を艇に沿わせる。

2026/5/25


2026年5月24日日曜日

ノルサックでバランスブレイス

 



リーディングアームをスターン側に伸ばして肩を水平にし、レッグドライブを意識することでバランスがとれるようになってきた。しかし起き上がりがまだ出来ない。

2026/5/24


ストームロール 出来たり出来なかったり

 


ポイントは全部抑えたつもりだったがやっぱりダメ。その理由はまだ掴めないが、少なくとも失敗したシーンではシャフトが艇から離れていることが多いように思う。


その後思いついたこと。成功したときと失敗した時を比べてみると成功した時はパドルはBの面をスライドしているが失敗した時はAの面をスライドするか、もしくはBで始まってAにずり落ちている。Aをスライドする時は右手の引きが勝っていて左手が負けている。片手でのコンティニュアスロールの時のように左手でパドルをしっかりBの面の上を前方に押し出すことが大事なのだろう。次回はそれを意識してやってみよう。


2026/5/24

2026年5月23日土曜日

近々これもやってみたい



近々これもやってみたい。

2026/5/23


大きな学びの日


Masik Rollingというサイトの動画↑
僕が今取り組んでいるノルサックを用いたバランスブレイス、そしてやがてはハンドロールへの足がかりとしてとてもとても有益な示唆に富む動画。
今日初めてAirPodsPro3でライブ翻訳を試してみたがこれまたとてもよかった。言語(英語)をそのまま聞いてわかったつもりでもやはり翻訳してもらえると内容が腹に入ってくる。今日は練習に行かずにこの動画を見返して正解だった。
追記:3か月前に書いた記事(リンク)も今一度読み返している。

2026/5/23

2026年5月22日金曜日

ノルサックでバランスブレイス


千丈寺湖。ノルサックロールにチャレンジしたが沈没。そこでまずはパドルフロートでバランスブレイスをやってみた。成功。次にフロートのエアを半分にしてバランスブレイス。成功。次にエアを1/4にしてバランスブレイス。成功。そこでノルサックだけでバランスブレイス→失敗。でも繰り返しているうちにノルサックだけで浮けるようになった。なぜ浮けるようになったのかわからなかったが帰宅後動画をみていてわかった。僕は艇が沈まないように左腕で艇を起こそうとしていたのだが、それがよくなかった。ぐずぐずせずに左腕を水に沈めたら肩のラインが水に並行になって浮くことが出来た。そうだったのか。そして最後のカットで最初浮いていたのに沈んでいったのは右肩が沈んでいって肩のラインが右下へ傾いていったからだった。

2026/5/22


2026年5月21日木曜日

ノルサックロール教習ビデオ


Christpher Crowhurst氏の動画↑

その説明の日本語訳↓
これはおそらく、ノルサックロールを始めるのに最適な方法です。パドルを使ったレイバックロールに慣れたら、ノルサックロールに挑戦してみましょう。

「パドルを使った時と同じようにロールして、ノルサックを使えばいい」と簡単に言うかもしれませんが、このロールはそう単純なものではありません。このロールは、ハンドロール、エルボーロール、そして最終的にはストレートジャケットロールを学ぶための第一歩です。重要なのは、背骨、頭、腰、膝の力をうまく使うことです。

標準的なグリーンランドロールを習得した時は、カヤックの横にパドルを置いて、そのまま転がるだけというシンプルな体勢でしたよね?しかし、もうそれでは十分ではありません。

A:体を前に丸めて、低く、長く、そして前方に伸ばしましょう。なぜこれが重要なのでしょうか?パドルを使ったロール、ノルサックロール、ハンドロール、エルボーロール、そして手を使わないロールと進むにつれて、カヤックを回転させるためのテコの原理に頼る比率が少なくなっていきます。つまり、上向きに、あるいは逆らって力を加える量を減らすことがより重要になるのです。体を低く丸めることで、自分の質量にかかるモーメントが減り、カヤックをより少ない力で回転させることができます。準備をする際に、このことを意識してください。体が低く、流線型になればなるほど、カヤックは軸を中心に回転しやすくなり、ロールを始める以外に何もしなくても、簡単にロールアップできます。前向きのノルサックロールを始めるときは、まず左手をオフサイド側でカヤックを抱き、次にノルサックを持つ手をカヤックの中に入れます。この2つの動作によって、カヤックが逆さまになったときに最適な姿勢をとることができます。

