2025年8月13日水曜日

シーカヤックでチェストスカリング初成功

 


千丈寺湖へ。最初高野先生の提案でユーロでチェストスカリングをやってみたが扱いにくくてダメ。ギアラブより塩島パドルのほうがしなりやすいと言われるので取り替えに上がったら薮内さんが自作のカヤックを車に乗せてやってきたところだった。挨拶をして自己紹介して下へ。アクアバウンドの片方だけでやってみたらちょっと起き上がりかけたがダメ。数回繰り返して、そのあと薮内さんからGパでのスカーリングを教えてもらいスカーリングドローのあとスカーリングブレイス。そしてこれで終わろうかと思ったがせっかくだから今の感触でチェストスカリングをやってみたらと。それで塩島パドルでスカーリングブレイスに続いてドブンして頭を下げて右手でグイッとパドルを最後まで押し下げたら艇が上がった。シーカヤックでの初成功。二回やって二回とも上がったのでほぼマスターできたのではないか。

2025/8/13





2025年8月12日火曜日

艇が回転する理由

 


シーカヤックでのチェストスカリング失敗動画を繰り返し見ているうちに気がついた。カヤックの回転は湖面にエントリーしてすぐに始まっている。これは体幹の右回旋+前屈が後屈によってほどけていく過程をみているのではないか。いやだからこの「ほどけ」をどう回避するかの答えはまだ出ていないけれども。


2025/8/12




2025年8月10日日曜日

チェストスカリング時のバウの水平回転

昨日高野先生が指摘していた問題。
終了時にバウが反時計方向に回転している。
これはおそらくレッグドライブによるものと思われるが。




しかもシーカヤック時の方がバウの回転が大きい。

セット時にパドルが艇から90度の方向を向いていて、艇とパドルの角度がリカバリーの時に90度から30度になっていたら、艇を復元させる力はほぼ半減しているだろう(sin30°=1/2)。
もちろん艇を復元させる力は主にレッグドライブで、パドルの押下力の関与を過分に見積もるべきではないが。

2025/8/10





2025年8月9日土曜日

ポロ艇で成功!

 



チェストスカリング練習第9日目。
今日は高野先生の提案でポロ艇でトライしてみたらなんとリカバリーまでもっていくことが出来た!残念ながらシーカヤックでは起き上がれなかったが少し出口が見えてきた気がする。

2025/8/9






2025年8月6日水曜日

陸(オカ)トレーニング

 


夕べ寝ながら思ったのはチェストスカリングで艇を起こすのはやっぱり大変だということ。水面にまっすぐ座った状態で艇を左右に回転させるときは丸い底が回転するだけだが、90度くらいに傾いた艇を復元させようとすると抵抗が生まれる。これを復元させるには腹直筋、腹横筋、外腹斜筋、内腹斜筋の強化が必要だ。PAKAYAKは重たいし大きいのでコックピット部分だけに乗って練習すればいいのではないか。それで外納屋からコックピットを自室に持って上がって大沢さんに勧められたキャンプマットをはめてチェストスカリング練習。


2025/8/6





2025年8月5日火曜日

チェストスカリング練習第8日目

 


千丈寺湖でチェストスカリング練習第8日目。掻きシロを担保したらユーロパドルで難なくハイブレイス出来た。しかしグリーンランドパドルでは90度の壁があることがわかった。帰宅後動画をアップしたら伊東氏から「カヤックに対して身体を90度乗り出せば身体の浮力を活かせますよ」と。なるほど。

2025/8/5



2025年8月2日土曜日

チェストスカリング練習第7日目

 



千丈寺湖へ。今日はチェストスカリングの完成編だと意気込んでいたがスイープストロークもハイブレイスも失敗でチェストスカリングどころではなかった。前回顎を引けば艇が簡単に回ると書いたがそんな簡単なものではなかった。また、動画を見返してみるとハイブレイスについてはたしかにヒップスナップも出来ていなかったが差し伸べたパドルが深く沈んでいて掻きしろがまったくなかったことがわかった。これは以前ハイブレイスがうまく行かなかったときの失敗要因そのもので、すでに克服したはずなのにそれをすっかり忘れていたのだ。来週はそれを意識しながらチャレンジしてみようと思う。
Insta360 X4用に買った潜水ケースは熱暴走とケース内のくもりで使い物にならないことがわかった。高い正式版を買わなくてよかったがまたしても無駄な買い物だった。Insta360 X4は自撮り棒経由でなく吸盤に直接装着する方法を思いついた。ブラブラ揺れなくて安定するし撮れた映像もとても満足いくものだった。

2025/8/2