GFXでは画角固定なので自動追尾できるHover Airなんかが理想だが20万円以上する。Insta360のFlow2 proなら2万円台だ。
Flow2 proはアプリ内の「Always-On Tracking(常時追跡)」を有効にすると対象が完全に隠れてもジンバルは対象が最後にいた場所や移動方向を予測して待機し続けるらしい。ということは例えば画角内を右から左に漕いでいて沈したら起き上がるときには沈した場所より左に移動していても移動方向を予測して対象を再びキャッチできるかもしれない。
でもそこまでこだわらなくても船尾にInsta360 X4を付けて転覆からの起き上がりを撮ればいいんじゃないかという気もする。
一旦カヤックを車に乗せるために外へ出たがまだ身体が本調子じゃないので今日は家にいることにした。マシックを導入したことで下半身の前方はしっくりしたが臀部が落ち着かない。背もたれのバスマットが出っ張りすぎているのだ。そこでマットのロールを半分ほどほどいてそれをシートとして使うことにした。いつもながら場当たり的な発想だがフィットするかどうかは次回確認予定。

