今日の一庫は風の影響かアオコや芥はきれいさっぱり消えてきれいな湖面になっていた。ありがたい。おまけに土曜日なのに誰もいない。例によって東の岸辺の前で練習開始。
25回トライしたが何が成功と失敗を分けているのかよくわからない。
「一応出来る」から「絶対出来る」への道のりの、なんと遠いことか。
特に動画の01:45のオフサイドの成功シーンAと01:50の失敗シーンBの違いがわからない。
そこだけ抜き出したのが下の動画。
その動画を見比べていて気が付いたことがある。
AもBも水面に対するシャフトの角度は最初は浅くて良いが、Aがスイープの最後まで角度が30°ほどにとどまっているのにBは最後に深く漕ぎ降ろしている。
おそらくAでは水面を前方から後方に向かって扇のようにスイープしているのに対し、Bは水面に対し垂直に漕ぎ降ろそうとしているのだろう。

左右の写真はそれぞれAとBの起き上がるときのショットだが、Aではパドルの上端はデッキコードの先頭の少し手前だがBのパドルは一番奥のデッキコードよりさらに手前。
「一応出来る」から「絶対出来る」への道のりの、なんと遠いことか。
特に動画の01:45のオフサイドの成功シーンAと01:50の失敗シーンBの違いがわからない。
そこだけ抜き出したのが下の動画。
その動画を見比べていて気が付いたことがある。
AもBも水面に対するシャフトの角度は最初は浅くて良いが、Aがスイープの最後まで角度が30°ほどにとどまっているのにBは最後に深く漕ぎ降ろしている。
おそらくAでは水面を前方から後方に向かって扇のようにスイープしているのに対し、Bは水面に対し垂直に漕ぎ降ろそうとしているのだろう。

左右の写真はそれぞれAとBの起き上がるときのショットだが、Aではパドルの上端はデッキコードの先頭の少し手前だがBのパドルは一番奥のデッキコードよりさらに手前。これは僕の悪いクセなのだ。
オフサイドで艇に90°の位置から漕ぎ降ろしてしまうというチートなクセ。
今回の失敗はそれを直すようにという示唆かもしれない。
オフサイドで艇に90°の位置から漕ぎ降ろしてしまうというチートなクセ。
今回の失敗はそれを直すようにという示唆かもしれない。
2026/11/7
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