B:ロールインして反対側に浮き上がるときは、両手を空と空気に向かって伸ばすイメージで漕いでください。オフサイドハンドは、回転軸を越えた瞬間から強力なカウンターバランスとして機能します。一方、オンサイドハンドは、パドルを大きく大きく深く振り回すことで、必要な時に大きな復原モーメントを生み出す強力なレバーとして機能します。これらの効果を最大限に引き出すには、両手を空中に持ち上げ、カヤックに対して垂直に広げてください。

C:次に、両腕を後方に振り、十字形にします。オンサイドハンドは大きく広げて押し下げ、オフサイドハンドは後部デッキに大きく広げてカウンターバランスとして機能させます。この段階では、ノルサックを見るようにすると効果的です。これにより頭の位置が低く保たれ、ノルサックの復原モーメントに対する抵抗が軽減されます。


個人的なメモ:
左腕でハルを抱え込んで沈し、上下逆さまになったら左足でフットペダルを前方に蹴り右膝を蹴り上げることで艇に直角だった体軸を艇に沿わせ、左腕を伸ばして二の腕で艇を押して艇が反時計に回る手伝いをする。

2026/5/21


2026年5月20日水曜日

ノルサックバタフライロール全敗

 


千丈寺湖。
まずはストームロール。まだ確実というわけではないがかなり照準は狭まってきた。
バタフライロール。これはまだ全然安定していなくて出来たり出来なかったり。
昨日完成したノルサックはせっかく持ってきたのでバタフライロールにチャレンジしてみたが一回も成功せず。
次回はノルサックを使ったバランスブレイスを重点的にやろう。

2026/5/20


2026年5月19日火曜日

自作ノルサック第二号

 





荒削りだけど一段落。ヒノキなのでひと削りごとにいい香りがする。

2026/5/19


2026年5月16日土曜日

端材norsaqを改良

 


昨日Norsac代わりの端材でバランスブレイスにチャレンジしたが所詮はただの棒なのでスイープしても浮力が生まれない。
上の写真は左が未加工のもので右が万力で固定してノコギリで三枚おろしにしているところ。そのあとカンナで削って体裁を整えたのが下の写真。













まあ本物とは程遠いけど一応スイープが可能となった。

2026/5/16

2026年5月15日金曜日

端材でノルサック(本番)


千丈寺湖。昨日思いついた端材でノルサックをやってみた。全然出来なくはないということがわかった。
上の動画はノルサックの部分だけなので下にノーカット動画を。



00:00 storm roll
00:09 offside storm roll
00:17 butterfly roll
00:29 offside butterfly roll
00:40 balance brace
01:15 offside balance brace
01:42 side sculling
02:14 offside side sculling
02:45 offside side sculling
03:09 balance brace (右手を離したり、手の甲でシャフトを抑えたり、親指と人差し指だけでシャフトを持ったりしている。I release my right hand, hold the shaft down with the back of my hand, or hold the shaft with just my thumb and index finger.)
03:32 balance brace (端材とパドルを持って寝転び、端材だけで起きようとするも失敗。I lay down with a scrap wood and paddle and tried to wake up with just the scrap, but failed.)
03:50 balance brace (なるべくパドルを手で握らないようにしている。I try not to hold the paddle in my hand as much as possible.)
05:29 balance brace with scrap wood norsac failure
06:05 balance brace with scrap wood norsac success
06:27 balance brace with scrap wood norsac success(懸命にスイープ。I'm sweeping hard.)
06:52 balance brace with scrap wood norsac failure
07:03 balance brace (なるべくパドルを手で握らないようにしている。I try not to hold the paddle in my hand as much as possible.)
07:56 reverse sweep roll
08:09 offside reverse sweep roll failure
08:33 offside reverse sweep roll
08:50 offside balance brace

2026/5/15



2026年5月14日木曜日

端材でノルサック

 


