2026年1月23日金曜日

ドライスーツを改造

 

1年前に購入し愛用しているブルーストームのハイドライトドライスーツだが使っているうちに気になる点がいくつが。

  1. まず袖。ラテックスのガスケットをネオプレンガスケットが覆っていてラテックスのマクレ具合が見えないので浸水の原因になるのとチュリックを着たときにネオプレンガスケットの厚みでチュイリックの袖のチャックが締まらない。これについては先日ネオプレンガスケットを切断した記事を書いた(リンク)。
  2. 胸を斜めに走るチャックが被覆されているのでチャックの操作がしにくい。
  3. 同じく排尿時のチャックが被覆されているのでチャックの操作がしにくい。
  4. 全体に余分な生地が多い。もっと軽快に着たい。

ということで2と3はチャックを覆っている生地をカットし、4については胴回りの生地をカットして取り外した。その完成図がトップの写真。

これが切り離した生地の全貌。
ブルーストームのハイドライトドライスーツはよい製品だし僕がカットした部分も防寒・防滴・防水的な意味合いで付与されていたと思うが私的な目的で以上のような改造を行いました。したがって皆さんにこのような改造をお勧めする気はありません。


次に右袖のラテックスガスケットがぶかぶかになって浸水する問題対策。
大洋工業のゴム腕カバー。アマゾンで一双1,248円。

先のすぼまり具合はこんな感じ。

手首まで通すとこんな感じ。


ドライスーツの袖と腕カバーを同じ直径になるあたりで切断し

茶筒を袖に通す。ゴム腕カバーはすぐ抜けてしまうので輪ゴムで留める。カバーを折り返してヤスリで磨いてセメダインスーパーXGを塗り、折り返しを戻して接着。
参考にした動画はこちら(リンク)とこちら(リンク)。

2026/1/23

後日追記:袖のガスケットが緩い問題については太いゴムバンドを買って使ってみたら簡単に解決した。




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