このラフなスケッチに「グリーンランドカヤックロール練習をしています。この絵はパドルの一端を後頸部にあてがい、他端のパドルフロートの浮力の助けを借りて艇を起こそうとしている図です。図に書いてある「背中」というのはモデルが向こうを向いていることを示しています。これをイラストにしていただけますか?」という文章を付けてChatGPTに投げ掛けたら下の図を描いてくれた。
CopilotとGeminiにも描いてもらったがChatGPTが一番上手く描けていた。
ま、それはともかく後頭部パドルリバーススイープロールの攻略である。
昨日の自主練でパドルの方向を艇に直角にすることとレッグドライブでわずかに光が見えてきた。しかしまだまだ道のりは遠い。
さてどうしたものか。
動画を見返してみるとパドルの他端が沈んでいる。右手はその他端を持って漕ぎ下げようとしている。その時に右肩に痛みが走る。
まず、他端が沈んでいると漕ぎ下げしても艇の復元の効果が小さいし、それでも漕ぎ下げようと力が入るので右肩に負担が掛かる。
他端にパドルフロートを付けて浮かせれば漕ぎ下げの効果が大きくなるだろう。ただしこのときに肩関節を挙上すると脱臼の恐れがある。肩から上腕を下げ、脇を締め気味に、肘を曲げて漕ぎ下げる。
それとどちらかというと右手の漕ぎ下げはできるだけ少なくし、レッグドライブだけで起き上がるような意識を持つこと。これはストームロール習得の最終局面でパドルの漕ぎ下げに頼らずレッグドライブだけで艇を復元させること、パドルを漕ぎ下げではなく不動の支点として用いるという意識(リンク)が成功につながったのと実は同じかもしれない。
2026/7/19


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