バタフライロールが出来たら次は何をしたらいいのかちょっと呆然としてしまった。順当に行けばノルサックロールを経てハンドロールかな。じゃあノルサックを手に入れよう。でもネットで調べたらヒノマルカヤックスくらいしか見つからなくて、それも商品がアップされていないので価格やサイズ、外観など、詳細が全くわからない。海外のサイトでは90ドルくらいでネット販売されているがただの木の板だし自作してみるか?AIにサイズを聞いてみた。

ノルサックの標準的なサイズ目安
•    長さ:約 40cm 〜 50cm( 前腕の長さ(肘から指先まで)くらいが扱いやすい目安とされています)
•    幅:約 5cm 〜 8cm( 握りやすさと、水面を捉える面積のバランスで決めます)
•    厚み:約 1.5cm 〜 2.5cm(中央部を厚くし、エッジに向かって薄くテーパーをかけるのが一般的です)

なるほど。それなら家にあるかもと納戸をさぐってみたらトップの写真のような端材が見つかった。長さ45cm、幅4.5cm、厚み2.3cm。ほぼぴったり。
よし。ならば次回はこの端材をノルサック代わりにしてロール練習してみよう。いやその前に苦手だったサイドスカリングのおさらいをして、次に出来るだけ船体に平行に置いたパドルの支えなしにバックデッキに上がれるかどうかを試してみなければ。
ちなみにノルサックって聖徳太子の持っている笏に似てるな。

2026/5/14


2026年5月13日水曜日

初めてのバタフライロール

 



千丈寺湖。
左右ストームロールのあと左右バックデッキロール。昨日オフサイドが出来なかったが今日はなんとか成功。そのあと初めてバタフライロールに挑戦。
夕べChristpher Crowhurst氏の動画(リンク)を見て予習していたおかげであっけなく成功。キョトンとしてしまった。そのあと数回失敗したあとオフサイドのバタフライロールにも挑戦したがこれまた失敗。まあ欲張らずに今日はもう帰るかと思い塩島パドルからノーティレイに替えてあたりをグルグル漕いでカヤッキングを楽しんだのちノーティレイでオフサイドバタフライロールをやってみたらなんとか成功。ルンルン気分で帰宅。

2026/5/13


2026年5月12日火曜日

脱臼しないために


 先日「伏せからの起き上がり」の記事(リンク)を書いたがPaul Nicol氏の動画の最後の起き上がりのときにパドルを掴んだ右腕を伸ばして起き上がる様子がなんとなく右肩の脱臼の原因になりそうなのでAIに尋ねてみたらこれはまさに典型的な「high brace 由来の肩脱臼」姿勢だったと判明。
PADDLING.COMのShoulder Safetyについての記事は非常に有益だと思うのでGoogle日本語翻訳した記事を貼っておく(リンク)。

2026/5/12


さらにバックデッキロール

 


千丈寺湖。今日の目標はフランソワ・トレル氏のバックデッキロール(リンク)。onsideは出来るようになったがoffsideは沈後にオリエンテーションがつかなくなる。もうすでに半周回っているのにそれがわからずにさらに半周回ろうとしたり。onside4回、offside12回の合計16回やったが長時間なのでそれぞれ3回ずつを動画にまとめた。

2026/5/12

2026年5月10日日曜日

バックデッキロール

 



今日は日曜日だけど夕べ寝る前に思いついた方法を試したくて朝早くから千丈寺湖へ。釣り人が一人いたので少しだけ会話した。夕べ思いついたのはRSRPBHでシャフトを縦に漕ぐ方法。そこでまず伏せからの起き上がりをやってみたが全く起き上がれず。肩の脱臼が怖くて腕を伸ばせなかったからだろうか。次にRSRPBHでシャフトを縦に漕ぐ方法をやってみたがこれまた全く起き上がれす。がっかり。このまま帰るのも何なのでバックデッキロールにチャレンジしてみた。最初は例によってどちらを向いているのかわからず前に漕いでしまいフロントデッキロール(笑)になったりしたが、繰り返しているうちになんとなくわかってきた。左にうつ伏せで倒れたらエビゾリして首を後屈して左目でスターンデッキを確認し、ゆっくりそっちに回ってそのまま反時計回りし、チェストスカリングで起き上がる。出来たのが嬉しくて今日はこれで終了。
追記:最後のバックデッキロールのあと気が付いたらチュイリックの裾がコーミングリップから外れていてコックピット内が湯船になっていた(笑)。





