2026年1月5日月曜日

言語化

 
今日仕事中に思いついた。
ユーロパドルでなかなかロールが出来なかった頃

  1. 体幹を強く左にローテーション
  2. 体幹を強く前屈し頭を水面に近づける
  3. 左脇を締めて両肘を水面上に伸ばし
  4. 左膝を伸ばして右膝を曲げてヒップローテーション
  5. パドルを右回転しながら水面を掻き
  6. 右耳を右肩に付けながら起き上がる

という6つの行為に分解し各々を意識的に行うことで克服した。
今僕に足りないのはこれではないか。反時計回りなら起き上がりの前段階として
沈したあと

  1. 体幹を強く前屈し両腕をガンネルの向こうまで突き上げる
  2. 左膝でデッキを突き上げる
  3. 体幹を強く左にローテーション
そして捻った体幹を戻す力で左のシャフトを前方に押し出しつつ右膝を突き上げる

時計回りなら
沈したあと

  1. 体幹を強く前屈し両腕をガンネルの向こうまで突き上げる
  2. 右膝でデッキを突き上げる
  3. 体幹を強く右にローテーション
そして捻った体幹を戻す力で右のシャフトを前方に押し出しつつ左膝を突き上げる

次回はこれらを意識的に、頭の中で言葉にしながら行ってみよう。

2026/1/5

2026年1月3日土曜日

2026年漕ぎ初め

 



朝新聞を取りに出たら薄っすらと雪が積もっていた。とても寒い。こんな寒くてもカヤックするのかと気持ちは少し逃げ腰だが車の上にカナックをセット。
9時到着。反時計回りストームロールの一回目はややヘッドアップ気味だった。ニ回目はまぁOK。続いて時計回りストームロールを試みるも起き上がれず。しかもそのあと反時計回りでリカバーしようと思ったが艇が傾いていてシャフトを移動できず、諦めて沈脱。おそらくチュイリックのエアーのせいだと思う。
そのあと心拍数が90台に下がるのを待って第2セッション。出来ないときはふりだしに戻れ。時計回りのステップ2はかろうじて成功。しかし船より体幹が先に起きているいることに気が付いていない。続くステップ3も当然失敗。
休憩の後第3セッション。この時点で失敗は顔を下にむけていないせいだと判断し時計回りのステップ3トライ。なんとか起き上がれた。たしかに顔は下を向いているが体幹が先に起きている。時計回りストームロールも当然起き上がれず。これにて2026年の初漕ぎ終了。


艇が90度まで起き上がったときの左が成功したときで右が失敗したとき。
失敗したときは艇より身体が先に起き上がっている。

今日の自主練はたった40分の練習で切り上げたがそれはちょっと腰痛の兆しを感じたからだ。しかし夜になって痛みは明瞭になった。たった3セッションで腰が痛くなるなんてちょっと悲しい。

2026/1/3