2026年1月9日金曜日

iPhoneの自動追尾機能を使ってロールを撮影

 



iPhone17promaxをBelkin Stand Proに装着して撮影。
Belkin Stand ProはAppleのDockKit技術を使って被写体を自動追尾する。
しかし今回実際に使ってみてわかったことはまず5メートル以上離れると途端に追尾機能が低下する。これは陸上では全く問題なかったのに水上ではうまくいかない。
AppleWatch Ultra2でモニタリングすると被写体が画面からズレているのがわかるのでAppleWatchの画面で位置調整するのだがBluetoothの影響か操作の反応がすごく遅れる。近くならAppleWatchのモニター画面をスクロールすれば構図はヌルヌル動くが離れているとダメみたいだ。
またこれは大事な問題だがロールで被写体が画面から消えると3秒以内にリカバーしないとiPhoneはあらぬ方向を捜し始める。Belkinを買ったのは4ヶ月前だが今日まで使わなかったのはすんなりロールで起き上がれる目処がつかなかったからだ。そろそろいいかなと思って今日初めて使ってみたのだが残念な結果に終わった。
Insta360 Flow 2シリーズもBelkinと同じくiPhoneの自動追尾機能を使うジンバルだが自動追尾機能がiPhone依存なのであまり期待できないかも。でも実際に使っていないのでわからない。Insta360さん1台譲って下さい(笑)。
ということでロール練習の動画を撮るには向いていないことがわかった。自動追尾機能は使わず三脚にiPhoneを固定してAppleWatch Ultra2のモニター画面を見ながら構図内に自分が収まっているのを確認してロールするのがよさそうだ。

2026/1/9

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