2026年5月9日土曜日

伏せからの起き上がり


Paul Nicol氏のバックデッキロール↑



フランソワ・トレル氏のバックデッキロール↑

先日来苦労しているパドルを頭の後ろにおいてのリバーススイープロールもそうだが半周回ったあとの「フセ」からの復帰が問題なのだ(まだ半周回りも出来ていないが)。


ここからの起き上がり。

5月12日に追記:
トップに上げたPaul Nicol氏の動画の最後の起き上がりのときにパドルを掴んだ右腕を伸ばして起き上がる様子がなんとなく右肩の脱臼の原因になりそうなのでAIに尋ねてみた。

AIの返答↓
はい、動画の最後のような「右腕をかなり伸ばしてパドル側に体重を預け、左側の動きで起き上がる」動作は、フォーム次第では右肩の前方脱臼の原因になり得ます。

特に危険なのは、

  • 右肘が伸び切っている

  • 右手が肩より高い位置にある

  • パドルが体から遠い

  • 肩が外旋(肘が後ろ向き)している

  • 水の抵抗を腕だけで受ける

という条件が重なる場合です。これはカヤックでは「high brace 由来の肩脱臼」の典型的な危険姿勢としてよく知られています。 (paddling.com)

動画の動きは、おそらく本人は「ヒップスナップ+体幹」で起き上がっているつもりでも、見る側からすると最後に右腕で水を押しているように見えるため、肩へかなりストレスが乗っている可能性があります。

特に危ないのは、

起き上がりが遅れて焦って最後に腕で引き起こす

パターンです。

カヤックのロールやブレースでは、本来は

  • 下半身(腰・膝)

  • 体幹回旋

  • 頭を最後に上げる

ことで艇を起こし、腕は「支点を作るだけ」が理想です。
腕で体を持ち上げ始めると、肩関節に大きなてこの力がかかります。 (REI)

逆に比較的安全とされる形は、

  • 肘を少し曲げる

  • 肘を肩より下に保つ

  • 「パドラーズボックス」を崩さない

  • パドルを身体の前に保つ

  • 水を押すのでなく、艇を腰で返す

というフォームです。 (paddling.com)

もし右肩に脱臼歴や不安定感があるなら、

  • 強引なハイブレース

  • バックデッキロール

  • 腕を伸ばしたリカバリー

はかなり注意した方がいいです。経験者でもその形で再脱臼することがあります。 (Reddit)

動画の正確なフレームをこちらで直接解析できているわけではないので断定はできませんが、あなたが説明した

「右腕を伸ばし、左側で勢いをつけて起き上がる」

という動作説明だけでも、肩脱臼リスクが上がるフォームである可能性は十分あります。


とのこと。うーん、やっぱりそうか。この形の起き上がりは今僕がやりたいと思っていたパドルを後頭部に当てながらのリバーススイープロール含め敬遠したほうがよさそうだ。何しろいつも一人で練習しているので湖上で脱臼したら上手く泳げずに溺死するリスクもあるしなぁ。

2026/5/9




2026年5月7日木曜日

5月7日の朝練

 


今日の知明湖は濁っていて水中の動作が撮れなかった。
前回に引き続き後頭部にパドルを置いたままのリバーススイープロールの練習。
打開策としていろいろアイデアを考えてきたがどれも空振りで全く起き上がれず。

2026/4/7

2026年5月5日火曜日

RSR/PBHの後半部分

 


千丈寺湖。ゴールデンウイークなので釣り人たちの車が満杯だった。ダックの船着き場にも一人いたが僕がカヤックの準備を始めてまもなくどこかへいってしまった。ありがたい。
今日はパドル後頸部のリバーススイープロールの後半、起き上がる場面を撮影するために三脚を高めに立ててPLフィルターを装着したレンズは見下ろしで焦点距離35mm。
撮影自体は上手く行ったが何度やっても起き上がることが出来ない。やむなく毎回普通のリバーススイープロールで起き上がるということを繰り返した。
何が問題なのかさっぱりわからない。わからないまま続けても疲れるだけなので諦めて帰ろうとしたら上から高野さんが僕を呼ぶではないか。それでカヤックを車に積んだあとバンガローで雑談。
Reverse Sweep Roll with Paddle Behind the Head(長いので今後はRSR/PBHと略すつもり)の後半部分はパドルを頭の後ろに置くと漕ぎおろしが出来ない。漕ぎ下ろしなしで起き上がるためにはほぼレッグドライブだけが頼り。そのレッグドライブを意識してトライしたのが#6, #12, #13, #14のシーン。

追記:
動画を何度も見直しているうちに気がついたのは背屈と前屈の振幅。
次回は振幅をもっと大きくしてやってみよう。

2026/5/5

2026年5月4日月曜日

スプレースカートやチュイリックの裾の締め付け

 スプレースカートやチュイリックの裾をコーミングリップに引っ掛けてバンジーコードをグイッと引っ張って締め付けるときの問題。


伊東氏から買った冬用のチュイリックには7mmのバンジーコードを通しているが上図の黄色の矢印のようにコードがXに交差してしまうのでこの部分の締め付けが緩い。左右のコードをグイッと引っ張ってロール練習を開始してもいつのまにか緩んでしまう。
ここを手軽に締め付けたり緩めたりできたらいいのだが・・・。


こういうコードロックというものが使えるかもしれない。
写真は一般的な2穴のコードロックだが、この穴のサイズでは7mmのバンジーコードが通らない。


昨日アマゾンで見つけたのがこの製品(リンク)。



大きい



穴径は9mmとのことだが7mmのバンジーコードはギリギリだった。



完成。
締め付けすぎると沈脱のときに難儀するのでほどほどに。

2026/5/4

5月13日追記:
括らずにバンジーコードを留める方法の最終解と思ったが昨日実地に使ってみたらコードロックのロックが弱くて緩んでしまう。仕方がないので括る方法に戻した。残念。

 

カヤックの担ぎ方

 
僕はカヤックを運ぶ時は横にしたカヤックのコーミングリップを右肩に引っ掛け、右手をグーにしてコックピットの側面を内側から押し上げ、左手でデッキの前方を支えるというやり方。でも風が強い日はカヤックが横風を受けて不安定になるので、カヤックを伏せて頭の上に乗せ、両手でコーミングリップを掴んで運んでいた。
昨日YouTubeでMaligiaq氏のチュイリック紹介動画を見ていたら02:00のところで彼がカヤックを運搬する様子が写っていた。それによると彼は右手でパドルを持って左の手のひらでコーミングリップを掴んでいる。
なるほど、こうすればよかったのか。実地で確認してみないとわからないがこうすれば右手でパドルも持てるし、車に着いたらしゃがんでパドルを地面に下ろし、そのあと立ち上がりバンザイしてカヤックを車のルーフに乗せることが出来る。カヤックといっしょにパドルを一本運べるのでもう一本は荷物と一緒に片手で運べば先日自作したパドルキャリーバッグもいらないかも(笑)。

2026/5/4

2026年5月2日土曜日

ストームロール完成のための最後のピース

 



今日の千丈寺湖は風もなくいい天気。
4月29日のひらめきを実地検証すべくストームロールの自主練を開始した。
結果は問題無し。仮説は正しい。ところが#4と#6で再び失敗。
その時ついにひらめいたのだ。いくら手をチャインより上に持っていってもブレードの角度が正しくなければ上がれない!
Bomb-Proofなストームロールのための最後のピース、それは「ブレードが水面に当たった瞬間に確かな水の抵抗を感じること」。
力任せに斜めに漕ぎ降ろさなくても、ブレードが水面に平行になっていればパドルががっちり水を掴んでそれをテコにして起き上がることが出来るのだ。
それが判ってから(具体的には#7から)は自信を持って起き上がることが出来るようになった。

Copilotに教わったGFXのAF設定を今日試してみたらかなりいい線いっている。これでOKかも。それとFinal Cut Proの使い方もだいぶ慣れてきた。変形とクロップの切り替えのキーボードショートカットも教わったしキャプションの入れ方もわかった。

2026/5/2